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本当は愛されたい自分 No.1660

配信時刻:2020-03-11 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日リリースした小説が1日で264PVをいただきました。

たくさんの♡、とってもうれしいですし、コメントも感謝です。

 

 

調子に乗って、別の小説もリリースしました。

こちらは学校の先生に向けた小説になります。

 

 

あと、明日には「小・中学生向け小説」もリリースできそうです。

こちらはちょっと整理しないと、リリースできないかも。

 

 

コロナの影響でおとなしく過ごしているため、創作の時間に使えてとってもありがたいです。

今できることをコツコツと。

これが重要ですね。

 

 

 


② 今日のケータイ小説

 

新連載!【教員向け小説】

ハテンコー先生の「子どもに愛される先生」になるための教員研修

 

第1話「ウザいベテラン教諭」

 

小説はこちら
↓ ↓ ↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894665756/episodes/1177354054894665818

 

 

【お母さん向け小説】

この子はきっと咲く子だよ
〜 イジワルな天使が教えてくれた魔法のことば 〜

 

第2話『どうしようもない天使が我が家に舞い降りた』

小説はこちら
↓ ↓ ↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894644965/episodes/1177354054894644999

 

 

 


③ 今日の記事

本当は愛されたい自分 No.1660

 

十六年の間、中学校の先生として働いてきました。地元で最も荒れた中学校で生徒指導主事を務めたあと、文部科学省から派遣され世界最大の日本人学校である上海日本人学校に赴任しました。

 

 

そこでも、生徒指導部長として思春期の子どもたちだけでなく、「校長出せ!」と乗り込んでくる保護者の対応など、普通の先生が手を焼く人たちと関係性を作り続けてきました。

火中の栗を拾うように、皆が手をこまねくような事態にあえて飛び込んできました。

 

 

また、退職後はクラウドファンディングをして映画上映ツアーを行いました。九月一日は子どもたちの自殺が最も多い日だそうです。

 「夏休みに何かできないだろうか」

そう考え、命の大切さを伝える映画の上映会をしようと考えました。実に百人の支援者から八十万円の資金をいただき、県内八会場で映画上映を行いました。また、ご後援いただいた市の教育委員会を通じて、「命の尊さ」をテーマにした映画チラシを配布させていただきました。

 

 

その後、全国で講演会や講座を開催。北は北海道から南は沖縄まで。全国津々浦々、お仕事をさせていただきました。

2018年、2019年には『子育て万博』というトークイベントを開催しました。このイベントはスタッフだけで大人七十人、子ども六十人。来場者と合わせると三百人近くになる、大きなイベントです。

 

 

まだ、僕が上海で暮らしているとき、その事件は起こりました。

 

 

続きはこちら
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https://happy4teacher.com/?p=9027

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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