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ようやくフォロワー5万人到達!! No.1859
配信時刻:2020-11-12 06:50:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
長かった…。
本当に長かった。
この1ヶ月は、なかなか苦しい日々が続きましたね。
TikTokのことです。
一度も大きくバズることはなく、毎日コツコツとフォロワーさんが増えていく感じでした。
1ヶ月かかりました。
tiktokのフォロワー増加は0人から1万人まで42日。
1万人から2万人まで30日。
2万人から3万人まで14日。
3万人から4万人まで19日。
4万人から5万人まで31日。
スタートから136日で目標の10万人の半分まで来ました。365日投稿して10万人のフォロワーを目指します。
ここからです、道半ばです。
それを引っ提げて出版につなげたい!という皮算用があります。
取らぬ狸でございますな。
今年の春、出版の夢破れてから数ヶ月。
それでもなおあきらめず、突っ走ってきました。
昨日は新会社のミーティングを行いました。
僕には未来しか見えません。
明確に「夢が叶う」という未来が見えています。
いわば「人生の予定表」に書き込まれた状態。
「できる」ってわかっているから、あとは「やる」だけ。
多くの人が行動できないのは、おそらく未来が見えないから。
僕は10万人のフォロワーを「予定表」に書き込んでいます。
「できる」とわかっているから、毎日撮影して編集できます。
できるんです。
自分を信じるんですね。
僕は前に進むだけです。
あなたも前に進みましょう。
やりたいことやる人生の方が面白いよ。
② ご紹介企画
くれちゃん先生の第3期門下生プロジェクト
STR(素質適応理論)基礎講座

2021年2月or3月に愛知県刈谷市で開催予定です。③ 今日の記事
2019年10月30日の投稿より
子どもが連絡帳を書きません。 No.1859
先日、こんなご相談をいただきました。
「子どもが小学生にもなって、連絡帳を書いてこないんです」
お母さんは困った表情でお話になりました。
それでこう答えたんです。
「お子さんは連絡帳を書いてこなくて困ってるんですか?」
「いいえ、全然。あの子、気にしてないみたいで」
「そうですか…」
僕はコーヒーの入ったマグカップではなく、
その先にあるお水のコップに手を伸ばしました。
「じゃあ、学校の先生から叱られたりするんですか?」
「いいえ、先生も何も言ってくださらないみたいで」
一口、口を潤して、彼女の顔を見つめました。
「それって、誰が困ってるんですか?」
「えっ?」
彼女は一瞬、キョトンとした表情を見せました。
そして、手を口にあて、
「あっ!困っていたのは私でした」
とおっしゃいました。
子どもは困っていない。
でも、大人の心は反応してしまう。
そんなことってあると思うのです。
これ、まさに反応です。
僕らには「こうあるべき」「こうせねば」というベキとネバが存在します。
子どもたちの行動は、時にこの「ベキとネバのセンサー」を刺激します。
連絡帳を書かなくても困っていない子ども。
連絡帳は書くべきだと思っている母。
この「大切にしていること」の差が、時に戦争を巻き起こします。
以前、娘の不登校に悩むお母さんとお話をしたときのこと。
「学校に行きたくない」と言う娘。
「学校に行かせたい」と言う母。
二人は対立し、いつしか娘は部屋から出てくることはおろか、母が作った食事すら口にしなくなりました。
「先生は何もやってくれないじゃないか!」
そうお母さんは電話口で憤りました。
そして、「縄をつけてでも学校に連れていってくれ」と怒鳴り散らすのです。
「お母さん。僕は娘さんの気持ちを第一に考える教師です」
そう伝えた僕に、母はこう絶叫しました。
「娘の気持ちなんか関係ない!
あの子はただ休んでいるだけ!
困っているのは
私なの!」
今でも忘れられない、
学校の先生時代の思い出です。
子どもには問題が起きていない。
ただ、子どもの姿に問題を感じている大人がいる。
それだけのこと。
この問題は案外深刻です。
大切なことは「私の問題」と「あなたの問題」を切り離すこと。
そして、「私の問題」を解決できるのは「私だけ」だし、「あなたの問題」を解決できるのは「あなただけ」ということを腹に落とすこと。
他の子どもは連絡帳を書いている。
でも、この子は書いていない。
そんなときはモヤモヤしたり、イライラしたりするもの。
だって、心が反応するんだもの。
いいの、いいの。
だって、人間だもの。
親ってさ、そういうものよ。
だけど、忘れないで。
人間って失敗して初めて気づく生き物よね。
たぶん連絡帳を書かないと、いつか大きな失敗をする。
そして、そのとき気づくの。
それがきっかけで、連絡帳を書くようになるかもしれない。
だけど、もしかしたら、大きな失敗が起こらないかもしれない。
そしたら、連絡帳を書かないじゃないか?って。
違う、違う。
そうじゃない。
大きな失敗が起きないなら。
そもそも、連絡帳を書く必要がなかったってことじゃん?(笑)
全部この子の「学び」であり「経験」なの。
全部この子には必要なの。
それを大人が奪ったら、この子は成長のチャンスを失うよね。
だから、あなたが問題だと思っていることは、この子にとって問題ではないんだな。
子どもとつながる魔法の質問
それは誰の問題ですか?
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