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明日から大阪、インストラクター講座 No.1573

配信時刻:2019-11-29 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日はクリエイティブデー。

原稿を一気に9000文字書きました。

 

 

僕は企画書が嫌いです。

でも、原稿を書くのは好きです。

 

 

だから、まず原稿を書いてしまうことにしました。

書いてから、それを企画書にしようと思いました。

 

 

もちろん企画書は後で書き換えられますから、原稿はボツになります。

それでいいと思っています。

 

 

2冊、3冊と出版できる作家になりたいので。

そのときにきっと生きてきます。

 

 

だから、まずは原稿を書こうと決めました。

 

 

さてさて。

明日からインストラクター講座を受けに、大阪へ行ってきます。

いよいよ、「くれちゃんクラス(仮称)」がスタートします。

 

 

僕といっしょにSTRをお仕事にして、この世界を幸せにしてくれる仲間を増やしたい!

そう願っています。

 

 

さあ、動きますよ。

 

 

それから大阪講座。

準備もあるので、そろそろ締め切らせていただこうと思っています。

よろしくお願いいたします。

 


まだ間に合う!関西初開催!

2019年12月2日(月)

@天満橋セミナールーム コクリ(大阪府大阪市)

ひとりひとりが輝く職場や学級、チームを作るためのSTR(素質適応理論)入門講座

 

【現在の受講者】10名

 

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https://learn.strtao.com/courses/beginner/1224

 

 


 

人生、このままでいいの? No.1573

 

 

 「勉強しなさい」と言われ、一生懸命学んだ小・中学生のころ。先生からもそれなりに褒められ、私、真面目に生きてきた。

 いい学校に入り、いい会社に入りなさい。そう言われて、私、真面目に生きてきた。

 これからの時代は女性だって、勉強できなきゃいけないって言われて、私、真面目に机に向かい、それなりの成績を取ってきたんだ。

 

 月日は流れ、それなりの会社に就職し、それなりの彼氏ができた。恋はいつしか愛に変わり、そして寿退社。小さいながらも我が家を建てた。やがて、子どもが生まれ、私、ママになったんだ。

 

 人から見れば、きっと幸せな生活。何不自由ない暮らし。順風満帆。

 けれど、けれど。心が満たされないのはなぜだろう? 

 こんなことを言ったバチが当たるかもしれないけれど、私、気づいてしまった。

 

 (私、今、そんなに幸せじゃない…)

 

 

 ご近所さんからは「◯◯さんのところの奥さん」と呼ばれ、ママ友や子どもたちから「◯◯ちゃんのママ」と呼ばれ。まして、旦那まで「お前」と呼ぶ。

 いつの間にか私、名前で呼ばれることはなくなった。

 

 (あれ?私って誰だっけ?)

 

 外食は子どもの好みを優先して。やること為すこと、いちいち旦那にお伺いを立てて。身だしなみはお母さんらしくしなきゃね。

 子どもが小さいんだもの。我慢、我慢。

 だって、お母さんだよ。ちゃんとしなきゃ。

 

 やりたいことをやってる旦那。

 男はいいよね。好きなことやってて。

 

 追い立てられるように家事をして、一息ついたら子どもが泣いて。

 

 (泣きたいのは私だよ…)

 

 それでも真面目に子育てをやってきた。

 旦那からのダメ出し。父母からのダメ出し。そんな声にも耐えてきた。

 

 私、お母さんだから、ちゃんとしなきゃって。幼稚園に行き渋るこの子に手をあげそうになる。そんな日もあった。

 

 (泣きたいのは私だよ…)

 

 泣きじゃくる子どもに怒りすら覚えた。

 私、いいお母さんじゃないかも。そう思うと苦しかった。

 

 誰もわかってくれない。誰も認めてくれない。

 そんな毎日を過ごしてきた。

 

 やがて子どもが大きくなり、少しずつ手を離れ始めた。

 そして、私、気づいてしまった。

 

 (私の人生、このままでいいの?)

 

 今、僕のところにはそんなお母さんたちからの相談が後を絶ちません。

 女性として真面目に生き、真面目に学び、ちゃんとお母さんをやってきました。いつも子どもを優先し、旦那に尽くしてきた素敵なママたちです。

 そんなママたちが今、自分の生き方に疑問を感じ始めているのです。

 「女は家庭を守るもの。育児と家事はお前に任せた」

 そのような時代は、もうとうの昔に終わりました。

 女性は男性よりも時代の変化をつかむ感度が優れています。令和という新たな時代は、女性がますます活躍する時代になるでしょう。

 高い感度と豊かな感性で切り拓く、そんな時代なのですね。

 

 昨今、ママ起業というものが流行っています。成功した女性起業家が煽り、女性だけの競争コミュニティーを構築しています。

 そこは言わば、女性版男性社会。そんなコミュニティーに息苦しさを感じているママたちも増えているのです。

 

 もう競争する時代は終わりました。

 誰かと比べる時代から、自分らしく生きる時代へ。今、世界は動き出しているのです。

 

 だから、あなたに伝えたい。

 あなたはあなたの人生を、感じるままに、心の赴くままに生きていい。

 なぜって、あなたの人生はあなたのものだから。

 

 子ども優先、旦那優先。自分ではない誰かが主役で、私は脇役。もうそんなあなたは卒業てもいいんじゃないかな

 僕はそう思うのです。

 この本は、生き方に疑問を感じているあなたのために書きました。

 僕にあなたの新たな人生の提案をさせてください。

 

 あなたは幸せに生きていいんだよ。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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