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マスクはした方がいいのか? ー確かな情報とは何かー No.1669

配信時刻:2020-03-24 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

ZOOMでビジネスミーティングをしている以外は、のんびりした1日。

編集者さんとメールのやり取りしたぐらいかな。

 

 

焼き豚作って、ラーメン作って、ラーメン屋さんをやった。

あと、子どもたちとボードゲームをした。

なんだかのんびりした1日だね、ほんと。

 

 

運気は「焦」から「好」に変わり、気合いの入らない日々を過ごしている。

僕はやっぱ「追い詰められた環境」が好き。

切羽詰まってないとダメなタイプだな。

 

 

今ね、自宅の書斎を最高の環境にアップデートしようと考え中。

「ノマドスタイル」も悪くないけど、カフェに長居するの、苦手。

あと、仕事中はコーヒーや紅茶よりも緑茶が飲みたい。

 

 

結局、家が一番いいのよ。

資料もすぐ見られるし。

 

 

これからのビジネスのためにも、職場環境を整えようかな、と思っております。

 

 


② ご紹介イベント

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③ 今日の記事

マスクはした方がいいのか? ー確かな情報とは何かー No.1669

 

マスクをした方がいいのか。

マスクはしなくてもいいのか。

 

 

コロナは怖いのか。

それとも怖くないのか。

 

 

世界は過剰反応なのか。

それとも日本がのんびりしているのか。

 

 

ぼんやりコロナ関連のニュースを眺めながら、

「結局どうなの?」

って思った。

 

 

ある人は「自粛しろ」と言い、

ある人は「自粛するな」と言い。

 

 

「コロナなんてインフルみたいにそのうち当たり前になる」と言う人もいれば、

「終息には2〜3年かかる」と言う人もいる。

 

 

結局わかっているのは、

「これからどうなるかわからない」

ってことだけなんだろうな、とか思ってみたり。

 

 

オリンピングとパラリンピックは、

あれよあれよと言う間に、

延期の方向に舵を切り始めた。

 

 

このスピード感、

それぞれが勝手に始めたことではなく、

用意周到な感じするよね。

 

 

この流れに乗って、

東京も封鎖するのかな。

 

 

東京を封鎖したら、

そりゃコロナいっぱい出ちゃった愛知も

封鎖するのかね。

 

 

でも、不思議なのはさ、

学校は再開の方向で進んでいること。

 

 

萩生田文部科学相がね、

感染拡大を受けて行われた小中高などの一斉休校について

この述べたわけ。

 

 

「爆発的な感染拡大には進んでいない。

原則として全ての学校が再開されることとなる」

 

 

不思議だよね。

オリンピック・パラリンピックが延期になる流れ。

まだまだ患者が増えつつある中で、この発言。

 

 

学校が再開される流れには見えないんだよね。

もちろん萩生田文部科学相だって馬鹿じゃない。

それらのことがわかってての発言だろうし、

スタッフと話し合っての発言だろうけど。

 

 

ここで僕が何を言いたいか。

それは「情報」って何?ってこと。

 

 

先日、SNSを眺めていたら、

こんなコメントを見つけたの。

 

 

「テレビは見ない」ってことを

書いていた人がいたのね。

 

 

で、それに対して

「テレビは見ないんですか?」

ってコメントがあったのね。

 

 

そのお返事に

「ネットで確かな情報を得ている」

って返していたんだよね。

 

 

(確かな情報かぁ…)

と思ったわけ。

 

 

「確かな情報」って何だろう?

