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家族のトリセツ 〜5件目・育てにくい子ども〜 No.1769

配信時刻:2020-07-12 06:40:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日はミヒロさんのコンサルでした。

グループコンサルですので、みんな一つずつミヒロさんに質問するんですね。

僕の質問はズバリ「基礎講座を受講してくれたみんなが活躍するために僕にできることはなんだろう?」です。

 

 

ミヒロさんが一言、「みんな活躍したいのかな〜?」と。

 

 

確かにそう…。

活躍って人それぞれ基準が違うから。

僕の思う「活躍」と、みんなが描く「活躍」は違うかもしれない。

 

 

それでミヒロさんがまだ駆け出しの頃、何をしていたか。

ここからが重要。

 

 

全国の仲間のもとに行って、話を聞き続けたんだそう。

何を必要としているのか、常に聞き続けた。

 

 

それで僕はすぐに基礎講座チームに、ZOOMでのおしゃべり会を提案しました。

第2期で40人ほどの大きなグループになります。

もっともっとみんなとお喋りして、ニーズを聞いてみたいと思っています。

 

 

それから、全国を回りたい。

全国に仲間がいるわけだから、直接赴いて貢献したい。

そんな気持ちでいます。

 

 

幸い僕にはキャンピングカーがあります。

全国を旅することが可能なんです。

入門講座をしながら旅をするなんてのもいいな〜って思っています。

 

 

プレシャスのみんなのお話を聞くこともしたいし、サスメラのみんなのお話を聞く会もしたい。

そういう時間をたくさん取って、もっとみんなのことを知らなきゃな、って思っています。

 

 

 

 


② 企画紹介

第1期で基礎講座を受講された方の声を集めてみました。

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昨日お送りした動画だけでなく、講座中のインタビュー動画や文章で送っていただいた受講者の声もアップしてみました。

ぜひ、受講者が何を感じたか、ご覧いただければ幸いです。

 

https://happy4teacher.com/?page_id=9263

 


③ 今日の記事

2018年12月16日の投稿より

家族のトリセツ 〜5件目・育てにくい子ども〜 No.1769

 

パパと息子の確執。

ママと娘の衝突。

今日はそんな悩みを抱えたご家族の『家族のトリセツ』です。

 

 

「□のパパ」は結果が大事。

「◯の息子」はプロセスが大事。

ここ、よくミスコミュニケーションの起こるポイントです。

 

 

「□のパパ」はダメ出しばかり。

「がんばり」を認めてもらいたい息子さん。

どんどん凹んでいきます。

どんどん確執は深まっていきます。

 

 

まして、家族で唯一適応値の低いパパさんです。

声を荒げないと気づいてもらえないのです。

 

 

ちなみに、家族で唯一適応値の高い僕は、「おい!」と小さな声で呟くだけで、家族はピリっとしちゃいます(笑)

 

 

そんなわけで、パパさんは大きな声で息子にダメ出しをします。

どんどん息子の心は離れていきました。

 

 

そんな息子とママさんは同じ◯同士。

コミュニケーションが円滑で良い関係を築くことができました。

ママさんが話を聞いてくれるから、息子くんは潰れずに済んだのでした。

 

 

一方、ママさんの悩みは「△の長女ちゃん」です。

ふたりの相性は「他人の関係」です。

 

 

「他人の関係」は、決して悪い関係ではありません。

ただ、「わかってもらおう」「深く関わろう」とすればするほどすれ違うところがあります。

衝突するところがあります。

 

 

「親と子」ではなく、一人の人間として、相手への尊厳を忘れず、良い距離感で付き合うことが大切です。

大切なのは距離感でした。

 

 

でも、ママさんは一生懸命子育てをしました。

子どもを理解しようと努めました。

子どもと関わろうと努めました。

そのことが余計に子どもとの関係を難しくしてしまったのです。

 

 

 

まして、長女ちゃんは「△さん」です。

枠にはめられるのが大嫌いです。

コントロールしようとすれば反発は免れません。

 

 

お母さんがほどよい距離感で付き合うことが大切ですね。

そして、とにかく褒めてノセルこと。

それが娘ちゃんたちのポテンシャルを最大限に発揮させる方法です。

 

 

今では、母子の関係は良好のようです。

話を伺って、大変うれしい気持ちになりました。

 

 

 

ちなみに、△の娘ちゃん二人は、お父さんのダメ出しをどう受け止めているか。

「あぁ〜、クソ親父。マジでテンション下がるんですけど!」ぐらいの受け止めですから。

そこまで心配はいらないように思います。

 

 

適応値の低いパパさんの言葉に耳を傾けてあげてくださいね。

パパさんは「陽」の人。

ホントは家族を明るく照らす「太陽」のような人なのですから。

 

 

 

鍵を握るのは、パパさんと「夫婦の関係」である長女ちゃんかもしれませんね。

 

 

5人家族では「10の人間関係」が絡み合っています。

すべての関係性が悪いわけではありません。

 

 

うまくいっていない部分は、うまくいっているところで補い合っていけばいいのですね。


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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