メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

No.1676

配信時刻:2020-04-01 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

6月13日(土)、大きなホールを借りました。

この映画の自主上映会を開くためです。

4月1日が情報解禁日のため、まずはお伝えさせていただきます。

 

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映画『ママをやめてもいいですか!?』
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/4D9bDOzvwUU

 

『うまれる』『ずっと、いっしょ。』の続編になります。

以前、僕がくらファンをして県内8会場映画ツアーをした、あの映画の続編です。

 

 

当初、この映画の監督、豪田監督をお招きして僕との対談講演を企画していました。

ただ、それには200人ほどの集客が必要です。

 

 

今のご時勢に、250人定員のホールに200人が入っている絵が、僕にはどうしてもイメージができません。

イメージできないことは具現化できません。

 

 

これは、事務局の方にお断りの連絡をいれなければ、と思っています。

コロナの影響、やっぱ深刻です。

 

 

ただ、この映画、やっぱ観たい。

そして、みんなにも観ていただきたい。

 

 

1回の上映の定員を50人以下に抑え、4席離れて座っていただく形はどうかな、と考えています。

赤字覚悟の企画になっちゃいますが、複数回上映してみてはいかがか、と。

 

 

もちろん、アルコール消毒実施、マスク持参のお願い。

なんでもかんでも自粛より、やれることはやりたい。

生きてることを楽しめる空気、やっぱ恋しくないですか?

 

 

とりあえず、この予告編だけでも泣けます。

ちょっと5分、観てくださいませ。

 

 

 

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映画『ママをやめてもいいですか!?』
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/4D9bDOzvwUU

 

 

『子育て万博2020』も、結論を出さねばなりません。

まずはスタッフチームと相談なのですが…。

 

 

ワクワクする企画がどんどん萎んでいく。

みんな自粛ムードだから、人も集まらないし。

テレビも、SNSも、ネットニュースもコロナ、コロナ、コロナ。

 

 

これ、あまり見ない方がいいな。

ついつい見ちゃうんだけど。

情報から離れた方がいいかもしれない。

 

 

『子育て万博2020』のこともあって、そんな情報ばかり見ている。

情報から離れる。

これをしないと、心が疲れてしまう。

 

 

人は未来を考えると、ワクワクするのだけど、その未来を今、描けない状態だと思う。

それって、やっぱ健全じゃないよね。

 

 

今日から新年度。

先生たちも新しい学年でのスタートか。

ワクワクしようぜ。

マジでそれを望む。

 

 

 


② 企画の紹介

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③ 今日の記事

2016年2月4日の投稿より

教室をハッピーにする志事は20%しかないんだよ No.1676

 

『80:20の法則』

『パレートの法則』と呼ばれる有名な法則があります。

「全体の80%は一部の20%が生み出している」という法則です。

「売り上げの80%は、顧客の20%が生み出している」という形で使われているそうです。

 

この法則は、僕らの仕事にもちゃんと当てはまります。

「目の前の子どもたちをハッピーにする」

それが、僕らの志事です。

ところが僕らが優先する仕事は、子どもたちをハッピーにする志事より、「やらなければならないこと」だったりします。

そこから抜け出すために大切なことは、大切な20%にフォーカスすることです。

 

ものの見方と考え方を変えてみる

あれもしなきゃ!これもしなきゃ!とパーフェクトに指導をしようとする。

すると、どんどん苦しくなっていきます。

 

身体は一つ!

時間はだれにでも24時間。

 

同じ条件のはずなのに、うまくいく先生とうまくいかない先生がいます。

それは、才能なのでしょうか。

僕は違うと思います。

 

ものの見方や考え方を変えれば、だれだってうまくいくのです。

才能は関係ありません。

 

才能でしか教室をハッピーにできないのであれば、多くの教室で不幸な子どもたちが生まれてしまうでしょう。

 ある一定の才能がなければ、処理しきれない仕事量であるならば、もはやそれはシステム上の問題です。

幼稚園や保育園、小学校、中学校の先生は、100万人ぐらいいるそうです。

そんな才能にあふれた人間が100万人もいるはずないでしょ?

 

ですから、「自分には才能がないな」と感じてはいけません。

 

あれもこれもやろうとするから失敗します。

信頼される先生。

学級経営がうまくいってる先生。

何が違うかと言えば、力のかけどころが違います。

 

『80:20の法則』は、つまり大切な20%にフォーカスしなさいよ、ってことなのです。

5つのうち1つやれば80%がうまくいくんです。

力の入れどころを間違えなければいいんです。

 

教室をハッピーにするために必要な20%の仕事

じゃあ、素敵な学級をつくるための「20%の仕事」って何なのか。

ここが、大事ですよね。

 

ズバリ書きます。

子どもたちに愛され、保護者に応援されるための仕事です。

 

管理職になんか評価されなくたっていいから。

「学級ががうまくいかない」

そう思うなら、まず「子どもたちに愛され、保護者に応援されるための仕事」以外は全部後回しにしていい。

 

思いっきり手を抜いても大丈夫だから。

僕はどうせだれも読まないような資料は、全力投球で手を抜きます。

がんばっても仕方がないことはがんばらない!

 

そのかわり、「子どもたちに愛され、保護者に応援されるための仕事」にすべてを注ぐ。

やってみるとわかります。

 

「子どもたちに愛され、保護者に応援されるための仕事」って僕らにとってデザートみたいな仕事です。

学校の先生を志すような人にとって、たまらなく楽しい仕事ばかりのはずです。

それを僕は志事と呼んでいます。

 

そんなワクワクする仕事に全力を尽くす。

それ以外は軽く叱られるレベルまでクオリティを落とす。

どうせ身体は一つなんだから。

 

するとね、まず学級がガラリと変わるんです。

で、どんどん余裕が出てきます。

そしたら、それ以外の仕事にもエネルギーを注ぐ余裕が生まれます。

だからね、まず教室なんです。

教室をハッピーにするんです。

 

だって、教室があなたのプラットフォームだから。

すべてのエネルギーの源だから。

 

ハッピーな先生になるためのステップ

  「子どもたちに愛され、保護者に応援されるための仕事」にすべてを注ぐ。
  

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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