メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

大人の先回りが子どもの貴重な経験を奪うのさ。 No.1611

配信時刻:2020-01-08 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日はプレシャス、パッション、ラブリーの完全招待制新年会でした。

こうやって、日々たくさんの仲間と過ごせる人生を本当に幸せに感じます。

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子どもたちもたくさんいて、本当ににぎやかです。

今度は3月かな。

みんなで『親子de修学旅行』というイベントをやります。

 

 

子どもたちもどんどん仲良くなるからね。

面白いもんだよ、ほんと。

 

 

まもなく第2期の門下生養成プログラムである夏のSTR基礎講座を締め切りますね。

締め切るといっても、1次募集の〆切となります。

 

 

まだ、満員御礼にはしませんので(会場の予約をしていないため)、しばらく悩まれてください(笑)

 

 

学びはもちろん価値なのだけれど、僕との仲(縁)を深めることも価値に感じてもらえたらうれしいなぁって思います。

それから仲間とのご縁もね。

 

 

今、第2期だけでも北海道、兵庫、奈良、長野、岡山、三重、静岡、愛知とバラエティーに富んでいます。

第1期も合わせると、本当に全国にお友達ができるんですね。

これもまた、すごいことだなって思います。

 

 

昨日の新年会も、やっぱどんどん「くれちゃんつながり」でご縁ができるわけです。

それって、人生を豊かにするなぁって僕は思っています。

 

 

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ご縁って価値だよ。

今ね、『子育て万博2020』の登壇者の皆さんにオファーしてるんです。

出演交渉ね。

 

 

たくさんの素敵な方々が、続々と出演OKの返事をくださっています。

早く発表したい!!!!

 

 

これ、全部、縁なんです。

誰がオファーしても来てくれる相手じゃないし。

 

 

人生をどう生きて、どう縁を育んだか。

これが生きてきた価値だと、僕は思うんだよね。

 

 

4月からは第2期ラブリーも始まるし。

まだ出会えていない誰かと出会うことで、また人生って動き出すと思うよ。

 

 

さあ、今日は個人セッション、ダブルヘッダー。

どんなお話が聞けるか、楽しみだわ♡

 

 

 

 


その人の持って生まれた「タネ」を知る講座です。

 STR(素質適応理論)入門講座@愛知

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【日時】
  2020年1月16日(木)
 10:00~13:00

https://learn.strtao.com/courses/beginner/1283

 

※STR IDログイン後、参加申請をお願いします。



※ 講座後会場でランチしておしゃべりしましょう。
 (参加自由)
 ランチはご持参ください。 
 


【会場】
刈谷市産業振興センター
(JR東海道本線 刈谷駅から徒歩5分)

 

【参加費】
 ・くれちゃんの入門講座を受講済みの方の再受講…無料
 ・個人セッションを受けられた方…無料(初受講は認定料1000円ください)
 ・初受講…5500円(税込)



【参加特典】
・オンラインコミュニティー『ミツケルクラブ』ご招待
・個人セッションを受講費丸ごと割引


 

大人の先回りが子どもの貴重な経験を奪うのさ。 No.1611

 

 

街中で時折、

むちゃくちゃ大きな声で叱っている親を見かける。

そんな大声で叱らなくてもなぁ…と思ったりする。

 

 

先日も、公園で次男坊と遊んでいたら、

一人のお母さんが大声で我が子を注意した。

 

 

「何してるの!ダメでしょ!そんなところ、登ったら」

「ほら、降りられないじゃない!何してるの?」

 

 

それはそれは大きな声で、お母さんは我が子を叱っていた。

近くの親たちは眉をひそめた。

 

 

なぜって?

 

 

だって、そこはジャングルジム。

そう!

どこにでもあるジャングルジム。

 

 

とっても大きなジャングルジムで、

たくさんの子どもたちが登っていた。

うちの次男坊もそうだった。

 

 

だから、

「何してるの!ダメでしょ!そんなところ、登ったら」

と言われて、我が子がジャングルジムで遊んでいる親たちは、一瞬キョトンとしてしまったわけだ。

 

 

まあ、小さい子だったから、登ったら降りられなくなることもある。

こういうことってあるよね。

 

 

登ったけど、降りられないってこと。

 

 

あのね、大人は降りることまで考えるじゃん。

ハイキング行っても、帰る体力ないかもな〜って思ったら引き返すじゃん?

大人はさ〜、最後まで見通しをもって行動するわけ。

 

 

一方、子どもはさ、「今ここ」だよね。

この瞬間が大事。

 

 

帰れるかどうか、とかじゃないの。

登りたいから登るの。

 

 

なぜ、山に登るか。

そう!そこに山があったから。

 

 

子どもがなぜジャングルジムに登るか。

そう!そこにジャングルジムがあったから。

以上!

 

 

降りられるかどうかなんて気にしない。

遠足は家に帰るまで遠足です?

 

 

NO!

子どもたちは「ワクワク」への一方通行!

 

 

それでいいんだよ。

だって、子どもだもん。

子どもは子どもらしいのが一番でしょ?

 

 

幼稚園児が将来のこと考えて行動してたら、ちょっと気持ち悪いべ。

そうじゃね?

 

 

あの、わけわからん無鉄砲さがいいんでないの?

 

 

でさ、やっぱお母さんは失敗させたくないわけ。

人様にも迷惑をかけたくないわけ。

だから、先回りしちゃうよね。

子どもの行動の先回り。

 

 

わかる、わかるよ。

大人が唯一優れているのは、子どもより経験が豊富だってこと。

だから、「こうしたらこうなる」っていう見通しが立つ。

 

 

「あ〜、たぶんジャングルジム登ったら降りられないんだろ〜な〜」という予測ができるわけさ。

でもさ、考えてみて。

 

 

それで、子どもの行動を制限したら、どうなると思う?

登ったら降りられないこともあるっていう経験を奪うわけじゃん?

子どもから貴重な経験を奪うんだぜ。

 

 

それやっちゃうと、「帰るまでが遠足」が伝わらなくなるぜ。

遠足行って「帰らぬ人」になったら困るよね。

 

 

 

大人が先回りしたら、いかんのよ。

いい?

「親はなくとも子は育つ」だからね。

 

 

黙って見守る。

本当に困ったら手を貸す。

 

 

それでいいんじゃね〜かな?と思うわけさ。

 

 

子どもとつながる魔法の質問

この子が本当に必要としていることは何ですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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