メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
2期連続で優秀クリエイターに選ばれました。 No.1840
配信時刻:2020-10-16 07:10:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
山形で初めて講座を開催したのはもう4年も前のようです。
それから毎年足を運び、たくさんのご縁をいただきました。
昨日はそのご縁に感謝を届ける1日。
いろんな方にお会いして、たくさんお話をしました。
新たなご縁もあり、人生はどんどん面白い方向へと進んでいます。
新しくスタートする事業プランも、いろんなところでお話しするたび、みんなが瞳を輝かせて聞いてくださいます。
話をするたび、僕自身もブラッシュアップされていく感じです。
さあ、今日から4年ぶりに名月荘、魔法の質問のマスター講座です。
自分自身をブラッシュアップする時間にしたいと思っています。

今期、2期連続でTikTokの優秀クリエイターに選ばれました。
ギリギリですけどね(笑)
よくがんばってるな、と自分で自分を褒めてあげたいと思います。
昨日配信した動画が、今朝起きて23万再生と伸びています。
いい流れなので、これを壊さないようにがんばっていきたいと思います。
② ご紹介企画
くれちゃん先生のSTRを活用したオンライン子育て講座
【日時】
2020年10月27日(火)
講座:9:30~12:00
質疑応答・おしゃべりタイム:12:00~13:00
【方法】
ZOOM
(詳しくは返信メールに記載されています)
【参加特典】
・くれちゃん先生が主催するFacebookグループ『STRを深めるコミュニティー』に無料ご招待
・個人セッションを受ける場合は、受講料丸ごとキャッシュバック
【講師】
くればやし ひろあき
(STRマスター&インストラクター)【受講費】
5500円(税込)
※個人セッション受講者、STR門下生、過去講座受講者は無料招待
▽▽▽詳細はこちら▽▽▽
https://happy4teacher.com/?p=9349③ 今日の記事
2016年10月24日の投稿より
「絶対」を口にしたら、危ないゼ! No.1840
目で見て、耳で聴き、鼻で嗅ぎ、肌で触れ、口で味わう。
世界を心で味わいます。
同じ世界で生きていながら、世の中の味わい方はさまざまです。
これは、とても不思議なことです。
同じ教室にいて同じものを見ていても、認識しているものが違うのですね。
同じ出来事を見ている先生だってね「じゃれてるだけ」という人もいれば、「あれはいじめだ」という人もいます。
これまで培ってきた価値観、既成概念といった思考が事実の認識に誤差を生み出します。
みんな、見たいように世の中を見ているんですね。
だから、ある人は人生とは苦しいものだと言い、ある人は人生とは楽しいものだと言う。
すべての出来事に良いも悪いもないんだけど。
脳みそはそうやってジャッジを繰り返す。
事実とジャッジは異なります。
だから、職員室の会話で「絶対」なんて言葉が聞こえてきたら、要注意なのだ。
「あの親は絶対こうだよね」
「あの子は絶対こうだよね」
「絶対」がついたら、ジャッジです。
絶対ジャッジです!
そんなときこそ、「本当に?」と問いかける。
ちなみに僕は性格が悪いので、「絶対」と言う人には「本当に?」「根拠は?」と尋問します。
「しつもん」ではなく「尋問」です。
性格が悪いですから。
ピントを変える。
角度を変える。
立ち位置を変える。
そうやって見方を変えたとき、見える世界も変わります。
僕らは自分の価値観というフィルターで物事を見ています。
それは、これまでに作り上げてきたフィルターです。
学校の先生は、だんだんと「学校の先生」のフィルターで子どもや保護者を眺めてしまうところがあります。
ですから、「学校の常識は世間の非常識」なんてことも多くあるわけです。
どうでもいいことへのこだわり、ありませんか?
前髪の長さとか、髪ゴムの色とか。
昭和ですか?
もうね、そんなことはどうでもいいんです。
でも、学校の先生がこんなこと言うなんて「許せない!」って先生もいると思うんだよね。
そうそう、絶対おかしいよ!って思ってない?
その常識、本当に?
で、ある先生が教えてくださったのですね。
「そういう細かいことを手を抜くと学校が荒れていくんだよ」
そうやって信じてる人、本当に多い。
昭和か?
僕は知っています。
そういうくだらないことを一生懸命指導していると、だんだん子どもの心が離れていきます。
そして、あるとき崩壊が始まります。
水は、沸騰するまで温度が上がっていることを教えてはくれません。
あるとき、突然吹きこぼれる熱湯のように。
水面下で心は離れ、あるとき噴出するのです。
荒れていくのなんて一瞬です。
でもそれは、重箱の隅をつつくような細かいこと指導することで防げるわけではありません。
子どもの心をしっかりつかんでおくことで防げるのです。
学校の先生が「絶対」と思っていること。
一度疑ってかかってください。
なぜ、こんなことを書くのか。
ことごとく逆をやってみたら、うまくいった。
僕の一次情報です。
ハッピーな先生になるためのしつもん
「絶対」って言ってるけどさ、本当に?
Copyright © 2015 happy4teacher.com All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2025-12-11 06:00:00】配信 行動が続く人の秘密──「小さく始める」という技術 No.2543
- 【2025-12-10 06:00:00】配信 三日坊主は意思の弱さではない──習慣が続かない本当の理由 No.2542
- 【2023-09-08 06:00:00】配信 子供の言葉遣いを直したいなら、子供の言葉遣いを注意するな! No.2367
- 【2023-09-06 06:00:00】配信 子どもの選択を「違うなぁ」と感じるあなたへ No.2366
- 【2023-09-01 06:00:00】配信 子どもが「学校に行きたくない」と言ったら No.2365
- 【2023-08-31 06:00:00】配信 異星人を理解することは難しい No.2364
- 【2023-08-26 07:30:00】配信 岐阜県でのリアル勉強会をスタートするよ! No.2363
- 【2023-08-25 06:00:00】配信 子どもといっしょに何して過ごす? No.2362
- 【2023-08-21 06:00:00】配信 「好きを仕事に」と言うけれど「何が好きか」がわからないあなたへ No.2360
- 【2023-08-19 06:10:00】配信 「見えるもの」だけを見るな No.2359
- 【2023-08-18 06:00:00】配信 「好き」を仕事にするな。No.2358
- 【2023-08-17 06:00:00】配信 他人を変えたくて変えたく仕方がないです! No.2357
- 【2023-08-16 06:00:00】配信 生活コストは上げたら落とせない No.2356
- 【2023-08-15 06:00:00】配信 だから、僕たちは一人では生きていけない No.2350
- 【2023-08-12 06:00:00】配信 本日発売!コミュニケーション モンスター No.2349










