メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

良き母、良き妻として演じることは、自分らしくない生き方なのだろうか? No.1976

配信時刻:2021-04-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

僕の車は北米日産のフロンティアという、日本では稀少な車でして。

特殊な車両ゆえに、特殊なショップに車検のお願いをしておりまして。

何せ17歳という、自動車としては高齢なお車。

 

 

このたび、入院と相成りまして。

車検先の山梨県で車を預け、高速バスで帰ってきました。

 

 

山梨まで行ったついでに、長野に住む友人のユカちゃんとランチをしましてね。

いろいろ募る話をしたわけです。

 

 

まー、ホント、最近、facebookへの投稿をやめてる。

そのかわり、いろんな人に会って、よく話をしている。

 

 

もっぱらの話題はネットワークビジネスよ。

 

 

いや、僕ね、最近、悩んでるんですよ。

僕の周りのネットワークビジネスが流行ってる。

ホント、いや。

 

 

SNSに「いやだ」って書きたい。

でもね…、なんか、みんながんばって金に変えようとしていて。

そのエネルギーが醜く、SNS上で灰汁みたいに浮き出てて。

触れたくない、マジで。

 

 

 

いや、この話、いろんなところでしてるな、俺。

ホント、いやなんだよね。

 

 

facebookに何度か投稿しようとして長文書いて、でも、消して…。

みたいなことを繰り返してる。

 

 

僕の作るコミュニティでは、基本的にネットワークビジネスと宗教を広めるのは禁止。

それをやっていることは個人の自由だから構わないけれど、僕が生み出すコミュニティーで広めるのはやめてくれよ、と。

 

 

なぜ、それを僕が広めることを禁止しているかは、僕のことを理解している人間ならばわかると思うんだけどな。

だから、悲しい。

だから、悔しい。

 

 

コミュニティとしては終わったからさ、パブリックな場所で文句言うつもりはないよ。

このメルマガは俺が書きたいことを書く場所だから遠慮はしないけど。

 

 

そんな思いをいろんなところで話していて、それが理解できている賢明な人たちは手を出さない。

いや、手を出してもいいんだけど、少なくとも「そこで広める」ということはしない。

 

 

僕とのご縁で出会った人たちにそれを広めようとするのは、いわば僕だけでなく、ここで出会った人全体への冒涜だからね。

 

 

まー、でも、SNSにわざわざ書くのもな、と思っていて。

少なくとも、このメルマガは僕のことを好きな人しか読まないから、書きたいことを書くけど。

 

 

俺はさ、嫌いなの。

嫌い。

 

 

その理由はまた丁寧に書こうかな。

商品が嫌いなんじゃないよ。

やり方が嫌い。

美しくない。

下品な商売の仕方が嫌い。

それを繕うために、「愛」とか「循環」とかいう言葉を使い出すのがキモい。

 

 

いや、そうなの。

キモいの、マジで。

 

お金、失わないようにね。

好きでやってんならいいけど、儲かると思ってやってんなら、ほどほどにな。

気の毒なんだよ、ビジネスの「ビ」の字もわからない人が、「儲かるよ」の一言に脳みそバグらせてやってるとしたら、本当に気の毒で。

 

 

あーあー、やだね。

俺には関係ないことじゃん!って思えればいいのに。

一度でも関わった人が、そういうところに落ちていくのを見るのがホントいや。

 

 

だから、facebookから遠ざかっているくれちゃんでした。

 

 

 


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③ 今日の記事

 良き母、良き妻として演じることは、自分らしくない生き方なのだろうか? No.1976

 

私たちはいつも、何かを演じて生きている。

子どもたちの前では「良き父」「良き母」を。

配偶者の前では「良き夫」「良き妻」を。

 

 

職場に行けば、教師として「良き教師」を演じてきた。

誰しも「良き上司」「良き部下」を演じるだろう。

 

 

 

子ども時代を振り返れば、僕らは誰しも「良き子ども」を演じてきたし、「良き生徒」を演じてきた。

 

 

そう。

僕らはこの社会の中でいろんな役割を演じている。

そして、場所が変われば、その役割もまた変わる。

 

 

果たして、これはおかしなことなのだろうか。

 

 

僕はそうは思わない。

いろんな場面で、僕らはその役割を与えられr、一生懸命その役割を演じている。

それ自体を問題だとは思わない。

 

 

しかし、だ。

 

 

自分らしく、演じているか。

これが問題なのだ。

 

 

最近、「自分らしさ」を勘違いしている人をよく見かける。

例えば、の話をしよう。

「私は自分らしく生きたい」と言って、若い男を見つけて子どもを置いて、家を出た妻がいたとする。

 

 

これを僕は、「自分らしい生き方」だとは思わない。

 

 

また、別の例え話をしよう。

「私は自分らしい教育をしたい」と言って、自分の意に反する児童を殴った教師がいたとしよう。

 

 

これを僕は、「自分らしい生き方」だとは思わない。

 

 

つまり、あれだ。

「自分らしさ」の前には、「良き◯◯」を演じるという前提があるのだよ。

 

 

僕だってそうだ。

家庭においては、良き父、良き夫を演じている。

TikTokでは「くれちゃん先生」という役柄を演じ、(株)ミナクル組織研究所では社長という役柄を演じている。

そのどれもが、精一杯「良き◯◯」を演じているわけだ。

 

 

ただし、そのどれもが「自分らしく」演じている。

これがポイントだと思う。

 

 

誰かが描いた「良き◯◯」を演じているわけではない。

自分が描く理想像を自分らしく演じているに過ぎない。

 

 

僕らは、与えられた役柄を自分らしい表現で演じれば良いのではないか。

自分以外の誰かになろうとして、僕らは苦しむ。

また、自分らしさとは?の壁にぶつかって苦しむ。

 

 

生きているって、悩みが多い。

 

 

「良き父」「良き母」

「良き妻」「良き夫」

「良き教師」「良き社員」「良き上司」「良き部下」

 

 

 

いろんな役割を演じている。

時間と場所が変われば、演じる役割も変わる。

それでいいのだ。

 

 

その演じ方が自分らしいか。

これが重要ではないか。

 

 

人から評価されるか、は重要ではない。

他者から見て「良き◯◯」でいる必要はない。

 

 

自分が考える理想を誠一杯生きたらいいんじゃないか。

僕は今、そんなことを考えている。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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