メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
チャイムで始まり、チャイムで終わる。No.1210
配信時刻:2018-07-03 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日はRBCコンサルタント株式会社という会社に、船越耕太くんと取材に行ってきました。
◯◯◯さんはバクチャーというのをご存知ですか?
社長さんは、なんとあの「ガイアの夜明け」にも取り上げられたそう。
微生物活性剤を扱う会社です。
僕の長年の謎が解けた1日でした。
僕の周りにはEMと呼ばれる微生物を扱う方が多くいます。
EMはなかなか行政のウケが悪く、また川などを浄化しようとすると、環境を扱う方々から忌み嫌われる存在だったそうです。
でも、効能だけを効くと、環境問題に取り組む人たちが毛嫌いする理由がわかりません。
「なんでなの?」って思うわけです。
EMを好きな方に尋ねても「EMだから嫌われる」という返事が返ってきます。
なぜ、これほどまで効果があるのに嫌われるのか。
その理由がこの会社を訪問して初めてわかりました。
もともと、僕らを取り巻く環境には微生物がいます。
外から元気な微生物を持ってくるのがEMならば、もともとそこにいる微生物を活性化させるのがバクチャーなんだそうです。
なるほど!
なんだか、環境問題に取り組む方々が嫌がる気持ちが感じ取れました。
もともとそこにいるものではなく、外から強い奴らを投入するわけな。
循環。
在来種。
活性化。
僕はこっちのテーマが好きだなぁと思いました。
何より社長さんの人柄。
まじ、ヤバかったっす。
そんなわけでワタクシ、うんこの入った水を飲みました。
正確には浄化槽の汚水を微生物で濾過したお水を飲みました。
次回から「うんこ先生のハッピーな教室」に変えねばなりません。
ちなみに、うんこを濾過した水は土の味です。
一度、飲んでみてください(笑)
今年の夏は無料研修会を2発!!
まずは、今年も全国7会場で開催する教員向け研修会、全国発問力研修のご案内です。
全国発問力研修は昨年に続き、2度目の全国開催となります。
昨年、あっという間に満員御礼となりました名古屋会場は、今年も僕が講師を務めさせていただきます。
今年は、「魔法の質問」の全コンテンツをプロデュースしている寒川井誠さんとコラボで開催するスペシャルな企画となっております。
しかも!
参加費無料!
ぜひぜひお越しください。
そして、お子さんの担任の先生にもぜひぜひご紹介ください♡
「しつもん」の講座は、エンターテイメントとしても面白い。
だから、学級経営のヒントもいっぱいだと思います。
ハッピーな先生が増えることが、子どもたちのハッピーにつながります。
今年も全国開催です。
北海道、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄で開催されます。
さらに!
「わたし、学校の先生じゃないけど、
くれちゃんの講座に行きたい♡」
そんなワガママなあなたのための特別企画。
年に一度の大奉仕!
誕生日だから、あなたの時間を僕にください!
『子どもとつながるリレーションシップ講座』も無料開催いたします。
ぜひ!
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チャイムで始まり、チャイムで終わる。No.1210
「学校の先生」という仕事を辞めたくせに、
未だ講座では時間ぴったりに終わる。
決められた時間ぴったりに終わる。
これ、けっこう驚かれる。
平気で時間を延長することはサービスではない。
決められた時間で終わるのがプロの仕事だと思う。
そんなわけで、
僕は未だに「チャイムで始まり、チャイムで終わる」を実践している。
やり方は簡単だ。
終了時間から逆算するだけで良い。
僕の講座のエンディングは約15分である。
だから、終了15分前にエンディングをスタートすればいい。
最後のコンテンツは約25分である。
だから、終了時刻から40分前に最後のコンテンツをスタートすればいいことになる。
そうやって逆算していけば延長することなどあり得ない。
あとは、参加者同士がシェアし合う時間を調整すれば講座はオンタイムで進む。
時間が余ればエピソードを足す。
時間が足りなければエピソードを減らす。
そうやって、終わりから逆算する。
テスト前に駆け足で授業を終える先生を見ると3流以下だな…って思う。
本来授業ってのは、子どもに理解させるためにあるんだよね?
それを消化試合のように駆け足で終わらせるわけ。
聞いていい?
それって誰のため?
子どものためじゃないよね?
お前のためだよね?
テストで習ってないところが出て苦情が来ないように、無理やり終わらせたんだよね?
…って僕は思う。
そんなわけで、僕はできるだけテスト週間(テスト1週間前)には、テスト範囲を終わらせていた。
テスト週間になると、学校は「勉強しましょうね」という空気を作る。
そういう空気を作っておきながら、テスト範囲まで終わってません…じゃ話にならなくね〜か?って思う。
そんなわけで、授業のスピードもテスト範囲も調整するし、逆算する。
子どもに「計画的にやりましょう」とか指導しているクセに、全然計画的にできてない先生を見ると悲しくなる。
「自分のことを棚に上げて指導できる能力」って素晴らしいよな。
そりゃ、子どもはアンタのこと、信頼しないよ。
当たり前じゃん?
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