メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

情報をフラットに眺めることが大切です No.1781

配信時刻:2020-07-27 06:40:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

tiktokには毎日投稿を続けています。

そして、この1週間、投稿した全7本がすべて1万再生以上を記録しました。

こちらの動画だけでも35万再生です。

 

https://vt.tiktok.com/y13dVu/

 

この7本だけでも65万再生されてるんですね。

そして、フォロワー数も4700人になりました。

 

 

わずか30秒の動画かもしれません。

でも、4700人の人に毎日子育て講演会をしていると考えらすごいことです。

フォロワー数に対して再生数が少ないのが普通のSNSです。

それに対してフォロワー数よりも再生数が多くなるのがtiktokなんですね。

それだけ多くの人に届くSNSなんです。

 

 

 

運用当初と違い、コメント欄にも文化ができてきました。

男性が女性を揶揄して書こうものなら叩かれる。

そんな場所になりつつあります。

 

 

あとはここからどう展開していくか。

当面は同じようなテイストの動画コンテンツを配信していくと思います。

 

 

みんなが求めている動画を提供していくSNSなんですね。

僕が提供したいものではなく、みんなが見たいもの、です。

そうすると、バズるんです。

 

 

で、思い出したのがワイドショーの不倫ネタ。

あれを見て、「ワイドショーはそんなニュースばかりやっている!」と怒る人がいます。

それは違います。

 

 

みんながそれを見るからです。

「不倫のニュースなんか興味ありません」となれば、当然視聴率が落ちます。

そしたら、テレビ局は内容を変えます。

「不倫のニュースを流していると視聴率が稼げる」となっているから、ワイドショーはそんなニュースばかり流すんですね。

 

 

「マスコミが情報操作をしている!」って言う人多いんだけど、そもそも視聴率が取れなくなったら終わるビジネスモデル なんだよね。

僕は情報をいつもフラットに眺めている。

 

 

どちらにも偏らず、フラットに情報を眺め、そして自分の頭で考える。

そこに感情の入り込む余地はなく、冷静に情報を吟味する。

これが重要なの。

 

 

話が横道に逸れたんだけど、tiktokユーザーが今僕に求めている動画は、このテイストだからね。

これを当面飽きられるまで続けて、ユーザーが飽きたところで別のテイストを足していく。

 

 

インスタもYouTubeも初期は誰も見向きもしなかった。

そのタイミングで始めた人間が今、どうなってると思う?

ヒカキンとか、まさにそうでしょ?

 

 

この誰もやらないタイミングでスタートするって大事なのは明白なの。

そして、運営するバイトダンス社はuberを上回る780億ドル(8.6兆円)でスタートアップした企業。

ちなみに、CEOはディズニー映画の映像部門のトップのアメリカ人を据えている。

 

 

こういった情報をフラットに眺めていく。

そうすると参入タイミングは今だ!ということがわかる。

でも、多くの人はここでは参入しない。

 

 

基本的に「普通の人」が参加するのは、みんながやり出してから、だ。

Facebook、ブログ、YouTube、インスタ、ツイッター。

ある程度市場が完成してから参入する。

でも、それだと大きく成長するメディアって作れない。

 

 

もちろん動画を作るのは、インスタに写真をアップするのとは違い、手軽ではない。

特に僕のようにコンテンツを提供する動画は手間暇がかかる。

それでも費用対効果は高いと思っている。

 

 

それを証明するためにも、僕は毎日投稿を続けていく。

 

 

 

あと、昨日のメルマガで「個人セッション」の募集をしますと申し上げましたが、日程調整がうまく行かず、今日はリリースできません。

ごめんなさい。

がんばります…。 

 

 

 


② 企画紹介

 

サスメラ ZOOM Live vol.5

7月29日(水)10:30-12:00

子どもの可能性は無限大!助産師恵子さんと保育所運営智子さんのトークライブ!

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ミラクルなご縁でつながったお二人をお迎えしての、
サスメラ限定トークライブ!
子育て万博に登壇予定だった白井智子さん。
子どもの可能性を引き出す
アーティスト&女優の英(はな)ちゃんをはじめ、3男1女の母の池田恵子さん。
お仕事でも赤ちゃんや子ども、
お母さん達に寄り添って、
プライベートでも
ステキな子育てをされているお二人!
あれこれお二人の子育てに対する考え方を
聞いてみようと思っていますー!
 
【日時】
7/29 10:30〜12:00
zoomオンライントークライブです!

 
 
【池田恵子(いけだけいこ)】
Ao Birth Clinic助産師/理事
(株)AO world代表取締役
助産師/ヒプノセラピスト/ヒプノバースプラクティショナー
助産師として、大学病院・個人病院・助産院にて勤務経験あり。また、4人の母でもあり、うち3人を自宅出産している。
自己の妊娠・出産・育児を通じ、人の成長過程に興味を持ち、心の学びを深めるため、ヒプノセラピストの資格を取得する。カウンセリング・セラピーを用いて、妊娠期~子育て中のお母さんが、身体面・精神面・社会面のバランスが取れた楽しい日々が送れるよう、サポートしている。【池田恵子(いけだけいこ)】
Ao Birth Clinic助産師/理事
(株)AO world代表取締役
助産師/ヒプノセラピスト/ヒプノバースプラクティショナー
助産師として、大学病院・個人病院・助産院にて勤務経験あり。また、4人の母でもあり、うち3人を自宅出産している。
自己の妊娠・出産・育児を通じ、人の成長過程に興味を持ち、心の学びを深めるため、ヒプノセラピストの資格を取得する。カウンセリング・セラピーを用いて、妊娠期~子育て中のお母さんが、身体面・精神面・社会面のバランスが取れた楽しい日々が送れるよう、サポートしている。
 
