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子どもの力を信じたら、どんどん成長していく No.1364

配信時刻:2019-03-27 08:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、新コンテンツ『わたしのトリセツ』の準備中です。

この個人セッションを受けていただいた女性から感想をいただきました。

 

 

感想はこちら

 

 

STR(素質適応理論)を用いて、クライアント様の「種」を探し、「花」を咲かせるお手伝いをいたします。

僕らは何者にもなれません。

僕は僕にしかなれないし、◯◯◯さんは◯◯◯さんにしかなれないんですよね。

 

 

自分の人生を自分以上に自分らしく生きられる人はいない。

だから、自分を生きよう!

そんなテーマの個人セッションです。

 

 

今日は久しぶりに家族旅行。

たまには仕事を忘れてみようかな…。

 

 

 

僕ももっと僕らしく生きようと思います。

まもなくリリース。

お楽しみに。 

 

 

 


子どもの力を信じたら、どんどん成長していく No.1364

 

「先生は無くとも、生徒は育つ」

「親は無くとも子は育つ」という言葉があります。

僕は「先生は無くとも生徒は育つ」という経験をしたことがあります。

 

もうずいぶん昔のこと。

僕はサッカー部の顧問をしていました。

 

朝から晩まで練習に励みました。

たくさんの練習試合を組みました。

とにかく厳しく指導をし続けました。

 

いわゆる体育会系のノリというヤツです。

練習量は多かったのに、まったく結果は出ませんでした。

ホントに勝てませんでしたね。

サッカーを教えたくて先生になったようなものだった僕は、とにかく悩みました。

 

それが、数年後県大会に出場するまでの部活動に成長したのです。

どんな指導をしたと思いますか?

 

成長するのに先生は必要なかった

転任することが決まっていました。

だから、最後に受け持った子どもたちは中3になってから夏までの4ヶ月ほどは指導してあげられないことがわかっていました。

 

さらに、持ち前の人の良さが災いし、その年、アウトドア部と吹奏楽部とサッカー部という3部掛け持ち顧問になってしまいました。

しかも、夜間中学校の講師、組合の青年部長、全国大会での研究発表。

 

「なんだコレ?」って思うほど忙しかったのです。

 

 

そこで、練習内容をできるだけ子どもたちに考えさせました。

練習試合も、気づいたことだけ伝えたら、あとは「君たちでどうするか話し合いなさい」と言いました。

 

僕は、ほとんど教えなくなったのです。

僕がいなくなったら、どうなったか。

 

翌年、彼らは新卒のサッカー未経験者という顧問の先生とともに県大会へ勝ち進みました。

ショックだけど、事実です。

 

その経験が、今の僕の中で生きています。

先生があんまり出しゃばらない方が子どもは育つんです。

子どもたちから教えられたことの一つです。

 

ハッピーな先生になるためのステップ

 子どもの力を信じることが、子どもの育ちを加速させる。

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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