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教育者のためのSTR(素質適応理論)入門講座 No.1456
配信時刻:2019-07-18 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日も個人セッション。
今日も個人セッション。
セッションが続きます!
ちなみに、8月前半の個人セッションですが、8月1日or2日(←どちらかに別企画)、8月3日(土)、8月13日(火)、8月14日(水)に設定できそうです。
わずか4日でごめんなさい。
ちなみに、すべて埋まると、僕は前半戦すべて予定が埋まります…(笑)
昨日はね、高知県のクライアント様の個人セッションでした。
STR(素質適応理論)を用いて家族を図解していきました。
新しい形になりまして、「家族の違い」がよりわかりやすく なりました。
まもなくご結婚される娘さん。
そして、その旦那様。
うん、きっと大丈夫!
素晴らしい方です。
何よりクライアント様のご夫婦が素晴らしいの。
何もかも真逆(笑)
昨日のメルマガで言うと、単刀直入の奥様と臨機応変の夫。
でもね、だからこそ、補い合って生きてきた。
運気も真逆だから、自分が悪いときは相手が助けてくれるんですね。
相性は「他人」。
でも、他人が悪いわけじゃない。
大切なことは、いかに寄り添うかだから。
結婚して20数年。
やはり最初はうまく行かなかった。
分かり合えないと思った。
でもね、月日が二人の距離を近づけたのです。
夫婦なんてエブリデイ過渡期。
ゆっくり二人で成長していけばいい。
そんな両親の姿を見て育った娘さんですもの。
きっと素敵な花嫁さんになります。
いろんなご家族に出会う。
「家族観」を引き継ぐんだよね。
けっこう「祖父母」と「父母」の関係と「父母」と「子ども」の関係が似ていたりもするの。
これって神様のいたずらなのかな。
ほんと、面白いです。
STR(素質適応理論)を用いた個人セッションを始めて、半年間で100家族を診断してきました。
ドラマです、ドラマ。
家族ってドラマです。
クライアント様は、家族のいろんな歴史を語ってくれます。
それを聞くたび、「家族っていいな♡」と思わずにはいられないのです。
子どもたちにとって、家庭はエネルギーチャージの場所。
「家庭が整う」って、本当に大事なことだと思います。
今日はどんなお話が聞けるかな〜。
しつもん力研修2019前日企画!
教育者のためのSTR(素質適応理論)入門講座学校や幼稚園の先生、保育士の皆様。
もう「しつもん力研修」は申し込みいただきましたか?
名古屋会場は8月16日(金)。
遠方からお越しただく方もいらっしゃるようで、うれしい限りです。
定員100名のところ、残り10名となりました(パチパチパチ♬)
さてさて。
せっかく遠方から来ていただくなら、こんなこともやれないかな〜?と思いまして、企画してみました。
その名も「教育者のためのSTR入門講座」です。
「しつもん力研修」と合わせて2日間、ご一緒できたらうれしいなぁ…と思いまして企画しました。
「ご縁を深める」という意味でも、お会いできたら幸いです。
ご興味ありましたらお申し込みくださいませ。
【日時】2019年8月15日(木)
13:30~16:30
【会場】刈谷市産業振興センター
504会議室
【受講費】5000円
https://learn.strtao.com/courses/beginner/1094
追伸、夜は次男くんの誕生日のため、呑みに行けません。
悪しからずご了承ください。
せっかくなので、ランチを一緒に食べましょう!
子どもとの接点になる大人こそ輝いてほしいのだ! No.1456
僕は「公務員」という安定を手放した。
そのことが他の人には、
かなり突飛な行動に見えるらしい。
でもね、
僕は公教育をあきらめたわけではないんです。
僕には僕にしかできないことがある。
学校現場でがんばってくれている仲間がいる。
ある者は現場で。
ある者は管理職として。
ある者は教育委員会で。
僕には僕にしかできないことがあり、
あなたにはあなたにしかできないことがある。
そういうことだと思うんです。
どちらが偉いとか、
どちらがすごいとか、
そんなことはないのです。
それぞれがやりたいこと、
できることをするだけなんです。
この夏、
一般財団法人しつもん財団主催
『しつもん力研修』の講師を務めさせていただきました。
あんなにもたくさんの「学校の先生」が、
学びに来てくれた。
それが何よりの喜びでした。
先生方はは、
この「発問力研修」に出たからといって、
出世ができるわけではありません。
何か資格がもらえるわけでもありません。
本当にシンプルな「学びたい」という気持ちです。
その思いに僕は胸がいっぱいになりました。
先生をやっていると、辛いことがいっぱいあります。
僕らには守秘義務がいっぱいあって、言えないことだらけです。
こんなにがんばっているのに。
こんなに心を削っているのに。
理解されないことなんて山ほどあります。
僕にもたくさんの苦しい時間がたくさんありました。
「しつもん力研修」では、少しだけそんな話をしました。
でも、今振り返れば、
あれがあったから、
今があるのだと思うのです。
僕の教員人生が順風満帆で、
何一つ壁にぶつかることなく、
「今日」という日を迎えたならば、
僕はあのころのままの「教員」です。
僕がちょっとだけ特別なのだとしたら、
それはそんなたくさんの
「かけがえのない経験」をしてきたからなんです。
僕は僕の人生を信じています。
だから、あなたの人生も、
それから子どもたちの人生も、
信じることができるのです。
すべての出来事には意味があって、
すべてはうまくいくようにできていて。
逃げ出してもいい。
投げ出してもいい。
でも、生きることをあきらめないでください。
僕は「学校の先生」を辞めた代わりに、
先生を応援する立場になりました。
「学校の先生」という仕事を16年間やってきた経験を生かして、学校に批判的な立場になる方が仕事は増えそうです(笑)
でもね、学校を批判するのなんて簡単です。
その「在り方」は、普通すぎて「つまんねえ」って思うわけです。
問題点を指摘すれば、いくらでも見つかります。
そういうの、くだらねーなと思うわけです。
やっぱね、その批判に対する対案を示して、アクション起こせなきゃ「つまんねーな」って思うわけです。
学校の仕組み自体は、経年劣化を起こしています。
時代に合わない部分もあります。
そもそも多様性の時代に、すべての子どもたち、そして保護者たちを満たすコンテンツを提供することは不可能に近いことです。
そうであっても先生の役割が終わることはありません。
今よりもっとカウンセラー的な要素が強まるでしょうし、業務内容もさらに授業以外のものが増えていくでしょう。
それでも、子どもたちとの接点となる「先生」という職業はなくならないでしょう。
だから、そんな先生を応援したいと思いました。
仕事を続けていてはできないことがあります。
手かせ足かせが多すぎますし、何より時間が足りません。
だから、僕は「安定」を手放し、「自由」を手に入れました。
そこに「優劣」も「良い悪い」も、「偉い、偉くない」もありません。
それぞれの役割があるのです。
「命を使う」と書いて「使命」です。
僕には僕の。
あなたにはあなたの。
使命があるのですから。
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