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家庭における夫の役割 No.1577

配信時刻:2019-12-03 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日から東京で2日間、STRのインストラクターになるためのOJT研修です。

基礎講座に志和理事長と一緒に参加します。

本当に楽しみです。

 

 

2020年2月、僕の基礎講座をスタートする予定でいます。

OJT研修が終わっていないため、あくまでも予定ですけどね(笑)

 

 

今、たくさんの問い合わせをいただいています。

◯◯◯さんももしご興味がありましたら、以下のフォームから「興味あるよ」とお伝えください(←お申し込みではありません)

 

 

「興味あり」を伝える

https://www.agentmail.jp/form/ht/18257/1/

 

 

僕といっしょにこの世界を変えていく仲間になりませんか?というお誘いです。

お仕事の一つとしていただいてもいいし、仲間づくりのお役に立てていただいてもいい。

 

 

もちろん、STRはシンプルに「楽しい!」なので、楽しみながら学ぶのもあり。

 

 

2019年、僕はSTRとともに活躍させていただきました。

2020年は10年サイクル最高のモテ期「好」の時期。

僕の運気にいっしょに乗っかっちゃうのもアリです(笑)

 

 

自分と世界を幸せにしよう!

これがSTRの理念です。

 

 

僕の仲間になろう!というお誘い。

ご興味ありましたら、まずはお知らせくださいね。

 

 

 

「興味あり」を伝える

https://www.agentmail.jp/form/ht/18257/1/

 

 

 


家庭における夫の役割 No.1577

 

だいたい男親というものが、子育てに口を出すとロクなことがありません。

やれ目標だの、やれ結果だのを求めるのは、家庭的とは言えません。

 

 

子育ては愛情がすべてです。

母性が生み出す深い深い愛情で、子どもの心を満たせばよい。

それが最も大切なこと。

 

 

 

それは女性が得意としていること。

男にできることは、母親がその深い愛でもって子どもを包み込めるように、後方支援をするのがよろしい。

 

 

 

「時に厳しさも必要」などと申す者もおります。

その厳しさが母親に向いてはいないかと危惧するのです。

 

 

 

厳しい言葉がけが、本当にこの子の心に届いているか、よくよく吟味する必要があるでしょう。

ただ厳しいだけの存在など、子どもにとって不要のもの。

おまけを通り越して、ゴミです。

 

 

粗大ゴミです。

 

 

 

父親の厳しさが必要なとき。

それは妻を守るときだけ。

 

 

子どもが母親に暴言を吐く。言うことを聞かない。手をあげる。

そんなときは、ど叱ってしまえば結構。

 

 

愛する者が守れずして、それが男ですか?

お父さんにとって、一番大切な人はお母さん。

お母さんにとって、一番大切な人はお父さん。

だから、あなたたちも人生の伴侶を見つけるのですよ。

 

 

それでよいのです。

 

 

勉強がどうの。

宿題がどうの。

人間関係がどうの。

 

そんな小さなことをいちいち申す必要などないのです。

 

 

 

言葉ではなく、その背中で教育をすればいい。

子どもたちは、あなた方の生き様を見て大人になるのですから。

 

 

 

彼らが一番見ている「大人のロールモデル」が父と母です。

お母さんが愛情いっぱいに育てれば、愛に溢れた子どもが育つもの。

子どもは甘やかしてはいけない?

誰が甘やかせろと言いましたか?

愛情をかけることと甘やかすことは違います。

 

 

 

物理的に満たしたり、お願いごとをなんでも叶えてしまうのが甘やかすということ。

そんなものは愛でもなんでもない。

 

 

 

そうではありません。

この子の存在そのものを慈しむことです。

 

 

 

生まれてきたことに感謝し、そこにいるということに感謝する。

そんな気持ちで接すれば、愛情は自然と伝わるものなのです。

あなた自身が愛されて育ってきたならば、そういう感覚は自然にわかるものです。

 

 

 

もしもそうでなかったとしても、その感覚は取り戻すことが可能です。

今一度、誰かに大切にされたり愛された経験を思い起こしてください。

お母さんはただ子どもを愛すればいい。

妻が子どもをただ愛することに専念できるよう、夫は妻に寄り添えばいい。

ただそれだけのことなのです。

 

 

 

生まれた場所も育ってきた環境も違う二人。

生物として見たとき、僕らは真逆のDNAを選ぶのだそうです。

種を保つための本能とも言えます。

 

 

 

ですから、赤の他人である夫婦が一緒に暮らすということは、それ相応の覚悟が必要なのです。

 

 

 

そうは言っても最愛なる他人。

愛し合って夫婦となったのです。

 

 

互いに少しずつ折り合いをつけていく。

そういうことが大切です。

 

 

 

どちらかの我慢でもって、夫婦関係を成立させる。

そのようなことは不可能であり、いつかは破綻します。

 

 

たとえば、こんなゲームを紹介しましょう。

 

 

 

家庭におけるすべての役割を「100」とします。

お金を稼ぐ、ということから、炊事、洗濯、家事、育児。

それに冠婚葬祭、親戚付き合い。

とにかく、ありとあらゆる役割を寄せ集めて「100」とします。

 

 

 

そのとき、あなたが担っている数値はいくつでしょうか?

 

 

当然、あなたとパートナーのはじき出した数値の合計は「100」にならねばなりません。

すると、面白い現象が起こります。

 

 

うまくいっているご夫婦というのは合計値が「100]を下回る。

うまくいっていないご夫婦いうのは合計値が反対に「100」を上回ってしまうのです。

 

 

配偶者への感謝を忘れず、「あの人はよくやってくれている」と感じているご夫婦ほどうまくいきます。

一方、「こちらはこんなにやっているのに、あの人は何もやってくれない」と感じている夫婦ほど難しい関係になっています。

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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