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10万人がフォローする子育て講演家を目指しています No.1782

配信時刻:2020-07-29 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日はサスメラLaboのZOOMライブでした。

シンガポール在住のマリアン。

実は旦那様はメイクアップアーティストであのエルメスが契約する唯一の日本人にしてメイク指導でアジア地区担当している人。

 

 

彼女自身もベッカムや政府の要人の通訳を担当するバリバリの才女なのですが、そんな彼女から「あげ妻」になる秘訣をお聞きしました。

いやはや今回も神回!

奥様必聴のトークライブでした。

 

 

この模様は動画コンテンツにして、またラボの方にアップさせていただきますね。

 

さてさて。

ちょこっとテイストを変えて、TikTok動画を作ってみました。

「お母さん」に向けて、ではなくもう少し若い層に向けた動画です。

 

 

https://vt.tiktok.com/y8SWnJ/

 

 

フォロワーも順調に増えて6400人になりました。

スタートからまもなく1ヶ月ですが100万回再生を超えました。

 

 

僕が目指すのはフォロワー10万人です。

そしてそれをもとにもう一度出版にチャレンジします。

 

 

僕はずっと考えていました。

出版をすることで有名になる、と。

そういう方、多くいます。

 

 

でも、逆でした。

有名になって出版する。

こっちの方が簡単じゃないか、と。

 

 

あ、ちなみに、有名になりたいわけじゃありません。

出版することで、より多くの幼稚園や保育園、小中学校で講演できるのではないか。

そう考えたからです。

 

 

10万人のママがフォローする子育て講演家。

なかなか良い肩書きじゃないです?(笑)

 

 

200本ぐらい動画コンテンツがあれば本になるかな、と思っています。

なので、200本は動画をアップし続けます。

やると決めたらやる!

そして結果を出す!

それが僕の生き方です。

 

 

昨日は第2期基礎講座メンバーと講座前最後のZOOMミーティングでした。

講座まであと2週間、めちゃくちゃ楽しみです。

 

 

そして、日程を調整した結果、7月8月は個人セッションをやることができないことが判明しました。

まったく空いてる日がありません。

期待させてしまって、ごめんなさい。

多忙すぎて無理です…。

 

 


③ 今日の記事

お母さんは超能力者? No.1782

 

 
 

お母さんになると脳が変化する

出産を終えた女性は記憶力や認知力が低下すると言われています。

果たして、それは本当でしょうか。

 

 

あるお母さんの脳をMRIで撮影しました。

これから第1子の出産を迎える前と、

出産3ヶ月後に撮影したのだそうです。

 

 

すると、驚くべきことがわかりました。

 

 

出産して母親になると、

脳の30箇所以上が肥大したのだそうです。

 

 

では肥大した場所は、

人間の能力のどんな部分に影響を与えたのでしょうか。

 

 

 

それらは、

「赤ちゃんの泣き声に敏感になる」

「育児に喜びを感じる」

「意思決定や行動力がアップする」

「気持ちを読み取る能力がアップする」

という影響を与える場所だったそうです。

 

 

さまざまな研究によって、

女性の脳は出産によって驚くべき変化をすることがわかっています。

 

 

「ある能力が低下する」という考え方は、出産にマイナスのイメージを植えつけます。

しかし、そうではないのです。

 

 

ある部分の能力が際立つようになる。

そう考えた方が適切だと僕は思います。

 

 

 

我が子の泣き声を当てられるか

長崎大学医学部で、「お母さんは我が子を泣き声だけで当てられるか」という実験が行われました。

生後3ヶ月の赤ちゃんとその母親が集められ、カーテン越しに泣く赤ちゃんの声を聞いて、どの子が自分の赤ちゃんかを当てるという実験です。

 

 

この実験、最初はうまくいかなかったんだそうです。

赤ちゃんが変わるたび、「この子がうちの子かも…」と不安になりコロコロとお母さんたちは意見を変えていったんだそうです。

同じ赤ちゃんを「自分の子」と認識し、実験は失敗か…と思われました。

 

 

ところが、すべての赤ちゃんの泣き声を聞き終えると、10人のお母さんたちは全員別々の赤ちゃんを選び、なんと全ての母子が一致していたのです。

 

 

お母さんたちはこう答えます。

「すべての赤ちゃんの泣き声が自分の子のように感じた。でも、自分の赤ちゃんだけは胸が締めつけられるような気持ちになった」と言うのです。

 

 

 

このようなことは、なぜ起こるのでしょうか。

 

 

なぜ、お母さんは我が子の泣き声を聞き分けられるのか

その答えもまた、脳の研究が教えてくれます。

なんと自分の赤ちゃんの泣き声を聞いたときと、他人の赤ちゃんの泣き声を聞いたときでは、脳の反応する部分が異なることがわかっています。

 

 

それは愛おしさや愛着を司る部分です。

実験でお母さんたちが感じた「胸を締めつけられるような感じ」は、脳が反応して起きた現象だったのです。

 

 

「どの泣き声が自分の赤ちゃんだろう?」と考えていたとき、お母さんたちは自分の子どもの泣き声を聞き分けることはできませんでした。

頭で考えたからです。

 

 

 

しかし、自分の内側にある気持ちとつながったとき、胸の奥のシグナルが「この泣き声が私の子だよ」と教えてくれたのです。

 

 

これは何もスピリチュアルな話ではありません。

脳科学のお話なのです。

 

 

泣き声というものは、赤ちゃんが唯一お母さんに発することのできるサインです。

そうやって、身に迫る危険を知らせるのですね。

 

 

赤ちゃんが泣くことはシグナルです。

そして、シグナルを敏感にキャッチできる能力が、出産によって開花するのです。

 

 

私たち人間も、動物の1種に過ぎません。

そして、産み育てるという過程で起こる変化は、動物の営みの一編であるようにも感じます。

 

 

子どもとつながる魔法の質問

 出産でどんな変化がありましたか?

 

【参考文献】

NHKスペシャル取材班

『ママたちが非常事態!?』

  (ポプラ社)

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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