メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

No.1690

配信時刻:2020-04-16 07:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1 くれちゃん日記

 

昨日は車検で山梨県まで行ってきました。

1日で車検を終え、夕方ダッシュで帰宅!

そして、夜はSTR基礎講座を受けてくれたみんなとZOOMで1ヶ月の振り返り会をしました。

 

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みんなの要望も取り入れながらそれぞれの活動の後押しをしています。

講座用のスライドを渡したり、これまでの講座動画をプレゼントしたり、みんなの近況報告を聞きながらアドバイスしたり。

とにかくみんながそれぞれのステージで活躍できるように応援したいのです。

 

 

家庭が温かい場所になり、教室が温かい場所になれば、きっと子どもたちは笑顔で暮らせます。

それは、僕一人では実現できない世界です。

だからこそ、僕には仲間が必要でした。

 

 

この春、24名の仲間が誕生しました。

僕は今、精一杯応援していきたいと思っています。

 

 

コロナウイルスの影響で、夏の基礎講座の会場がまだ予約できずにいます。

むちゃくちゃ大きな部屋を予約しようと思っています。

換気をバンバンしてソーシャルディスタンスをしっかり守って講座ができるように準備を進めています。

 

 

昨日、車検の間、昇仙峡という場所に行きました。

お散歩コースの観光地です。

 

 

誰もいませんでした。

お店もほとんどが閉まっていました。

確かに不要不急に外出を避ける時期です。

 

 

これが本当にゴールデンウイークまでに終わる話ならわかるんです。

でも、僕は「そんなことはない!」と思っています。

そして、今のような「やり方」で社会が耐えきれないのではないか、と思っています。

 

 

乳幼児健診が止まっているという話を耳にしました。

休校や休園も多いですから、健康診断ができていない学校ばかりでしょう。

子どもの健康状態は、実は「児童虐待」を見抜くセーフティーネットでもあります。

 

 

経済的な理由で生活がままならなくなる世帯も多いでしょう。

家庭の経済はそのまま子どもたちの学校生活にも顔を出します。

家庭が荒めば、子どもの心も荒みます。

 

 

お母さんたちもいっぱいいっぱいのよう。

だから、「耐える」というやり方に僕は疑問を感じています。

 

 

でも、これ、社会全体が「耐える」という「やり方」には無理があると気づき始めないと、次のステージに行けないんだろうな…なんて思いました。

 

 

だからこそ、今のうちに次の世界への準備を進めましょう。

僕は今、そんなことを考えています。

 

 

 


2  今日の記事

2017年9月6日の投稿より

子育てでついつい正解を求めてしまうあなたへ No.1690

 

良い子育てって何だ?

「良い子育てってなんだろう?」って、

ずっと考えてたんです。

 

 

「そんなもの、あるのかな?」って、

ずっと考えてたんです。

 

 

赤ちゃんのころから、

比べてみたり。

 

 

幼児のころから、

習い事を詰め込んでみたり。

 

 

低学年のころから、

塾、塾、塾の生活を送らせたり。

 

 

みんな一生懸命なんだけど、

何を目指しているんだろう?って。

 

 

あるとき、執筆活動をしているお母さんに出会った。

お子さんが東大に行ったんだそうな。

 

 

それで、子育ての本を書いていると言う。

僕は「しつもん」したんだ。

 

「この本を読んだ人がどうなっていたら最高ですか?」

 

返ってきた「答え」に僕は震えた。

 

「私のことをすごいと思ってくれたらうれしい」

 

思わぬ本音に感じたのは、

満たされないエネルギーだった。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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