メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

ねえ、それって子どもは求めてなくない? No.1748

配信時刻:2020-06-19 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

朝6時からお仕事して8時から2時間、ビジネスコンサル。

10時30分から2時間、トークライブ。

13時から4時間、人妻たちとブログ開設。

22時から2時間、お金の勉強会。
 


 
オールzoomで10時間。

無事完走。

 

 

その後、また人妻と1時間電話相談。

このメルマガを書いているのが深夜2時。

約20時間、働いています。

 

 

それでも僕が動けるのは、今「好きなこと」だけを仕事にしているから。

 

 

でもね、僕はもっと大事だなと思っていることがあって。

「好きなこと」を仕事にするより「嫌いなこと」を仕事にしないことが大事だなって思うのです。

 

 

時間というリソースを「嫌いなこと」に使う時間を少しでも減らしたい。

そのためにはお金も必要だし、自分の「好き」「嫌い」を知ることも重要だし。

 

 

なんかいろいろ書きたいけど、もう眠いので寝ます。

あっ!このメール読んでる◯◯◯さんは朝ですね。

でも、すいません。おやすみなさい…

 

 

 

 


② 企画紹介

不安解消!STR基礎講座に興味があるけど、あと一歩踏み出せないあなたのためのZOO M相談会

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【日時】

6月19日(金)

22:00〜23:00

 

6月26日(金)

22:00〜23:00

 

ZOOM IDは「498-848-8724」です。

参加費は無料、予約の必要はありません。

 

 

この日は、僕のZOOMを開けっぱなしにしておきます。

 

 

「基礎講座に参加したい!」

「でも、勇気が出ない!」

「迷ってる!」

「怖い!」

「でも、学んでみたい!」

「仲間になりたい!」

「くれちゃんと何かがやりたい!」

 

 

そんな方とおしゃべりできたらうれしいです。

 

 

ちなみに、僕は売り込んだりはしないので、ご安心くださいね。

あくまでも、疑問や質問に答える時間にしたいと思います。

 

 


③ 今日の記事

2018年7月1日の投稿より

ねえ、それって子どもは求めてなくない? No.1748

 

あるお母さんの話をするわよ♡

 

 

お母さん、息子さんの授業参観に行ったのね。

ちょうど家庭科の時間で、玉結びの練習をしていたんだって。

 

 

 

それで、息子さんは何度やってもうまくいかず、悔し涙を流していたそう。

 

 

その姿がお母さんには胸が痛むほど苦しかった。

母として何もしてあげられないことが歯痒かった。

 

 

ところが、帰宅するなり息子がうれしそうに布を持ってきたの。

「お母さん、あのあと、玉結び5個も作れたよ」

そう言って、布を持ってきたんだって。

 

 

先日の子育て講座で、「質問」としてこんな話をされたお母さんがいたのよ♡

でもね、あたしさ、最初、何が「質問」なのか、さっぱりわからなかったわけ。

 

 

「なんかいい話やん!」と思ったわよ。

 

 

それで、「質問は?」と問い返すと、こんなお話をされたの。

 

「悔し涙を流していた息子にしてあげられることは何ですか?」

 

 

なるほど…。

ところで、その子はお母さんに何かをしてほしいの?

ねえ、どうよ?

 

 

これ、重要なポイントよね。

お母さんは何かをしてあげたいかもしれないけど、息子は何かをしてもらいたいの?

 

 

「心配しているのは誰ですか?」

と尋ねてみれば、答えは明白で、そりゃ「お母さん自身」なわけでしょ?

 

 

子どもが心配させたんじゃないの。

親が勝手に心配したの。

 

 

これ、本当にポイントよね。

あたし、そう思うわ♡

 

 

大切なことは、相手が必要としていることを必要としている分だけ届けてあげることね。

だからこそ、目の前の人が必要としているものを知る必要があるの。

関係性が大切よ。

 

 

子供が何を求めているかわからないのであれば、わかる関係性になるのが先だよね。

 

 

帰宅したら、「玉結びが5個できるようになった」ってうれしそうに布を持ってきたわけじゃない?

じゃあ、その子の中でその問題は解決しているわけ。

 

 

「問題を問題にしているのは誰ですか?」って話なの。

わかる?

 

 

 

 

あたしの友人のお子さんに「学校に行かない選択」をしている子がいるのよ。

その子がね、学校の先生に促されて、スクールカウンセラーの先生と会うことになったの。

 

 

初対面の先生だったんだって。

カウンセラーを名乗るその人物は、カウンセラーの基本である「ラポール」を形成することもせず、一方的に「学校に来た方がいい旨」を伝え始めたのね。

 

 

以来、二度とその子は学校に行くことはなかったそうよ。

「学校に行かない選択」をしている子にとって、「学校に行った方がいいよ」という類の大人がバカのひとつ覚えみたいに熱弁する話は、まさしく「必要としていないもの」の代表よね。

 

 

だいたい、大人ってのは子どもに余分なものを与えたがるの。

「困ったら言えよ。困ってないなら言うなよ」

それぐらいでちょうどいいのよ。

 

 

子どもの人生に首をツッコミ過ぎる前に、自分の人生の心配をした方がいいわよ。

 

 

日本中で講座をするでしょ?

みんな、驚くの。

 

 

あたしのブログもメルマガも文章が強いから。

「こんなに物腰の柔らかい人だったんですね」って驚かれる。

実物は、本当にソフトよ♡

 

 

そんなわけで、今日のブログは中性的に書いてみたわ。

どう?

これからもこのキャラでよろしくって?

 

 

子どもとつながる魔法の質問

目の前の子が必要としていることは何ですか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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