って考えてた。

 

 

最近はさ、

「マスコミは情報操作とか印象操作とかしている」

なんて言葉をよく耳にする。

 

 

ワイドショーはいつも同じネタを

繰り返し放送する。

それを「くだらない」と表現する人も多い。

 

 

でも、思う。

テレビやラジオなどのマスメディアは

マス(大衆)に向けている。

 

 

大衆が「見たいもの」を「見せている」に

過ぎない。

 

 

みんなが見たがるから見せ、

みんなが見たがらないから見せない。

 

 

そうやってたくさんの人が見てくれて、

スポンサーが資金を提供してくれるから、

番組は作られる。

 

 

マスメディアが「くだらない」としたら、

それは多分「大衆の興味」が「くだらない」のだと思う。

 

 

そして、インターネットの情報もまた、

信憑性という点での怪しさは変わらないと思う。

 

 

あからさまなデマを除けば、

おそらくすべての情報は「真実」で「嘘」である。

 

 

要するに、

僕らは「自分が信じたいもの」を信じているに過ぎない。

 

 

「安倍さんが好きな人」は、

安倍さんに肯定的な情報を信じるし、

「安倍さんが嫌いな人」は、

安倍さんに否定的な情報を信じる。

 

 

「コロナは危険だ!」って人は、

「コロナは危険だ!」って情報だけを拾うし、

「コロナは安全だ!」って人は、

「コロナは安全だ!」って情報だけを拾う。

 

 

まあ、つまりこうやって「情報」は2極化していく。

僕のようにフラットに情報を眺める人間は、

「で、どっちやねん?」って気持ちになる。

 

 

で、結局大切なことは何かというと、

「その頭でちゃんと考える」

ってことだと思う。

 

 

この手の情報について

「くれちゃんはどう思う?」

というメッセージをいただいたりする。

 

 

僕がどう思うかなんて、

本当はどうでもいいんだよね。

 

 

 

大切なことは、

「自分はどう考えるか」

ってことなのだと思うよ。

 

 

たとえばさ、

「学校再開」はやっぱりおかしいと思う。

 

 

この「おかしい」は、

「そんなの間違ってる!」

って意味じゃないよ。

 

 

この流れだと、

(再開しないんじゃないのかな〜?)

って意味ね。

 

 

「確かな情報」なんて、

この世界にはもう存在しない。

 

 

不確かな無数の情報から、

自分に必要な情報を取捨選択し、

知識と経験で持って自分の頭で考える。

こういう力が必要なのだと思う。

 

 

何一つ鵜呑みにしていい情報などなく、

全部一度自分のフィルターを通して

「考える作業」が必要なのだ。

 

 

僕らは今、

「情報」のスーパーマーケットにいる。

 

 

旬かどうか。

鮮度はどうか。

生産者は確かか。

ちゃんと自分で見極めたうえで、

調理する。

 

 

目利きも重要だけど。

料理の腕も重要だと思う。

そこが足りないがために、

デマに踊らされることになる。

 

 

今回なんて「お湯を飲め」と言うデマが流れたらしい。

正しい文言は忘れたけれど「27℃のお湯でウイルスは死滅する」なんて話だったと記憶している。

 

 

ウイルスが何度で死滅するかは知らない。

まあ、ググればすぐにわかることだけど、興味がない。

 

 

それよりも驚いたのは「27℃のお湯」という表現だ。

それは「水」だ!

「ぬるま湯」でもない。

 

 

そういうデマを流してしまうあたり、

やはり情報を読み取る力が恐ろしく足りないのだろうな、

と思う。

 

 

水とお湯の違いがわからない人が

コロナウイルスについて発信する恐怖を

想像してほしい。

 

 

醤油とソースの違いがわからない人が作る

日本料理と同じくらい恐ろしい。

 

 

そうやって今、

「情報」が飛び交っているわけだけど。

 

 

デマを流しちゃう人にとっては、

デマすら「真実」なんだろうな。

 

 

 

マスクをした方がいいのか。

マスクはしなくてもいいのか。

 

 

コロナは怖いのか。

それとも怖くないのか。

 

 

世界は過剰反応なのか。

それとも日本がのんびりしているのか。

そして、学校は再開するのか。

 

 

考えてもよくわからないことを、

朝からぼんやり考えていた.

 

 

これからどうなるのか。

どうなってもいいように備える。

これが大事なんだろうな、って思う。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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