メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

「与える」より「奪う」方が効果的だが…。No.1351

配信時刻:2019-03-09 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、沖縄にいます。(←メールが届く頃には沖縄です)

 

 

飛行機っていいですね。

仕事がハカどります。

 

 

目が覚めてから寝るまで。

常に仕事をしています。

 

 

なんならトイレの中でも仕事をしております(笑)

で、そんなことを言うと、多くの方から「大変そう」とご心配いただくんですね。

 

 

僕にとって、仕事は遊びです。

プレステも仕事も同じなんです。

この感覚、なかなか伝わりません。

 

 

やりたいことをやる。

遊びを仕事にするってそういうことだと思うのです。

 

 

今、このメールマガジンを中部国際空港のラウンジで書いています。

ビール片手にお仕事をしております。

 

 

沖縄に飛んだら、ZOOMでのミーティングが待っています。

だから、お酒はほどほどにしないとね。

 

 

 

なにせ、飛行機の中では、飛行機の中でしかできない仕事に集中します。

「ネット環境がない」というのは、とてもありがたい環境です。

 

 

意図的にオフラインな時間を作ることも必要ですね。

「生き方と働き方のコンサルティング」がやりたいんですよね。

 

 

スクール形式のものより、一人ひとりと向き合った方が結果につながると思うんです。

ある人に言われたの。

 

 

「くれちゃんの教えることって、

 くれちゃんにしかできなくない?」

 

 

う〜ん、わからない。

僕は僕が特別なことをしているとは思ってないし。

 

 

僕の感覚では、

僕ぐらい誰でもなれると思っている。

 

 

だから、こんな感じで仕事辞めて、好きなことを仕事にして、好きな人に囲まれて、自由に生きたい人を応援したいんだよね。

 

 

でも、スクール形式だと、やっぱついてこれない気がする。

というか、個人コンサルでもついてこれないのかな。

 

 

どんなものがいいんだろう?

みんなは何を求めてるんだろう?

 

 

もっともっと考えていこうと思います。

では、今から沖縄へ向かいます。

 

 

メールが届く頃には南国です♡

花粉、飛んでないのかな?

 

 

 


「与える」より「奪う」方が効果的だが…。No.1351

 

テストの直前、

子どもたちにこんなことを伝えました。

 

 

Aグループの子どもたちには、

1000円のお小遣いを渡しました。

 

 

そして、

「点数が下がったら、

 その1000円を

 取り上げます」

と伝えました。

 

 

 

一方、

 

Bグループの子どもたちには、

「点数が上がったら、

 1000円あげるよ」

と伝えました。

 

 

その結果、

Aグループの方が、

Bグループよりも、

はるかに点数が上がったのだそうです。

 

 

 

「成功したらあげる」

より

「失敗したら取り上げる」

の方が効果的でした。

 

 

「新しいものを得る」

  よりも

「今あるものを失う」

  の方が、

 

私たちの行動につながるわけです。

 

 

 

 

先日、こんなご相談をいただきました。

 

「今度のテストで目標点をクリアしたら、

 スマホを買ってあげる約束をしました。

 そういうの、どう思いますか?」と。

 

 

 

「がんばったら買ってあげるよ」

よりも、

「がんばらなかったら取り上げるよ」

の方が

効果的であることがわかります。

 

 

ただ、一度手に入れたスマホを取り上げられると、かなりの反感を買うはずです。

子どもとの人間関係を壊す効果もあることをお忘れなく♡

 

 

【参考文献】

 池田貴将 著
 『図解 モチベーション大百科』
 (サンクチュアリ出版)

 

   


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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