メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

子どもの「こっち見て行動」が教えてくれること。No.1299

配信時刻:2019-01-08 07:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は1万3000文字書きました。

これで2日で2万5000文字。

けっこういいペースで書けているなぁと思います。

 

 

今日はプレシャスの日なので、少しペースは落ちますが、コツコツ書いていきたいと思います。

 

 

添付したブログ記事は、ちょうど昨日書いた内容になります。

この話、好きなんですよね。

「なぜ『つながり』が大切なのか」という話を書くだけで2万5000文字もかかってしまいました。

 

 

さてさて、一つお知らせです。

1月19日〜20日に長野県佐久市で講演会・講座・食事会に出かけます。

講演会は幼稚園で行うクローズドのものですし、講座も食事会も満員御礼です。

 

 

ただ1枠(19日の16時〜17時30分)の個人セッション枠にキャンセルが出たそうです。

個人セッションに興味のある方。

「直接僕と会って話がしたい!」という方がいらっしゃいましたら、直接このメールに返信してくださいませ。

 

 

そしたら、詳細をお送りいたしますね。

 

 

昨日は経営者さんと飲み会。

それから、とある一般社団法人様の今後についてミーティング。

まさかの終電で、ちょいと寝不足です。

 

 

 


子どもの「こっち見て行動」が教えてくれること。No.1299

 

 

お母さんがお友だちと話していると、それを遮る子がいます。

お母さんの口を押さえたりします。

わざと、大きな声を出したり音を出したりします。

 

 

その子が伝えたいことはただひとつ。

「私を見て」です。

この「こっち見て行動」について、今日はまとめたいと思います。

 

 

人間は社会的存在です。

暴走族の少年たちのお話です。

彼らに「サーキットを解放してあげるから、思いっきり走ってみない?」と提案したのだそうです。

すると、彼らはこう答えました。

 

「観客がいるなら走りたい」と。

 

 

なぜ彼らが住宅街を走り回るのか。

なぜ暴走族はお祭りが好きなのか。

 

 

答えは明白です。

非行カウンセラーの伊藤幸弘さんはおっしゃいます。

 

「暴走族の若者はみんなさみしがり屋なのです。

例外は一人もいません。

みんな愛に飢えているのです」

 

 

人間は社会的存在です。

社会的に存在しないということは、存在しないことと同義なのです。

人間は人間関係の中でしか存在できないのです。

 

 

サルの世界もボスザルを頂点とした力の優劣のある社会です。

サルの社会でも、ルールを守らないと罰せられます。

暴力であったり、餌を取り上げられたりするのだそうです。

 

 

その中で最も重い罰が、集団による無視なのだとか。

こうなると、例外なくサルは死んでしまうのだそうです。

 

 

孤立は死を招きます。

人間は人間関係の中で生きる、社会的存在です。

人との「つながり」が途切れたとき、私たちはその存在価値を失ってしまうのです。

 

 

ですから、暴走族の若者たちの行動は、たとえそれが屈折していたとしても、社会とのつながりを作るための行動であるとわかります。

 

続きはこちら


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}