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尊敬されるということ No.1935
配信時刻:2021-02-15 06:40:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
この週末、3月に初開催するSTR応用講座や4月に初主催するSTR上級講座のお声掛けをずっとしていました。
リクエストにお応えして応用講座は5月にも開催しようと考えています。
仲間とともに、この学びを深める。
これが本当に楽しい時間です。
今週の木曜日には、夜8時から教育者だけの勉強会を行います。
▽▽▽グループページ▽▽▽
https://www.facebook.com/groups/educationconference
今回は沖縄の小学校の先生と東京都の幼稚園の先生の事例発表です。
STRをどのように教育現場で生かしているのか、お話しいただきます。
誕生日から導き出す。
「なんだ、占いでしょ?」と。
日本ではとかくエンターテイメントに思われがちだけど。
子どもたちの考え方や価値観の傾向を知る「ものさし」としたとき、全く別の面が顔を出すんですね。
スコアを共通言語にして話をする。
こうすることで幼稚園の実践を聞いた高校の先生も参考にできる。
校種が異なるとなかなか話し合いができなかった教育現場の垣根を一気に取っ払う。
それだけでも画期的なことだと僕は思っています。
今週末には第3期の基礎講座があります。
新たな仲間が加わります。
第4期の基礎講座は夏休みに開催します。
◯◯◯さんもよかったら仲間に加わってみてくださいね。▽▽▽第4期に「興味あり!」を伝える▽▽▽さあ、今日はお世話になっている社長さんとビジネスミーティング。有意義な1日になりそうだな〜。③ 今日の記事
尊敬されるということ No.1935
僕らは脳の状態を「緑」と「赤」で
表現している。
ワクワクがいっぱい
楽しい気持ち
そんな状態が「緑」。
不安や悲しみ、
怒りで充満していたら「赤」。
そんなわけで
「脳を緑にしよう」と伝えている。
以前、ある女性起業家の
SNS投稿が気になった。
怒りに任せた投稿や
悲しみに溢れた投稿が
散見された。
それでこんな話をした。
「SNSをただ楽しむ
趣味のツールとして扱うなら
それでもいい」
「でも、もしあなたが
SNS上でビジネスをして
自分というものを商品にしていくなら
その投稿はやめた方がいい」
「その一挙手一投足で
お客様は『あなたという人間』を
判断するのだから」
「ましてや、
『先生』と呼ばれる講師業をするなら
先生に値する人間でなければならない」
「師と仰ぐに値する人間であるか。
常に問い続けた発信をすることだよ」
そんな話をした。
===============
以前、ある男性経営者と
話をしたときのことだ。
その人もまた
「講師業」をしたいのだと言う。
地位もお金もあるのだから
そんなことしなくても良いのにな
と思って話を伺った。
聞けば
「先生として尊敬される人物」
になりたいのだそうだ。
講師業をする方の中には
「尊敬されたい」
という方も多い。
その気持ちが
僕にはわからない。
学校の先生として16年。
独立して4年。
かれこれ20年も「先生業」をしているけれど。
「尊敬されたい」と
思ったことがない。
尊敬って、
されようと思って
されるものではない。
気がつけば
されているものなのだ。
「愛はきっと奪うでも
与えるでもなく
気がつけばそこにあるもの」
と歌ったのはMr.Childrenだけど。
尊敬もまた
されようとしてされるものではなく
気がつけばされてしまうものなのだ。
そして、やはり
尊敬されない人は
「先生」や「師」に
値する人物ではないように思う。
===============
クラスにちょっと手のかかる子がいた。
その子は先生は呼び捨てで呼ぶし
もちろん敬語も使わない。
それなのに、
なぜか僕は「先生」と呼び
敬語で話しかけてくる。
それで僕は尋ねた。
「俺も別に呼び捨てのタメ口で良いんだけど
なんで俺には先生つけて呼ぶの?
敬語なの?」と。
すると、彼はこう答えた。
「先生は特別です」と。
そんな話をクラスの女子数人と話していたときのことだ。
学級委員の女の子がこんなことを言った。
「なんか先生(←僕のことね)って、やっぱ呼び捨てじゃ呼べない感じがするんだよね」
「わかる!なんか敬語で話さなきゃいけない感じがする」
と好き放題言う。
それで僕は「えっ!寂しいじゃん!俺も他の先生みたいに仲良くしたいじゃん」っておどけて見せたら
「いや、先生はそういうタイプじゃないです」
って一蹴されたのを思い出す。
===============
目の前の人を幸せにする。
それだけを考えて生きていられることを幸せに思う。
今、僕の事業をたくさんの方が
支えてくれている。
応援してくれている。
信じてくれている。
その「信」に応えたいと思っている。
僕に「お金」や「時間」を投資してくれるみんなは、僕を信じてくれている。
だから、その「信」に応えたい。
裏切ってはならない。
心配させてはならない。
そう思って日々を全力で生きている。
その結果として、もしかしたら「尊敬」があるのかもしれない。
「尊敬」されるためにがんばっているわけじゃない。
「信」に応えるために必死に生きていたら、「尊敬」が付いてきた。
そんなもんじゃねーか?って思う。
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