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人生を創造的に生きるためにしておきたいこと No.1949

配信時刻:2021-03-08 07:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

花粉症にやられているくればやしです。

マジで辛い…。

 

 

ぼんやり布団の中、パソコンで作業をしています。

ちょっと研究モード。

 

 

ホントね、生きてるのが辛い、マジで。

あぁ…、人間辞めたーいって気分になる。

呼吸が苦しいんだもん。

 

 

 

そういう中、昨夜もミーティング続き。

日々前進しております。

 

 

「宿命」についての研究を進めておりました。

それぞれの宿命の子どもに対してどんな家庭環境が有効か、とか。

これ、なかなか面白いです。

 

 

また、まとめて生きますね。

 


② 企画紹介

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③ 今日の記事

2017年3月31日の投稿より

人生を創造的に生きるためにしておきたいこと No.1949

 

世の中は「べき」にあふれている

学校には行くべき。

会社には通うべき。

結婚はするべき。

子どもは産むべき。

 

 

「べき」「べき」「べき」にあふれてるんだな。

で、その「べき」に反すると、攻撃される。

どうして価値観を押し付けてくるんだろう。

 

 

自分にとって価値あることが、だれかにとっても価値あることとは限らないんだ。

みんなが「べき」の世界で生きてるうちは、「いじめ」なんてなくならないんだ。

 

異なる価値観を受け入れる土壌が必要なんだ。

どちらが間違っているなんてことはないんだからさ。

 

 

生きたい生き方を選べばいい。

会社に勤めている方が安心、という人がいる。

その人は、それでいい。

 

僕は、ドキドキしたいのだ。

ハラハラしたいのだ。

ワクワクしたいのだ。

ただ、それだけ。

 

だから、辞める。

公務員としてお仕えして16年。

公務員を辞めた。

 

それを「おかしい」という人がいる。

それを「間違っている」という人がいる。

 

価値観は人それぞれだから。

あなたの価値観をぶつけないでほしい。

 

 

起業の準備をすること2年。

いよいよ船出のときなのです。

 

 

で、こんな話を書くと、「仕事が辛いから私も辞めて起業します」みたいなメールをよくいただきます。

あのね、勢いで辞めちゃダメだよ。

2年間、休まず休まず準備を進めてきたのです。

まず、準備が大事。

 

では、僕が行ってきたことを書きますね。

 

圧倒的に学ぶ

自己投資を怖れちゃダメ。

自分のためにお金を使おう。

 

とにかく勉強しました。

まず、読書。

費用対効果を考えたら、これ以上お得な投資はありません。

週に3冊ほど、ビジネス書を読みました。

マーケティングから会計学まで、あらゆるジャンルの本を読み漁りました。

経営者の自伝のようなものも、マインドを知るうえで大変勉強になりました。

 

 

それから、勉強会に参加しました。

「ブログの作り方」や「フェイスブックの活用法」といったビジネスの勉強会。

自己啓発的なセミナーにも多く参加しました。

心理学や仏教の勉強。

そして、『魔法の質問』や『まなゆい』など。

軽く◯◯◯万円ぐらいは自己投資しています。

 

 

とにかく学ぶことです。

学ばないと、話になりません。

 

学校の先生の世界は、超狭いです。

学校の先生の常識は世間の非常識なんていうでしょ?

 

 

本当にそれ、実感しています。

 

 

人とつながる

勉強会に参加する目的は2つあります。

一つは、もちろん勉強です。

 

で、もう一つは「人とのつながり」です。

最近つながりのある人なんて、自営業や経営者の方ばかり。

 

 

「従業員」の人たちに「起業する」って話をするんです。

全員が必ずと言っていいほど心配してくれます。

「大丈夫なの?」

「やめておいた方がいいよ」

一斉に不安を煽ってくださいます。

 

そんなに心配なら、仕事の一つも持ってきてくれるとか、素敵な人脈を紹介してくれるとか、してくれたって良さそうなものを…、なんて思ったりもするんだけど。

 

 

おもしろいもので、すでに「起業」されている方は違います。

「仕事やめます。起業します」と言うと、祝福してくれるんです。

そして、いろいろ教えてくれます。

 

 

僕ね、「領収書」とかもらったことないんです。

だって、もらったって意味ないし。

 

「これからは領収書、もらった方がいいですかね?」って尋ねたんですね。

「全部遡って準備のための経費になるんだから、かき集めなさい!」って。

知らんかった〜!

 

じゃあ、自己投資したものも、経費なの?

そもそも経費って何?って世界に生きてきましたからね…。

 

 

そんなわけで人とのつながりはとっても大事です。

というか、それがすべてです。

 

 

ファンをつくる

「お客様をつくる」のではなく「ファンをつくる」。

これが大事だと教えられました。

 

どんな状況でも助けてくれる。

そんな存在をつくりなさい、と教えられました。

 

 

そのためには、とにかく貢献することです。

毎日、メルマガやブログを書くのも、まだ見ぬ読者様に貢献するため。

読んでくださる方が、ハッピーになってくれたらいいな、という思いだけで毎日書いています。

 

 

そして、イベントの企画。

これも、「儲かる儲からない」よりも、参加してくださる方が「ハッピーか、ハッピーじゃないか」だけを考えてきました。

 

 

 

そうそう、今度ね、映画の上映会をしたいんです。

なぜか。

9月1日は、子どもたちが一番自殺が多い日。

僕はそれをなんとかしたい。

それでその前の週に映画の上映会ができないかな、と。

 

 

教育委員会の後援をいただければ、全小中高にチラシが配れます。

ソッコーでゴミ箱に行くようなチラシではなく、心を込めて読み物となるチラシを配りたい。

 

で、映画を観に来てくれた子どもたちに伝えたい。

「今日の感想を、君が発信できるメディアで発信してほしい」

 

ただ、それだけ。

 

 

小中高生がだれも読まないようなフェイスブックやらブログにさ、「自殺はダメ」なんて投稿しても意味ないじゃん。

そういうのは、子ども発信がいいと思うのね。

で、この資金調達をクラウドファンディングで行いたい。

 

 

そんなことを考えているのです。

この企画でさ、たった一人でいいんだ。

「死のう」と思ってたヤツが死ななかったら、それでいい。

命の価値なんてお金に換算できないじゃない?

そういうことがしたいの。

 

 

で、そういうことをやりたいんです!とコミュニティーに投げかける。

すると、「手伝います」って声をいただける。

 

それが勇気になるのです。

 

 

ブログを書き、メルマガを書く。

相談には快く答える。

「応援して」と言われれば精一杯応援する。

「手伝って」と言われれば精一杯手伝う。

 

 

そうやって、人とつながり、ファンをつくる。

そういうことを心がけてきました。

 

 

自分らしく生きるためのしつもん

1年間の時間があれば、どんな準備ができますか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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