メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

伸びていく子、伸びていく先生が見つめているもの No.1365

配信時刻:2019-03-28 06:10:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日は三重県のモクモクファームに来ています。

いろんな体験ができる施設です。

 

 

特に次男坊は大喜び。

年が離れているせいか、

上の子ども2人の生活が中心で回っていく我が家。

 

 

どうしても、

次男くんの時間が取りづらかったりします。

 

55509680_2302094630003268_459031020671336448_n.jpg

 

このもくもくファーム、

宿泊施設もあって、なかなかキュートなハウス。

 

 

家族連れにはなかなか良いですね。

 

55552067_333116280670644_5087057031722958848_n.jpg

 

さてさて。

今準備中の個人セッション、

その名も『わたしのトリセツ』。

 

 

STR(素質適応理論)を用いて、

クライアント様の「種」を探し、

「花」を咲かせるお手伝いをいたします。

 

 

僕らは何者にもなれません。

 

 

先日、

「どうしたら、

 くればやしさんみたいになれますか?」 

と尋ねられました。

 

 

僕みたいになんてならなくてもいいのにな。

あなたはあなた。

僕は僕。

 

 

自分の人生を自分以上に自分らしく生きられる人はいない。

もっと自分の人生をまっすぐ受け止められたらいい。

 

 

新たに個人セッションの感想をいただきました。

ご興味のある方は、ぜひご覧くださいね。

 

 個人セッションの感想②

 

 


 伸びていく子、伸びていく先生が見つめているもの No.1365

 

急に力をつけてきた女の子の話から学ぶ

ある女の子とお話をしていたときのことです。

 

その子は、勉強があまり得意な子ではありませんでした。

ですが、急に力をつけてきたのでした。

その子の話に大きな気づきをいただきました。

 

「私、気づいたんです。

 私って頭悪いじゃないですか〜。

 わかるまで時間がかかるんです。

 ゆっくりなんです。

 だから、授業のスピードについていけないんです」

 

それで、どうしたの?

 

「家で、先にやっていけばいいんだって気づいたんです。

 だって、学校の勉強って教科書に書いてあるじゃないですか?

 だから、先に教科書でゆっくり勉強するんです。

 ゆっくりやれば、わかるから」

 

なるほどなぁ。

それで?

 

「家でわかってから、学校で授業聞いたらわかるんですよね。

 私には、それが合ってるなぁって。

 私、遅いんですよね」

 

彼女が力をつけていくことができた理由。

伸びる子には特徴があります。

 

続きはこちら

 

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}