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clubhouseのアカウントがある方、くれちゃんとつながろ!!!No.1923

配信時刻:2021-02-01 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

ついに、TikTokのフォロワーが7万人を突破しました。

ちょうど昨日でスタートから7ヶ月。

1ヶ月に1万人ずつ増えてきた感じです。

 

 

目指すは10万人。

だんだん見えてきましたね。

 

 

コツコツ続けるって本当に大事。

 

 

そうそう。

最近、SNS上で話題のclubhouseというアプリを知っていますか?

招待制みたいで簡単にアカウントを作れないみたいですが。

 

 

これを使うと、おしゃべりできるんだって。

 

 

そこで早速アカウントを作ってみました。

よかったらつながりましょ!!

 


② ご紹介企画

 

clubhouseでつながろう!

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最近話題のclubhouse。
◯◯◯さん、アカウント持ってます?
よかったら、つながってください。
おしゃべりしましょ!
 
 
「くれちゃん先生」で検索してね。
 
 
 

③ 今日の記事

2016年1月7日の投稿より

保護者から応援される方法 No.1923

 

 

世の中の仕組みを理解する

僕には保護者と戦っている時代がありました。

「どうしてこの保護者はわかってくれないのだろう?」

「なんで学校教育を理解してくれないのだろう?」

そんなふうに思っていた若いころ、僕は保護者に応援されるような教師ではありませんでした。

 

保護者会が大炎上を起こし、30分間、明日のジョーのようにサンドバッグ状態になったことがありました。「立つんだ、ジョー!」と叫んでくれる人はおりませんでしたので、完全に戦意喪失、グロッキー状態。打ちのめされた僕は、ますます保護者を苦手とするようになっていました。

 

保護者と戦っているとき、保護者に応援されることはありません。そんな当たり前のことにすら、僕は気がつくことができませんでした。

 

自分のことを押し通せば、壁をつくるばかりです。

 

ここに世の中の大事な仕組みが存在します。

 

それは、自分の周囲で起きていることは、自分が引き寄せているということです。

「どうしてこの保護者はわかってくれないのだろう?」

「なんで学校教育を理解してくれないのだろう?」

という状況を引き起こしているのは、僕自身だったのです。

 

世の中とは、あなたを映す鏡のようなものなのですね。

 

応援するから応援される

世の中が鏡のようなものだとすれば、保護者に応援されることなど簡単です。

保護者を応援すればいいんです。

応援されるから人は応援したくなります。

 

さて、お母さんを応援していますか?

 

あのころの僕は、まったく応援などできていませんでした。もちろん、あのころの僕には保護者を応援できるだけの知識も経験もありませんでした。あったとしても、そもそも応援する気すらなかったのですが…。

 

当然、応援などされなくて当たり前です。

 

「お母さんを応援する」

 

これ、すごく大事なことだと思います。

 

たとえば、幼稚園で母の日に工作でプレゼントを作ったりしますよね。あれだって、お母さんにとっては励みになります。もちろん、お母さんのいない子への配慮は必要ですが。

 

励みになるって、一つの応援だと思うのです。

 

さあ、お母さんへのエールを贈ろう

僕は、学級通信に自分の子育てのことをよく書くのです。そして、そのたびに込めるメッセージはただ一つ!お母さんへのエールなのです。

 

「子育てって大変なんだ!」

「我が子の子育て、うまくいかないなぁ」

「幼稚園まででも大変なのに、中学生まで育てるって大先輩だな」

「君たちの言葉は、親が言葉のシャワーをかけてくれたから、話せるんだよ」

「愛情という言葉の意味は、愛されたことのある人間にしかわからないよ」

 

学級通信は100%、保護者に向けて書いています。一見、子どもへのメッセージのような書きぶりでも、心の中ではお母さんに向けて書いています。

お母さんの子育てを応援する、そんなメッセージをお届けします。

 

個人懇談会でもそう。伝えるのはお母さんへの感謝、ただ一つ。

 

「こんな素敵な子どもと出会わせてくれてありがとう!」

 

これを伝えるために個人懇談会をやっているようなものです。僕にとって個人懇談会は、「お母さんへの感謝の会」なのです。

 

そうやって、出会う人すべてを応援する。とりわけ、お母さんを応援する。すると、応援は必ずあなたのもとに返ってきます。

 

「応援するから応援される」

 

世の中はそういうふうにできています。

 

ハッピーな先生になるためのステップ

 感謝の気持ちでお母さんを応援する。

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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