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第3期くれちゃんの門下生プロジェクトは12月1日先行リリース! No.1874
配信時刻:2020-11-29 07:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
沖縄から東京へ移動して魔法の質問のマスターオブマスター講座に参加しています。
ともに学ぶ仲間と過ごすのは、とても有意義な時間です。
「魔法の質問」で出会う仲間にも、(株)ミナクルのお仕事をいろいろご依頼しています。
僕は「お金」を集める係で、そのお金を使ってみんなに「お仕事」を依頼する。
そうやって事業が回っていっていることを実感しています。
何かを成し遂げようと思ったとき、一人でできることは多くはないし、大きくもなりません。
チームで事に当たるって重要です。
切磋琢磨し合えるし、支え合えるし、輝き合える。
どれもどれも大切ですね。
明後日12月1日の朝から「第3期のくれちゃん門下生養成プロジェクト」の先行リリースをさせていただきます。
下記のフォームから「興味あり」をお伝えいただいた方々への先行リリースとなります。
先行リリースを受け取られる場合は、ご登録くださいませ。
② ご紹介企画
くれちゃん先生の第3期門下生プロジェクト
STR(素質適応理論)基礎講座

愛知県刈谷市で開催予定です。2021年2月20日(土)
10:30-21:302021年2月21日(日)
9:30-20:302020年2月22日(月)
9:30-17:3012月1日(火)に先行リリースを受け取られる場合は、以下のフォームからご登録くださいませ。
▽▽▽先行リリースを受け取る▽▽▽
https://www.agentmail.jp/form/ht/18257/1/
③ 今日の記事
2019年10月12日の投稿より
正論番長の□2とは口論するだけ時間の無駄。 No.1874
人と意見が異なるとき、
僕はあまりぶつからない。
会議で意見が対立するときってあるよね。
たとえば、A案とB案があったとして。
僕はA案推しだとするじゃない?
んでさ、B案推しの人がね、
その理由を述べるわけね。
でさ、
「くれちゃんはどう思う?」
って尋ねられるのよ。
当然、僕はA案を推す理由を述べるわけ。
そうするとさ、B案推しの人が反論を述べる。
そういうのってあるじゃない?
そんなとき、多くの人は議論に参戦しちゃう。
どちらが正しいか、競っちゃうのね。
モメるよね、モメちゃう!
僕さ、競わないの。
争わないのよ、そういうとき。
どうするか、
知りたい?
あのね…。
B案推しの人が反対意見を言うでしょ?
僕は一言、こう言うの。
「お前の意見は聞いてない」
以上、終了。
「くれちゃん、どう思う?」って聞かれたの。
だから、僕の考えを述べたの。
わかります?
「僕は反対です!」
「はあ?お前の意見なんて聞いてないから」
以上です。
会議でこんなやりとり、よくあるわけですよ。
んでね、「それじゃあ、議論にならない」とか言うわけです。
私、こう答えるんですね。
「いや、議論してないから」って。
「俺の考えを聞かれたから答えただけね。議論するつもりもないんだけど」
「それじゃあ、A案かB案か決められないじゃないですか?」なんて言ってくる。
「いや、どちらにしろ、俺はA案だと思ってるし、あなたはB案だと思ってるわけじゃん?そもそも、この溝は埋まらないと思うのね」
「で、最終的にA案かB案か決まらないから、多数決か校長が決めるんでしょ?だったら、そもそも議論とかいらないのね」
「さっさと結論出して、次に進んだ方がいいよね。このやり取りがそもそも時間の無駄じゃない?」
ええ、そんなわけで私はぶつかりません。
ただなぎ倒すだけです。
しかも、適応値が高いんですよね。
だから、会議で発言すると、みんな黙るんです。
それが嫌で黙ってるんです。
できるだけ、しゃべらないんです。
で、会議がモメる。
で、仕方なくしゃべるんです。
ええ、もう、正論です。
ど直球の正論です。
「そもそも俺たちは教育者なんだよ」って話から入ります。
「それって教育的か?」みたいな切り口になります。
忖度ゼロです。
議論の余地のないことを話します。
すると、何と対立するかっていうと、感情論です。
ぶつかるのは感情論です。
感情的に許せない!というめんどくさい奴です。
ええ、そういうの、破壊するのは2秒です。
「お前の意見、俺、聞いてないから」
ムッチャ嫌な奴です。
すいません。
それが私です。
昔、町内会の会計をやってほしいと打診が来た。
「えっ?なんで?」と思って尋ねたら、
「自営業なんで時間があるでしょ」とのこと。
「お勤めの方は忙しいので」だそうな。
いやいや、ちょっと待て。
僕が時間と場所に縛られない生き方をしているのは、「町内会の会計」をするためではない。
「えっ!無理っす」
「いや、あの…」
「僕が引き受けないとどうなるんですか?」
「くじ引きです」
「じゃあ、くじ引きで」
「くじ引きだと、お勤めの方がなることも…」
「えっ!それって僕の問題ですか?」
正論しか言わない人。
だから、僕はぶつからない。
そんな□2だけど、宿命「和」のおかげで、僕は厳しく見えない。
優しそうに見える。
校長だろうと、教育委員会だろうと、平気で意見する。
だって、正論しか言わないから。
忖度とかしないから。
「あんた、教育者として最低だ」とか
「なんだ、わしらは捨て駒か?」とか
言っちゃう。
あぁ、若いころ。
校長と教頭に
「お前らアホか?」
とか言っちゃったな。
あぁ…、懐かしい2年目の春。
くれちゃん、ペーペーの23歳。
あれから、校長と教頭が僕には敬語で話すようになったな。
扱いにくくて、ごめんなさい。
でも、宿命「和」が、そんな扱いにくさをマイルドにしてくれるの。
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