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お母さんにこそ休日が必要です No.1575

配信時刻:2019-12-01 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、大阪に来ています。

今日はインストラクター講座の2日目です。

本当にたくさんの学びをいただいております。

 

 

充実した毎日。

今日も楽しみたいと思います。

 

 

 


お母さんにこそ休日が必要です No.1575

 

お母さんは年中無休でお母さんです。

気の休まる日はありません。

 

 

お父さんはその点、気楽です。

「たまには息抜きに」と言って、同僚と飲み出かけたり、週末にゴルフに出かけます。

お父さんが出かけるとき、子どもの預け先を探すことなどないでしょう?

気軽に出かけられる。

 

 

この精神的な差は大きい。

 

 

お母さんは違います。

 

お出かけの一つをとっても、「子どものことをどうしようか」とあれこれ思案せねばなりません。 

妻が「旅行に行きたい」と言う。

「子どもはどうするんだ?」と尋ねる旦那。

「俺が見ておくから行ってこいよ」の一言がどうして言えぬ?

 

 

 

その点、自分は社員旅行だ、主張だ、と申して平気な顔をして家を空ける。

このような馬鹿者が多いのです。

 

 

「男たる者どうあるべきか」という視点が欠けているのです。

ウチの妻は「私は働かない!」と豪語しております。

それに重ねて、「でも、やりたいことはやりたい」と申すのです。

 

 

僕は思わず、「それ完全にニートの発言じゃん」とツッコむ。

 

 

やれ、海外だ。

やれ、合宿だ。

本当に自由に生きています。

 

 

それをあたたかいまなざしで見守る。

時には生あたたかいまなざしで見守る。

自分は必死に働いて、妻を幸せにする。

 

 

 

そんな幸せそうな妻のもとで、子どもたちも幸せそうにしている。

それが、かっこいい男と言うもの。

反論、どうぞしてください。

僕は君たちよりカッコよく生きているつもりです。

 

 

 

お父さんはお母さんには敵いません。

いつだって子どもたちにとって心の拠り所となるのは母の存在です。

 

 

父親など、おまけみたいなものなのです。

テレビドラマなどで「子どもを認知する、認知しない」などという場面をよく目にします。

あれなど、笑ってしまうほど可笑しい。

 

 

なぜって?

その子のお父さんが誰であるかを知っているのは母親だけ。

DNA鑑定ができる今だからこそ、ほぼ正確に父子の関係を知ることができる。

父親に認める認めないを選ぶ能力などありません。

 

 

これはあべこべのお話なのです。

 

 

「お父さん」という存在は、母親と子どもが「あなたが父親です」と認知して初めて認められる存在なのです。

妻が身籠もる。

だんだんお腹が大きくなっていく。

やがて出産する。

我が子の誕生を喜ぶ男性。

 

 

その場で女性が申すのです。

 

「この子のお父さんはあなたじゃないわ」

 

そう言われてしまえば、どうすることもできない。

 

 

偉そうに「父親」などと申していますが、「父親」にしていただいているのです。

母子に認めていただいて、はじめて「父親」を名乗ることが許されるわけです。

 

 

そんな僕ら男親が妻に貢献すること。

これは特別なことではないし、偉そうに語ることでもない。

やるべきことではないですか。

 

 

 

家事や育児を手伝う?

何を馬鹿なことを。

手伝うなどという表現は、まだまだ頭の中が古い価値観に執着している証拠。

 

 

 

家事や育児は女性がやるもの。

そういった古い価値観のまま生きているから、「手伝う」という表現になってしまいます。

 

 

 

率先してやるぐらいがちょうどよい。

一緒に担えばよいのです。

 

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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