メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

分かち合ってことの家族だべ。No.1254

配信時刻:2018-08-21 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

 人生がいろいろ動き出す日、というのがあります。

昨日はそんな日。

 

 

昨日は名古屋市の八事にあるペポさんで、「子どもとつながるリレーションシップ講座」を開催しました。

 

39700513_718517535148386_5465178973140942848_n.jpg

 

僕はこの会場に、ちょっと思い入れがありまして。

何だか感慨深いものがありました。

 

39499277_718517555148384_5149738235412348928_n.jpg

実はこの会場、僕が今の仕事をするきっかけになった人、小さなコツの専門家・野澤卓央さんが、自身が運営するコツ塾の拠点にされている会場なんです。

 

卓ちゃんはず〜っとメルマガの配信を続けていて、もう4100号以上配信されてるんですね。

僕はその背中をずっと追いかけて、ここまでやってきました。

 

 

だから、ペポの前に立ったとき、「あぁ、ついにここまで来たか…」と。(笑)

 

そして、僕もまたここを名古屋の拠点に何かを始めたいと考えています。

「くれ塾」的なやつね(笑)

需要があるのか、知らんけど…。

 

 

あとね、やっぱ出版したいんですよね。

どうしてもね。

それで、ある出版コーディネーターの方に依頼しようと思っています。

実はね、ご縁があってご紹介いただいたんです。

 

 

 

あと、また講座依頼もパパパンと決まり…。

なかなか慌ただしくなって参りました。

 

 

実は最近行っている「質問に答えてみるシリーズ」もですね。

本にできないかな〜と思ってやっている企画なんです。

 

 

くれちゃんの相談室はコチラ♡

 

ちなみに、質問を送っていただくと、プレゼントで僕の小説PDFが届きます。

これも、出版したい!と思って書いた原稿でして。

案外好評なのですな。

 

 

出版か…。

やっぱ本、描きたいなぁ。

 

 

んじゃ、今日もいただいた「質問」の一つにお答えしますね〜。

 


 

分かち合ってことの家族だべ。No.1254

 

 質問 

くれちゃんは、自分のお子さんを叱る時はありますか?

叱る時があるなら、それはどんな時ですか?

親も人間。時に感情的に叱ることもありますか?

そのあとのフォローは?

 

 

叱るよね、叱る。

あったりまえじゃん!叱るよ。

だって、人間だもん。

 

 

なに、叱らない子育てって?

意味不明ですわ。

 

 

ただね、叱ることと叱らないことの区別はムッチャあるね。

 

 

たとえば、宿題をやらなかったとしよう。

そんなことは叱らない。

俺の人生にあいつらの宿題は1ミリも関係しないから。

 

 

夜更かししようが、寝坊しようが叱らない。

そんなの俺の人生に関係ないし。

 

 

でもさ、食った菓子の袋をそのまま床に放置するんよ。

それ、片付けるの、俺なの。

我が家、僕がその気にならないとゴミ屋敷になる(笑)

 

 

この、彼らが放置したゴミは、僕の人生に大きな影響を与えるわけ。

だから、「おい、捨てろ」となる。

んで、奴らが「それは僕じゃない」「あれは妹だ」「こっちは弟だ」とやり出す。

 

 

「うるせ〜、とりあえず、捨てろやっ!」となる。

以上。

 

 

俺のテリトリーを犯すな。

 

 

電気がつけっ放し、エアコンつけっ放し。

誰が働いてそのお金を稼いどると思っとんの?

また彼らは「それは僕じゃない」「あれは妹だ」「こっちは弟だ」とやり出す。

 

 

「うるせ〜、とりあえず、消せやっ!」となる。

 

 

次から次にコップを使う。

水分補給のたびに、新しいコップを使う。

洗って同じコップを使えばいいのに、次々に使う。

それを洗うのが僕だったりする。

 

 

「洗えや!」

「っていうか、せめて流し台に下げろや!」

ぐらいは言う。

 

 

世間の目がどうとか、子どもはこうあるべき、とかそういうのはない。

っていうか、どうでもいい。

学校を休んでも構わない。

 

 

世間の目があるから叱る、みたいな人って多いよね。

僕はそこ、どうでもいいの。

人が自分のことをどう思おうが関係ない。

じゃなきゃ、SNSに変顔は載せられない(笑)

 

 

家族ってさ、トータル10やることがあったら、それをみんなで分かち合う必要があるんだよな。

俺が3やって、妻が5やって、子供たちが2やって、みたいにトータル10を全員でやるイメージね。

 

 

だからさ、誰かが床にゴミを捨てたら、誰かがそれを拾わないかんわけ。

誰かが使ったコップは、誰かが洗うわけ。

自分がやらないと、愛すべき家族の誰かがそれを補うわけさ。

 

 

だから、それはやれよ、と。

自分のケツは自分で拭くんだぜ、ってのはあるね、我が家。

 

 

宿題なんぞやらなくてもいいの。

そのケツを拭くのは本人でしょ?

寝坊したっていいの。

そのケツを拭くのは本人だもん。

 

 

つまりさ。自分のケツを人に拭いてもらおうとするような無責任なときは叱るね。

「それ、家族としてどうよ?」って。

 

 

ただ、僕が年老いたときは、お尻は優しく拭いてほしいよね。

これは、お父さんからのお願い♡

 

 

あなたに贈る魔法の質問

 叱ったあと、どんな気持ちになりましたか?

 

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}