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夫婦を心地よくするコンテンツを作りたい! No.1689

配信時刻:2020-04-15 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日はプレシャスをZOOMで開催しました。

これが、すごくよかった!

 

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この日の参加者は5人だったんだけど、オブザーバー参加もOKにしたのね。

プレシャスメンバーはいつでもオブザーバーで「聞くだけ」の参加をしてもいいよって。

 

 

やっぱ、今、「夫婦」がテーマだな、って思ったよ。

コロナのおかげで「夫婦」ってものと向き合わなきゃいけなくなったご家庭が増えてるね。

 

 

僕ら夫婦はコロナ前からずいぶん「夫婦とは?」を考えてきた。

だって四六時中一緒にいるわけだし。

 

 

よく勘違いされるんだけど、くればやし夫婦は世間が思うほどラブラブじゃない。

よくすれ違うよ(笑)

 

 

僕らを見て「夫婦ってそんな感じでいいんですね」とよく言われる。

僕らはこのぐらいの距離感でいいと思ってるんだけどね。

 

 

ちょうどよい「二人の距離感」ってものがあってさ。

これはご夫婦によっても違うと思うんだけど。

 

 

この距離を互いにわかってたら楽なのにな、とか思ったりもする。

そこはSTRがすごく役にも立ってるんだけどね。

 

 

僕は今、この「夫婦」に特化したコンテンツ型のオンラインコミュニティーを作ろうと思ってる。

そこでは「夫婦生活」が楽しくなるコンテンツを提供したいし、いろいろな「夫婦の形」をインタビュー形式でコンテンツ化したい。

 

 

子育てや生き方・働き方もテーマになると思う。

「家庭」をよりよくしたいよね。

そのための「夫婦のあり方」をコンテンツ化していきたいなって思うの。

 

 

さてさて、今日は山梨県へ行ってきます。

不要不急の外出を避けるこの時期ですが、今日は「車検」という「要」で「急」な外出です。

 

 

長男くんとふたり旅。

楽しみです!

 

 


② 企画紹介

 

この子はきっと咲く子だよ〜 イジワルな天使が教えてくれた魔法のことば 〜

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③ 今日の記事

2016年10月3日の投稿より

間違えることは間違っていないこと No.1689

 

自己肯定感を育む。

そんなときは成功体験が大事らしいのね。

でもね、成功体験って、実は学びが少ないんです。

 

なんで学びが少ないのか。

それはね、成功できた理由がわかりづらいから。

 

 

ところが、失敗からはたくさんのことが学べます。

どうして失敗したか。

その理由がわかりやすいからです。

 

 

だから、間違えることは大変価値のあることだと思うのです。

 

 

僕ら大人はね、そうやってたくさんのことを学んできました。

失敗から学んできたのです。

 

 

だからでしょうか。

ついつい子どもたちの前に広がる道を先回りしてしまいます。

 

「あーしなさい」

「こーしなさい」

とやってしまいます。

 

 

我が子に同じ失敗をさせたくないから。

成功法則はともかくとして。

失敗法則だけはよくよくわかっていますから。

 

 

そうそう。

これは愛なのです。

 

 

でもね、でもね。

それってホントに愛なのでしょうか。

先回りをすることで、子どもから「失敗する機会」を奪ってはいないでしょうか。

 

 

「間違い」は経験した者だけが味わえる最上級の学びです。

いくら言葉で伝えても、なかなか腹には落ちないものです。

経験に優るものはありません。

 

 

言葉で伝わるぐらいなら、歴史を学んだものは戦争などしないでしょ?

人間とはそういうものなのですね。

 

 

失敗することは間違いじゃないんです。

大切なことは、失敗したときにそっと寄り添うことなんですね。

そこから学ぶための勇気を与えることなんです。

 

 

子どもたちはたくさんの失敗をします。

それでいいんです。

それがいいんです。

 

 

失敗したときに、感情的に叱ってしまう。

すると、子どもたちは失敗することを怖れてしまう。

それって、愛なのでしょうか?

 

 

どんどん失敗させてあげればいい。

 

(あぁ、このままじゃ失敗するだろうな)

(あぁ、ほら失敗した)

 

そんな気持ちになって、大人はモヤモヤしちゃうけど。

子どもはそこからいっぱい学んでいくわけ。

 

 

だから、そこは我慢なのね。

余分な手出しは無用なの。

そうそう。

問われるのは、大人の在り方なんです。

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

失敗させてあげるのも愛。そこに寄り添うのが愛。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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