メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

そうだ!出版社をつくろう! No.1687

配信時刻:2020-04-13 07:50:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日、ふと思いついて『出版社』を作ることにしました(笑)

いや、なに、そんなに大それたことをやろうとは思っておりません。

 

 

電子書籍専門の出版社をつくろうかな、と思った次第です。

編集者さんとデザイナーさんに声をかけ、形は見えてきました。

 

 

今までね、電子書籍を避けてきました。

「電子書籍を出すと紙の本は出せない!」と言われたからです。

 

 

でも、気づいてしまいました。

「電子書籍を出してなくても、紙の本、出せてない(笑)」ということに。

 

 

だったら、まずやってみよう!と。

グダグダ5年も「執筆の手前」で、もがいてきました。

あがいてきました。

 

 

そして、今回、出版社の編集者さんとやり取りをして気づいてしまったんです。

これ、僕が書きたいものを書けるのではなく、編集者さんが書かせたいものを書かなきゃいけないんだと。

 

 

うむ、それって僕らしくないな…と思いました。

たった一度の人生です。

僕はやりたいことをやりたいようにやりたいんです。

 

 

だったら、自分で出版社を作ってしまえばいいし、電子書籍だってamazonで販売されますし、紙の本にしたかったら必要部数だけ紙の本にしてもらえるらしいのです。

自由にやりたい。

 

 

幸い僕の周りにはたくさんの人妻がいまして、その中に幸いにも編集者さんとデザイナーさんがいまして。

もう、なんか、(なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだろう?)と思いました。

 

 

これから僕ら夫婦が作りたいオンラインコミュニティーは『村』なんです。

今回は村人たちと村の中に出版社を作ったイメージです。

 

 

 

今後もいろんな村人といろんな企画を立ち上げ、外の世界に発信できたらいいなぁ…って思っています。

僕の周りにいる人たちの本も作れたらいいなぁ。

 

 

ホント、人生は一度きりです。

やりたいこと、やった方がいいです。

 

 

学校の先生のときから、そんなことを子どもたちに伝え続けてきました。

やりたいこと、やった方がいいです。

やりたいこと、やった方がいいです。

 

んじゃ、また。

 


② 企画紹介

オンラインコミュニティーづくりにご協力ください

 

◯◯◯さんの声を聞かせてはいただけないでしょうか?

なにか僕がお役に立てることがあったら教えていただきたいのです。

 

 

◯◯◯さんの声を聞かせてください!
↓ ↓ ↓
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③ 今日の記事

2018年1月26日の投稿より

「これからの時代」を生きる子どもたちに大切な3つのこ と No.1687

 

この記事は、こちらの記事の続きになります。

https://happy4teacher.com/?p=6022

 

 

人口のバランスが崩れるということは、これまでの成功モデルが崩れるということです。

もはや「いい学校に行って、いい会社に入ったら、ハッピーな人生」なんて成功モデルは終わっています。

 

 

たとえば、あなたが野球部員だとします。

そう、小学校の野球部です。

 

 

小6が9人。

小5が9人。

小4が9人。

 

 

だとすると、まあ体格的にも順当にいけば小6がレギュラーです。

でも、小5の子どもは将来に対して悲観的にはなりません。

 

 

なぜなら、小6が卒業してしまえば、今度は自分たちがレギュラーです。

小4も2年後にはレギュラーです。

 

 

このようなバランスが成り立っているからこそ、年功序列は成り立ちます。

若いころは多少苦労しても、いずれ出世するわけですから。

成立していたわけです。

 

 

現在のアラフォーを小5に例えると、こうなります。

 

小6が9人。

小5が20人。

小4が9人。

 

 

こんなバランスだと、小5の子どもたちは試合に出られる可能性はかなり低くなります。

未来が見えない…。

これはけっこう堪えます。

 

 

現在は働き方も多様化しています。

社会の変化が激しいです。

野球部だと思ったのに、来年度からはバスケ部になったりします。

レギュラーの定員そのものが減ってしまうのです。

 

 

「こんなはずじゃなかった!」

そういうことが、この世代には起きているように感じます。

 

 

これまでの「成功モデル」が通用しない時代です。

企業の寿命も、職業の寿命も、人間が働ける寿命よりもはるかに短くなりました。

超高齢社会を目前に控え、成熟した経済は、裏を返せば成長しない経済とも言えます。

 

 

しかし、悲観することはありません。

「これまでの成功モデル」が終わったならば、「これからの成功モデル」を生み出せばいいのです。

 

 

これからの時代は、とても「不安定な時代」だと言えるでしょう。

そんな不安定な時代を生き抜くために、子どもたちはどんな力を身につければいいでしょうか。

 

 

実は、未来を生き抜くためにどんな力が必要かは、現時点ではだれにもわからないのです。

 

 

 

だって、未来だもん!

 

 

「これからは英語だ!」とか言うけれど、人工知能がスラスラ通訳してくれる時代が来るかもしれません。

まあ、未来のことなんて、さっぱりわからんわけです。

 

 

今、世の中の変化のスピードが、どんどん上がっています。

先日、youtubeの設定が変わったことをご存知でしょうか。

少額のお小遣い稼ぎができていたのですが、それが急にできなくなりました。

 

 

Googleの検索アルゴリズムも日々変化していきます。

新たなものがどんどん生み出され、それらもまたすぐに淘汰されていきます。

 

 

本当に大切なことは、この変化していく世界に順応していく能力です。

興味のアンテナを敏感にし、あらゆることにチャレンジしていく勇気をもつことです。

 

 

このような「生きる力」の礎になるものを子どもたちに育むためには、3つのことが必要です。

 

 

1つは、興味をもったことに熱中させることです。

興味を分散するのではなく、興味を集中させるのです。

とにかく好きなことを好きなだけやらせてみるのです。

 

 

2つ目は、小さな成功体験を積むことです。

小さな「やればできる」という経験が、やがて大きなチャレンジ精神を生み出します。

 

 

3つ目は、大人が子どもの失敗を許すことです。

成功するまで失敗を繰り返すことを許容します。

すると、失敗することを恐れない人になります。

 

 

人はだれもが失敗を恐れます。

失敗しても何も失うものがないのに。

これは、よくよく考えれば不思議なことです。

 

 

失うものが何もないのに、恐れるのです。

なぜなら、僕らは完璧であることを手放せないからです。

 

 

以上、3つのことを考えると、大人ができることはほとんどないことがわかります。

あたたかいご飯とつくり、あたたかいお風呂を入れ、あたたかい笑顔で話を聞く。

ただ、それだけだということです。

 

 

昔から、親はなくとも子は育つと言います。

まさに、その通りなのです。

 

 

 

 

魔法の質問

どんなあたたかな空間を創りますか?

 

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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