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子育ては引き算だ! No.1346

配信時刻:2018-12-03 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は新コンテンツである「家族の取扱説明書」の準備のため、ずっと勉強をしていました。

より精度を高めるための研究って感じですね。

 

 

こういう時間、最近は取れていませんでした。

アウトプットばかりしていて、インプットを怠っていた感じです。

だから、とても楽しい時間でした。

 

 

この週末、妻はまた東京へお出かけ。

ですから、家事をしたりお部屋を片付けたり、子どもたちの相手をしたり。

 

 

その合間を縫って仕事をしたり勉強したりしていました。

僕のような□の人は、自分のペースでやることを好みます。

 

 

妻は、一緒にいろいろやりたい◯の人です。

在宅中だといろいろ巻き込まれるわけです(笑)

 

 

案外、妻が出かけてばかりというのは、僕ら夫婦のバランス的にはちょうど良いのかもしれません。

そう!

「家族の取扱説明書」を手に入れると、相手への理解が進むので、無駄なイライラがなくなります。

 

 

「みんな違う」という前提で話が進みますからね。

 

 

 

新しいブログ記事を書きました▽▽▽

子どもの才能を伸ばす!

 

 


子育ては引き算だ! No.1346

 

優良なコンテンツは、いくらでもネットから拾ってこれる昨今。

書店の教育書コーナーに行けば、全国の実践者の成功実践が山のように手に入ります。

 

 

ところがどうして。

日本の教育現場は明らかに疲弊しています。

これだけ簡単にHOW TOが手に入る世の中なのに。

 

 

勉強熱心な先生ほど疲弊しているんだな。

HOW TOの詰め込み過ぎ。

あれもこれもと欲張っちゃう。

先生も子どもたちも疲れちゃうんだ。

 

 

教室に入ると大量の掲示物。

四方八方を埋め尽くす。

作って満足してない?

 

 

本当にそれ必要?

 

 

「優れた実践をこれだけやってるのに!」

「どうしてウチのクラスはこうなの?」

 

 

その前に大切な問いがあるの。

それはね「目の前の子どもたちに本当に必要なものか?」ってこと。

それを問いかけないから、行事てんこ盛り、やらなきゃいけないことてんこ盛り、掲示物てんこ盛りの学級ができあがるの。

 

 

それって、子育ても同じだな。

 

 

「これだけやってるのに!」って発想が苦しくさせるんです。

それを選んでいるのは自分なんだもん。

子どもが頼んだわけじゃないでしょ?

まずは一歩立ち止まろう。

 

 

引き算なんだよ。

子どもに関わることは全部、引き算。

必要なことだけ届ければいいの。

 

 

子育てってホント引き算だと思う。

 

 

何が必要?

何が不要?

 

 

HOW TOを寄せ集めると、すべての実践は素晴らしいんだけど、ちぐはぐになっちゃうの。

全身高級ブランドだと、美しくない感じに似てるかな。

断捨離できないクローゼットと同じだよね。

 

 

だから、よくよく子どもたちの姿を眺めるの。

 

 

この「よくよく眺める」ってのが大事なの。

 

でね、いらないことはやめてみる。

そういう勇気が必要なんだな。

 

 

そうやってトライ&エラーを繰り返していたら、大切なものだけが残っていったんです。

子どもとの関わりがシンプルになっていったの。

 

 

だからね、引き算なんだよ。

子どもと関わることって、ホントに引き算だと思う。

どこまで引けるか。

試されてるのは大人の方なんだ。

 

 

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

子育ては引き算。どこまで引けるか試されてるよ。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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