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カリスマ創業者から事業を引き継いだ2代目社長がうまくいった3つの秘密 No.1948
配信時刻:2021-03-06 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
昨日は神谷宗幣さんとのトークライブでした。
なかなか楽しい時間でした。
あんまり自分のこと話す機会ってないですからね。
子育て講座とかで、子育ての話はしますけど。
ビジネスの話とか、生き方の話とか、話さないからなぁ。
こういう機会もあってもいいな、と思います。
僕としては最近、むっちゃビジネスセミナーとかしたくて。
なんかさ、もっとみんな情報発信とか上手にやったらいいし、ビジネスとして選んだ商品ももうちょっと必要とされる形にカスタマイズしたらいいのにな、と思っていて。
そんなことも今後、やれたらいいな。
本当に今、いろんなことが加速していて、これ以上手を広げられないところまで来てるんだけどね。
とにかくやりたいことがいっぱいあるの。
もっとみんなに手伝ってもらって実現していきたいな。
がんばろ!!!
② 企画紹介
【Webセミナー】カリスマ創業者から事業を引き継いだ2代目社長がうまくいった3つの秘密

【日時】
2021年4月21日(水)
19:00~20:30
【講師】
有限会社黒木自動車 代表取締役
黒木 康広
1990年5月。創業者でありカリスマ経営者の父の突然の死。
彼が修行先の岡山から宮崎へ帰ってきて二週間が経ったときのことでした。今回のトークゲスト、黒木 康広さんが突然経営者になったのは24歳のこと。
大黒柱でワンマンなトップを失った社員さんたちの不安そうな顔が今でも忘れられないと言います。「この会社と社員さんたちはオレが絶対に守る」と覚悟を決めた黒木社長。しかし経営はそんなに甘いものではありませんでした。
親子ほど離れている社員さんとの関係に苦労し、業績はどんどん悪化。資金繰りに貧窮する毎日。銀行だってまともに相手もしてくれません。
そんな中、社員さんの着服、家族との離別、同業者の裏切り。
トラブルに次ぐトラブルに、会社は何度も倒産の危機を迎え、何度も死のうと考えました。誰も信じられない暗闇の中、ここから黒木社長の奮闘劇が始まります。
▽▽▽詳細はこちら▽▽▽③ 今日の記事
2017年2月14日の投稿より
「問いかける」という魔法 No.1948
子どもの言葉を引き出す
子どもに問いかける。
これ、家庭でも学校でも、すごく大事にしていることです。
「問いかける」って「しつもん」に似ている。
でも、ちょっと違うんだな。
「しつもんするけど、答えは求めない」
そんな感じ。
問いかけるとき、僕ら大人にはどこか「期待している答え」が存在する。
「こんな問いをしたら、こんな答えが返ってきてほしい」だとか「この流れなら、この答えでしょ?」とか。
ついつい意図を放ってしまうんだ。
でも、そういうのは手放してしまう。
投げかけておしまい。
そんな感じ。
「子どもにどんな質問をしたらいいですか?」
よく聞かれます。
良い質問をしたら、良い答えが返ってくると思ってる?
それは大きな勘違い。
実は、問題なのは「どんな質問か」ではなく、「どんな在り方で問いかけるか」だったりするの。
たとえば、「それでどうしたいの?」なんて尋ねたら、「あの高校に行きたいです」なんて言う。
「じゃあ、そのために何をしますか?」
なんて尋ねる。
子どもって敏感だからね。
大人の意図をすぐに感じ取る。
「ほら、勉強しろって言うんでしょ?でも、ヤル気がないっす」
そんな言葉を聞くと、カチンとくる。
そのカチンは、「コントロールしたい」って思いから生まれるんだけど。
それで、「そんなことでどうする?」なんて言って説教が始まる。
だから、子どもは話したくなくなる。
意図を手放して、子どもの言葉を信頼すること。
「問いかけ」はどんな答えも正解。
答えが出なくても正解。
ところが、大人はね、子どもの答えを正解、不正解とジャッジしてしまうことがあるんです。
どんな答えでも受け止める。
そういう在り方で子どもに問いかけるんだよね。
指導しているわけでも教育しているわけでもないの。
子どもの内側にはちゃんと答えがあるの。
それを引き出すお手伝いをしているに過ぎないの。
「ヤル気がないっす」
「そうか〜、やる気にならないんだね。最近はどんなことにハマってるの?」なんて問いかける。
「特にないっす」
「これまではどう?小さいころとか」
なんて展開していくわけ。
意図はあるな。
意図がないなんて言ったら嘘になる。
「言葉を引き出す」
それが意図。
でも、誘導はしない。
コントロールはしない。
僕が答えを用意しておいて、そこに導くようなことはしない。
それって、ついつい大人がやってしまうことなのだけど。
信頼している相手にしか本音って話さないでしょ?
じゃあ、あなた、信頼されてる?って話なわけ。
人間関係は鏡だから。
子供を信頼してなきゃ、子供に信頼なんてされないよね。
シンプルな話なのさ。
子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉
子どもを信頼すると、言葉は引き出される。
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