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妻と僕のミスコミュニケーション No.1344

配信時刻:2018-12-01 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

12月になりましたね。

早いもので、今年もあとわずかです。

 

 

僕はやりたいことだらけです。

その一つ、「家族のトリセツ」について動画を撮りました。

 

 

で、ですね、長野県佐久市での「お金の講座」や「お話会」が、すでに満員御礼に近い状況だそうです。

主催者さん様様でございます。

ご興味ある方はご案内するので、直接メッセージをくださいませ。

 

 

 

この「家族のトリセツ」と組み合わせた個人コンサルの枠も埋まりつつあるとか…。

うれしいなぁと思います。

だって、これ、絶対貢献できるもん。

 

 

子どものこと、旦那さんのこと。

持って生まれた資質を知ったら、接しやすくなると思うんだよね。

 

 

 

子どもたちのプラットフォームは家庭です。

だから、幸せな家庭を増やしたい!

そんな家庭を増やすために、僕はこれからこんな活動をします。

それが「家族のトリセツ」です。

 

 

まずは、動画をご覧下さいませ。

 

▽▽▽幸せ家族のガイドブック①▽▽▽

https://youtu.be/q3KzGmWG0qY

 


妻と僕のミスコミュニケーション No.1344

 

夫婦の会話って難しい。

そんな話をよく聞く。

 

 

妻と二人で美容院に行こうと思った。

それで僕は妻に尋ねる。

 

「美容院に行こうか?」

 

すると、妻はこう答える。

 

「年金事務所に行かなきゃいけないの」

 

それで僕は「そっか…」と返事する。

(あぁ…、だから美容院には行けないんだね)と理解した。

彼女は(年金事務所と同じ方向に美容院があるから一緒に行こう)と伝えたかった。

 

 

こうして、ミスコミュニケーションは起きる。

 

 

彼女は1~10まで全部伝えたい人だ。

だから、話が長くなる。

僕は、要点だけを簡潔に伝えたい人だから話は短くなる。

 

 

彼女は1~10まで並列で話をする。

だから、僕はどれがキーセンテンスかわからなくなる。

キーセンテンスをつかみ、要点を理解すれば良い。

僕の脳はそうできているからだ。

 

 

一方、彼女にはキーセンテンスは必要ない。

全ての情報を伝えればいいからだ。

 

 

それで、僕はこう答える。

 

「それで?何が言いたいの?」

 

彼女は黙ったままこう考える。

 

(あの人は話を聞いてくれない…) 

 

 

こうして、ミスコミュニケーションは生まれる。

 

 

解決方法は簡単だ。

相手のことを知ればいい。

相手はどのように物事を理解し、どのように思考し、どのように伝えるのだろうか。

 

 

そのことがわかればいいのだ。

妻はすべてを伝えたい人であり、僕は要点だけを知りたい人だ。

つまり、妻は少しだけ意識して要点を絞ればいい。

僕は、できるだけ話を聞いてあげればいい。

互いが違いを認め、一歩ずつ歩み寄れば、ミスコミュニケーションは解消されていく。

 

 

僕らのすれ違いは、いつだって不理解から生まれる。

大切なことは知ること。

互いを理解し合うこと。

 

 

思うに、そんな在り方があれば、この世界はもっと平和になると思うのだ。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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