メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

「つながり」とは橋を架けること。 No.1749

配信時刻:2020-06-20 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日はプレシャスの日でした。

そして、夜はSTR基礎講座の説明会を開催しました。

相変わらず多忙な日々ですが、本当に充実しています。

 

 

今日はね、1dayセミナーに受講者として参加します。

今度参加する高額セミナーのプレセミナー。

実はその講座、受講したくてもほとんどの人が落とされて入れなかったそうで…。

入れなかった人向けの「これからビジネスをしたい人」向けの講座になります。

 

 

ぶっちゃけた話をすると、僕には必要ないんだけど(笑)

僕の周りの「起業したい!」っていうお母さんたちの参考になればいいかな、と思ってネタ集めのために参加します。

 

 

そうそう。

これ、シェアしとこう。

 

 

僕ら□タイプの人って、◯タイプの「終わりの見えない話」を聞くのが苦手です。

「結論は何?」

「何が言いたいの?」

って言いたくなります。

 

 

聞いてて、よくわからないんです。

それが、ですよ。

 

 

昨日のプレシャスで◯タイプのお母さんがですね(←彼女はいつも「終わりの見えない話」をします)

で、そんな彼女が

「今から旦那との仲が深まった話をします」

って言ってからしゃべりだしたんです。

 

 

 

で、あとはいつもと同じ話し方でした。

それなのに、話が終わった直後、□チームが拍手!!!

わかりやすいの。

本当にわかりやすい、聞きやすい!

 

 

これはマジでおすすめ。

 

 

◯タイプの皆さんね、□タイプと話をするときは、お話のタイトルを伝えてください。

お笑い芸人が言う「ショートコント、おまわりさん」みたいな、あれです(笑)

 

 

 

さあ、今日も働くぞ!

ん?僕って休みあるの?

 

 


② 企画紹介

結果を出すビジネスパーソンのためのSTR入門講座

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【日時】

  2020年6月25日(木) 19:00~20:30   

 

【会場】

  ウインクあいち  

 

【参加費】

  1000円

 

 

詳細はこちら
↓  ↓  ↓
https://www.kokuchpro.com/event/fcfa3ab5a52cf8b0f353d37b26525240/

 

 

コロナウイルスによる自粛要請の影響で開催を見合わせておりましたSTR(素質適応理論)のビジネス勉強会が再開することに決まりました。

 

 

 

先日、県内のとある大型商業施設からご依頼をいただき、施設内のアパレルショップの店長とスタッフの面談にSTRを活用していく方向で話が進んでおります。

(本来はスタッフ研修の予定でしたが、コロナの影響で面談資料の提供になりそうです)

 

 

昨年は歯科医院さんの社員研修及び人材採用にSTRを活用させていただき、離職率を減らし新規採用数が倍増いたしました。

 

 

このように、顧客との関係づくりや人材育成、チームビルディングに活用できるSTR(素質適応理論)を学ぶため、私たちはMALというビジネスコミュニティーを作り、全国各地で勉強会を開催しています。

 

 

今回は会員様でなくても参加できる勉強会となります。

講師はSTRマスター&インストラクターの私が行わせていただきます。

 

 

ぜひこの機会に職場の皆様などお誘い合わせのうえ、ご参加いただけましたら幸いです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。 

 

 

詳細はこちら
↓  ↓  ↓
https://www.kokuchpro.com/event/fcfa3ab5a52cf8b0f353d37b26525240/

 

 

 


③ 今日の記事

2017年5月3日の投稿より

「つながり」とは橋を架けること。 No.1749

 

 

悩みの種は人間関係から始まる

親と子の関係。

先生と児童生徒の関係。

上司と部下の関係。

夫婦の関係。

 

 

人と人との関係は、いかにして「つながり」を深めていくか。

これに限るんです。

 

 

人間の悩みなんて、突き詰めていけば、人と人の間で起こるものばかり。

すれ違ったり、比べてみたり。

 

 

だから。

 

 

人間関係を整えることが大事なの。

 

橋を架ける

「人間関係を整える」ということは、人と人の間に橋を架けるのと同じ。

そこに人間関係がないのに、干渉しようとする。

そんな大人は案外多いんですね。

 

 

学校や教室が荒れるのも、そんなとき。

家庭内暴力が起こるのも、そんなとき。

 

 

そこに橋が架かってないのにさ、対岸から

「あ〜しなさい!」

「こ〜しなさい!」

って言うわけ。

 

 

近海に大きな空母がやってきて、圧力をかける感じね。

あれさ、空母の側から見ると正義じゃん?

でも、対岸から見たらどうよ?って話なわけ。

 

反発するしかないじゃん!って。

子どもも同じなんだよね。

反発するか、引きこもるか。

そうさせているのは、大人の方なのさ。

 

 

橋が架かっていないから、心に響かないのさ。

言葉が届かないのさ。

 

 

だからまず、橋を架けることからスタートしたい。

 

 

人間関係は鏡

人と人の関係性って鏡なの。

相手のことを大切にするから、こちらのことも大切にしてくれる。

愛すれば、愛される。

 

 

逆に、逆に。

傷つければ傷つけられる。

無視すれば無視される。

 

 

だからね、まず受け入れること。

こちらが子どものありのままを受け入れないと、子どもも大人を受け入れないんだな。

 

 

それから、話をよく聴くこと。

じっくり話を聴くこと。

こちらが話を聴くから、子どもたちだって、大人の話を聴くのだよ。

 

 

そうやって人間関係を整える。

つまりは、互いの間にしっかりと橋を架けるんだ。

 

橋が架かると、すべてが丸くなる

子育ても、教育も、難しくしてるのは、技術に頼ろうとするから。

何かを学んだら、子育ても教育も、うまくいくと思っている人は多い。

 

 

でもね。

まず、人間関係なんだ。

 

 

そもそも子育てなんて、人類が誕生して以来、ず〜っと行われていることでしょ?

育児書なんて読まなくたって、子育てしている人なんて山ほどいるでしょ?

 

 

難しく考えると、窮屈になるんだな。

教育だって同じ。

 

 

もっとシンプルに考えた方が良いと思う。

まず、人間関係を整えるの。

それがスタート。

 

 

多少こちらに粗相があってもね、そこに人間関係があったなら、笑ってすませることができる。

けれど、敵対関係になるならば、些細なことが諍いの引き金になる。

 

そういうものだと思うのね。

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

相手に求めることを、先にしてあげればいいんだよ。

 


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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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