メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

新たなことにチャレンジするあなたへ No.1092

配信時刻:2018-05-18 06:40:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

お母さんのための学校PLCの5月講座がスタートしました。

第1期は14名のお母さんが、第2期は24名のお母さんにご参加いただき、月に1回の講座を行なっております。

 

 

また、オンラインサロンにおいて、様々な企画を展開。

僕からの「ここだけの話」をお届けしたりもしています。

 

 

ZOOMでおしゃべりしたり、

「親子de修学旅行」なる企画をやってみたり。

 

 

『子育て万博2018inあいち』も、PLCカレッジ生が中心となって準備から本番当日まで進めてくれました。

 

 

PLCは、お母さんのための学校です。

でも、それだけではありません。

 

 

僕ら夫婦と、この世界を面白くしていく仲間でもあります。

◯◯◯さんも、僕らの仲間に加わりませんか?

 

 

PLCをもっと詳しく知りたい方はこちら

 

 

PLCは、ひとつのコミュニティです。

日ごろ吐き出せない言葉も、ここでなら吐き出せる。

そんな安心・安全がここにはあります。

 

 

それぞれの活動を応援し合う仲間でもあります。

誰かが何かを始めれば、それを応援してくれる仲間がいます。

それはとても心強いものです。

 

 

もちろん、僕ら夫婦も全力で応援します。

 

 

来期からは、遠方からもご参加いただけるよう、オンライン会員も募集しようと考えています。

お母さんの幸せが子どもの幸せだから。

もっとたくさんのお母さんを幸せにしたい。

 

 

僕はそう考えています。

ご興味ありましたら、ご登録ください。

ご案内を送らせていただきます。

 

案内を読んでみたい方はこちら

 

さあ、今日はPLCの金曜コース。

放課後はPLCカレッジ生限定企画『くれあちゃんのクローゼット公開処刑』というイベントあり!

ファッションコンサルタントの長部愛ちゃんをお招きしてお送りいたします!

 


新たなことにチャレンジするあなたへ No.1092

 

「できること」を繰り返せば、

自信がつく。

 

 

「できること」を繰り返せば、

習熟度が増す。

 

 

「できること」を繰り返すことに、

人間は不安を感じない。

 

 

「できること」やってるうちは、

「今の自分」から抜け出すことはない。

 

 

一方、

「新しいこと」を始めるのは、

誰だって怖い。

 

 

だが、

「新しいこと」は、

人間を確実に成長に導く。

 

 

クラウドファンディングも、

8会場映画上映ツアーも、

『子育て万博2018inあいち』も。

 

 

それから、

船越康弘さんの講演会も、

藤代圭一さんの講演会も。

 

 

 

浅井千晴さん、

小玉泰子さん、

岸本亜泉さん、

神谷宗幣さんをお招きしてのトークライブも。

 

 

新しいチャレンジは、

いつだって僕を成長させてきた。

 

 

船越耕太くんの「人生が変わるうどん講座」をしたときだった。

スタッフの方から

「よくお料理のワークショップを主催されるのですか?」

と尋ねられた。

 

 

「えっ?初めてですけど」

 

 

そう答えたら、ずいぶん驚かれたことを思い出す。

初めてのくせに、

料理のワークショップを大々的に主催するのは、

どうやら普通ではないようだ。

 

 

だいたいこの手の内容は、

僕の妻が持ってくる。

 

 

講師料の問題で、

けっこうシビアな集客を求められる案件も多い。

 

 

人が集まったところでほとんど僕の懐は潤わないけれど、

人が集まらなければ思いっきり赤字になる案件だ。

 

 

ハイリスク・ローリターン。

正直、人を集めることはエネルギーを使う訳で、できればやりたくない。

 

 

だが、妻はそういう話を次々に引っ張ってくる。

 

 

僕はいつも人生は「できるか、できないか」ではなく「やるか、やらないか」だと考えている。

多くの人は「できるか、できないか」で立ち止まり、「できない理由」を言い訳にして、チャレンジすることをやめてしまう。

 

 

 

ところが、彼女は「できるか、できないか」を考えない。

「やるか、やらないか」すら迷わない。

とりあえず「やる」と決めてくる。

「やりたいからやる、以上!」みたいな人だ。

 

 

そして、「どのように?」を僕に丸投げしてくる。

僕はいつもヒーヒー言いながら、それを形にしていく。

 

 

だが、そうやって鍛え上げられた僕は、人を集める方法を体感を通して覚えてしまったわけだし、ブログにメルマガ、youtubeなどを駆使する方法も編み出してしまった。

「自宅に人を集めすぎ」とよく笑われる。

「人を集められる」という能力は、最大の武器だと思っている。

 

 

 

「新しいこと」を始めるのは、誰だって怖い。

だが、「新しいこと」は人間を確実に成長させる。

 

 

失敗したところで、どうせ失うものなんてない。

小さな小さなプライドが、ほんのちょっと傷つくだけだ。

 

 

失敗から得られるものに目を向けてみよう。

そうすれば、チャレンジすることなど何も怖くなどないはずだ。

 

 

魔法の質問

 失敗から得られるものは何ですか?

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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