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息子が他の子を「お前呼ばわり」するんです。 No.1255

配信時刻:2018-08-22 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

2018年の「しつもんカンファレンス」のテーマが発表されました。

・世界のどこでも生きていく方法
・売り込まなくても売れる秘密
・すべての人が著者になる時代が来た理由
・なぜ移動をすると豊かに生きれるのか?
・なぜ愛妻家は収入が増えてしまうのか?
・なぜ質問力で人生が変わるのか?
・お金はナニモノなのか?お金にとらわれず豊かに生きる秘訣
・学校では教えてくれない大切なこと
・命の授業
・運命の人と出会う秘訣
・ライフスタイルを持つ生き方
・依頼が絶えない講師になる方法
・コミュニティがビジネスに必要な理由
・誰にも話せなかったセックスの話
・カラダの声を聞いて生きる
・魂の仕事術
・地域に眠る宝とビジネス
・フリーランスは一人で仕事をしてはいけない。最高のチームの作り方
・夢を叶えるシンプルな方法
・才能を引き出すシンプルな方法
・ビジネスのステージを上げる方法
・ピンチをチャンスに変えるチカラ
・つなぐ経営
・未来の職場

 

2016年は「教育」についてお話させていただきました。

2017年のテーマは「お金」でした。

 

 

さてさて、2018年はいったいどんなテーマが与えられるのか。

実は僕、まだ知らないんです。

今年もスピーカーとしてお話させていただきます。

とても楽しみです。

 

 

さて、それに合わせて沖縄にて講座を開催いたします。

「しつもんカンファレンス」と合わせてご参加いただけると、より深く「しつもん」に触れることができるかと思います。

 

 

「子どもとつながるリレーションシップ講座@沖縄」の詳細はコチラをクリックしてくださいね。

 

 

妻が今、上海へ旅行に行ってしまったため、子どもたちと父子家庭を楽しんでおります。

料理したり洗い物したりお掃除したり洗濯したり。

それから子どもの習い事の送り迎え。

 

 

それをやりながら合間を縫ってお仕事をしています。

案外、僕はバランスよく働けている感じがします。

 

 

夜は夜で、PLCカレッジ生とZOOMミーティング。

楽しくおしゃべりいたしました。

話題は「不登校」。

「学校に行かない選択を認めるとどう?」みたいな話をしました。

 

 

僕の知識や経験をもっといろんなお役に立てたいなぁ。

そんな思いでおります。

 

 

んじゃ、今日も「質問」に答えてみたよ〜。

 


息子が他の子を「お前呼ばわり」するんです。 No.1255

 

 質問

小2の息子がやたらとお盆休みに従兄弟と遊んだときに息子はやたらと『おまえ』を連発。

ちなみに息子が一番年下。相手は小4と中1。

私も、おまえはやめてくれる?と息子に言うも直らず。

そして気づいたのは、私が夫におまえ呼ばわりされてる?ことでした。

私もおまえと呼ばれるのは好きじゃないけど、いちいちそこに引っかかってると、もたないので、平気なつもりになってました。

かといって、夫におまえと言うのやめてくれる?とお願いしたところで変わらないのも明白の事実。

この場合私にできることってありますか。

 

答え

まず、何が問題かを明確にしましょうね。

 

 

息子さんが「お前」と言うのが問題だとします。

それならば、そこにフォーカスします。

 

 

旦那さんが奥様のことを「お前」と呼ぶのが原因だとして、それを旦那さんが言わなくなったら息子さんは「お前」と言わなくなるのか、というとちょっと違いますよね。

 

 

相談内容を読んでいると、息子さんが「お前」と呼ぶことよりも、旦那さんに「お前」と呼ばれることに反応しているようにも見えます。

まあ、これは僕のジャッジです。

ジャッジはよくないです(笑)

 

 

さて、質問です。

逆質問です。

 

 

息子さんが「お前」って呼ぶことと、旦那さんに「お前」って呼ばれること。

どちらが心に引っかかりますか?

 

 

って考えるとね、ま〜たぶん、息子さんの言葉なんて問題じゃないわけでして。

だって、息子がお兄ちゃんたちのことを「お前呼ばわり」することなんて、自分の人生に1㎜も影響を与えないわけだしね。

 

 

年上のことを「お前呼ばわり」すべきではないってのも、固定観念だわね。

だいたい「べき」とか「ねば」が出てきたら、そういうものよ。

 

 

んで、僕らはそんな「べき」と「ねば」に反応して、「これは良い」「これは悪い」ってジャッジするのね。

ま〜、つまりさ、問題を問題にしているのは誰ですか?って話なわけよ。

 

 

 

んで、結局旦那さんに「お前」って呼ばれるのが嫌なんだよね。

そこは自分の人生に影響を与えるわけじゃん?

 

 

ってことはですね、「私にできること」は一つしかないわけですよ。

それは「リクエストする」です。

 

 

「お前って呼ばれるのは嫌」はリクエストではありません。

文句です。

不平です。

 

 

リクエストは、相手に受け取りやすい言葉で届けるギフトです。

人間関係を整えるお願いです。

なんかこれ、ムッチャいいフレーズですね。

天才だな、オレ。

 

 

 

なので、もう1回書いておきます。

リクエストは、相手に受け取りやすい言葉で届けるギフトです。

はい、コピペしました。

 

 

あなたが呼ばれたいお名前は何ですか?

それ、ハッキリしていますか?

 

 

そして、その言葉で呼んでほしいとリクエストしましょう。

まず、リクエストです。

 

 

えっ?呼んでくれない?

だ〜か〜ら〜、人生はできるかできないかじゃないの。

いい?

まず、リクエストしなさい。

 

 

「できることは何ですか?」という質問です。

まず、やってみる。

これが大切です。

 

 

ちなみに、僕は「くれちゃん」と呼ばれますが、できれば「くれちゃん♡」と呼ばれたいです。

大切なのはハートです。

 

 

「私は○○って呼ばれたいの!」ではありません。

「私は○○って呼ばれたいの♡」です。

やっぱ、ハートは大切ですなぁ。

 

 

あなたに贈る魔法の質問

 呼ばれたいお名前は何ですか?

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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