 
ミライラボキッズ
https://www.mirailabo-kids.com/
白井 智子
TOMOKO SHIRAI
(株)ミライLABO代表取締役
脳科学幼児教育「ギフト教育」講師一期生。
またプライベートでは一人っ子男児のママ。独身時代は、ホテルにて新卒・社会人教育を担当、7年勤務したのち出産を機に退職。都会での孤独な子育てに育児ノイローゼを経験。社会復帰に子どもから「ママがこどもの城を作ってよ」という言葉で、理想の遊び・学び場を作ろうと決意。16年、ミライLABO設立し、現在に至る。

 

 
【サスメラLabo会員限定の企画です】
 

 


③ 今日の記事

僕をネットワークビジネスに誘うのは時間の無駄だよ…。 No.1781

 

 
最近、やたらネットワークビジネスの勧誘が来る。
このことについて言及しておきたい。
 
 
ビジネスって「儲かりそう」から始めると失敗する。
だから、僕が最初にする「しつもん」は、「それってお金をもらわなくてもやりたいと?」なのだ。
 
 
これ、すごく大事なんだよ。
「お金をもらわなくてでもやりたいこと」を楽しんでやっているとファンが生まれる。
 
 
ファンはお金を払ってでも、あなたの「好き」を購入してくれる。
あなたの「好き」を応援してくれる。
 
 
こういうことをとにかく愚直にやってる人だけが成功するんだよ。
 
 
たとえば、えりちゃんの「筆文字」とかがそう。
彼女はそれが「好き」でやっていて、それを伝えていたら、どんどん広がっている。
 
 
みゆちゃんの「料理」とか、あいちゃんの「おやつ」とか、ゆかちゃんのヒューマンデザインとか、妻の中国茶とか。
とにかく「好き」からスタートしないとビジネスにならない。
 
 
岸本亜泉ちゃんの「心書」も、耕太くんの「うどん」も同じ。
まず、「それが好きか」から始める。
 
 
お金がもらえるならやる。
お金がもらえないならやらない。
まー、それが普通なんだけどさ。
 
 
でも、それだと今の時代ってビジネスにならない。
この傾向、どんどん強まってる。
 
 
商品力よりも「誰から買うか」が重要になってんのね。
 
 
 
 
で、話をネットワークビジネスに戻そう。
 
 
最近、やたらネットワークビジネスの勧誘が来る。
Facebookに何度か投稿したことあるけど、僕はやらないから。
あのね、「やらない」と決めているの。 
 
 
実は僕、ネットワークビジネスで成功した人を何人も知っている。
 
 
そして、その方たち、「ネットワークを作ることが好き」だったのね。
「商品が好き」ではなく「ネットワークを作ることが好き」。
ただ、そのネットワークの管理に疲れて辞めてしまった人ばかりなんだけど。
 
 
僕はネットワークを構築するのは「好き」でもなければ「得意」でもない。
僕が作るのは、いつも「コミュニティー」なのです。
 
 
で、先に言っておくと、どれだけ「儲かりそう」とか「権利収入が」とか言われても、僕の心はまったくなびかない。
僕にとって大事なのは「好きか、嫌いか」「やりたいか、やりたくないか」「かっこいいか、かっこ悪いか」「美しいか、美しくないか」だから。
 
 
この前も面白かったよ。
「権利収入で優雅な暮らしが手に入ります」ってメッセージもらったからFacebookの投稿見に行ったら、ファストフードと回転寿司の投稿がいっぱいあった(笑)
僕の描く優雅な暮らし、それじゃないなー。
 
 
ちなみに、僕はネットワークビジネスに対して否定的な意見も感情もない。
大元の人からこのビジネスを考えた場合、代理店契約をして広告費を抑えて拡散していけるのは、ビジネスモデルとしては賢い選択だな、と思う。
 
 
また、すでにそれなりの規模のネットワークをもった人が代理店となって拡散させていくのもいいなぁ…と思う。
つまり、「すでにそれなりの規模のネットワークをもった人」は次々に商品を仕入れていけばいいモデルになっている。
 
 
問題は「自分を中心としたネットワーク」を持っていない人である。
その状態からネットワークを構築するのは、かなりの努力が必要なのだ。
 
 
まして、ネットワーク商品を売りながらネットワークを作るって難しいんだよね。
そのあたり、「すでにそれなりの規模のネットワークをもった人」はネットワークを作りやすい商品でネットワークを作ってから売りにくい商品を売っている。
 
 
わかります?
たぶんこの意味がわからないでやるのは、あまりにも無謀だと思う。
 
そして、「自分を中心としたネットワーク」を持っていない人はやたら「権利収入」で人を釣ろうとする。
釣ってもいいんだけど、そうするとさらに「自分を中心としたネットワーク」を持っていない人が集まってくる。
 
すると管理が大変になる。
やがてクレームが集まる。
ネットワークが崩壊する。
 
 
僕ね、興味ないし、やりたくないの。
好きなことだけして生きていたいから、そんなことに興味ないんだ。
 
 
あとね、僕は僕自身をマネタイズして生きるタイプの人間なのね。
最も投資効果が高いのは僕自身への投資。
ちゃんと自分に投資したら、倍以上になって返ってくるのね。
 
 
自分でお金を生み出す能力があるため、「権利収入」に全然ピンと来ないのです。

◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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