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目の前の人を喜ばせ続けたら、それが仕事になっていくという不思議 No.1980

配信時刻:2021-04-21 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日は(株)ミナクル組織研究所のホームページをコツコツ直してました。

空きページばかりで、見栄えが良くないからね。

ちゃんとしなきゃな、と思いまして。

 

 

やることは本当に山積み。

でも、なんか動きが鈍いんだよね。

たぶん普通の人の3倍の速度で働いている。

でも、僕、たぶん人の10倍働くタイプなので、3倍でも遅いんだよね。

 

 

ファッションショーの動画を作ったり、TikTokの動画を作ったり、ブログ書いたり、メルマガ書いたり、ずーっと動き続けていて、夕方ごろ指が痙攣してタイプする感覚が鈍くなる。

 

 

休憩もしないしな。

事務所ができてからは、本当に休憩しない。

ずーっと働いている。

 

 

そろそろ講座がしたい欲求が高まってきたな。

ディスクワークに疲れてきたぞ!!

 


② プレゼント

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③ 今日の記事

目の前の人を喜ばせ続けたら、それが仕事になっていくという不思議 No.1980

 

売れる商品を探す必要なんかないの。

「お金」にフォーカスすると、すぐに焦点は「売れそうな物」に目が向く。

 

 

「お金」って脳をバグらせるから。

「売れる」「儲かる」という口車に反応して、なんだかその「商品」が良い物に見えてくる。

まず、僕らが第一に考えなきゃならないのは、「商品」ではない。

 

 

そういうのを、脇に置いておいて考えなきゃいけないのは、「私は誰を幸せにする仕事をするのか」を決めること。

僕の場合、いつも念頭にあるのは「子どもたち」だ。

 

 

子どもたちを幸せにするためには、子どもを取り巻く大人を幸せにしなきゃいけない。

そのためには「お父さん」「お母さん」「学校の先生」を幸せにしなきゃいけない。

 

 

最近、企業へのアプローチをがんばっているけれど、それだって同じ。

パパやママが職場でヘトヘトに疲れて帰ってきたり、それこそ心が病んで家に帰ってきて鬱になったり逆に暴力を振るったりしたら、家庭内は最悪。

子どもは当然、不幸のど真ん中。

 

 

だから、企業にもアプローチする。

 

 

たまたま今、STR(素質適応理論)が僕のメイン商品。

でも、お金にフォーカスすると、気がつけば「STR屋さん」になってしまう。

それは違うと思う。

 

 

まず、幸せにしたい人たちがいて、その人が必要としているものを用意してあげる。

それがたまたま今はSTRであって、それを求めていない人には別のアプローチをする。

 

 

事実、学校での教職員研修では、そんな話は一切しない。

 

 

以前、とある会に出席したら、僕のやっている仕事を知っている人がいたのだけれど、「くれちゃんは全然STRの話をしないんだね」と言われた。

聞けば別の人が以前、散々売り込んできて、ウンザリしたのだと言う。

 

 

「えっ!だって、必要としていないでしょ?」と僕は返事をした。

必要としている人には見せるけれど、必要としていない人には見せない。

ビジネスとはそういうものだ。

 

 

まず目の前に人がいて、その人を幸せにすることだけを考えたとき、商品が生まれる。

僕が生み出す商品の中で、STRが本当に選ばれる商品だから、今、主力商品になっている。

ここ、間違えちゃいけない。

 

 

STRが良い商品なのは大前提としてあるのだけど、良い商品だから売っているのではなく、あくまでも目の前に並べていたら売れていくのがSTRだったという話。

伝わるだろうか?

 

 

とにかく目の前の人を喜ばせることだけを考えるの。

そうすると、自然とビジネスになっていく。

 

 

何を始めようか。

何を売ろうか。

 

 

そんなふうに悩んでいる人は、この「お客様は誰ですか?」に答えられない人が多い。

そして、安易に「ママを助けたい」とか言っちゃうww

 

 

「えっ?じゃあ、ボランティアで託児とか家事代行でもしてげたら?」と言うと、「お金が欲しい」「そんな仕事はしたくない」と答える。

 

 

違うのよ。

お金が貰えなくてもやりたいことをやるの。

お金が貰えなくても喜ばせたい相手を喜ばせるの。

 

 

その結果、お金が巡ってくるの。

お金は追いかけるんじゃなくて、巡ってくるの。

 

 

この感覚が身についてからかな。

俄然仕事が面白くなったよね。

 

 

追いかけるのは「お金」じゃないよ。

それ、忘れないでね。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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