メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

「お母さん」という鎧を脱げる場所♫ No.1091

配信時刻:2018-05-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 昨日はミヒロさんの新刊「質問は人生を変える」を課題図書にした「しつもん読書会」でした。

なんと、遠くは京都からもご参加いただきました。

本当に感謝です。

 

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「しつもん読書会」、とってもいいですね。

すごく楽しかった〜〜〜っ!って、みんな言ってます(笑)

 

 

僕はナビゲートをしているだけですが…。

これ、またやりますね。

 

 

ただ、僕のスケジュールがパンパンです…。

入る隙間を探してます(笑)

 

 

それでね、7月12日に第2回となる神谷宗幣さんのトークライブをやります。

先週開催して大好評でしたので。

 

  

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今回は「宗幣さんvsくれちゃん 我が子が輝くこれからの教育」みたいなテーマでやろうかな…なんて思っていたり。

 

 

その午後、同じ会場で「しつもん読書会」を企画しようかと思っております。

一粒で二度美味しい感じです(笑)

 

 

7月12日、スケジュール帳への記入をお願いします♡

 

 

そうそう、8月17日(金)に今年も教員向けの無料研修を予定しています。

昨日、ウインクあいち(名古屋駅近く)の会場を予約しました。

 

 

幼稚園の先生や保育士さんから大学の先生まで、教育に携わる方ならだれでも参加できるみたいです。

 

 

昨年はあっという間に満席になってしまいました。

「迷っている間に埋まっちゃった」という声を多数いただき、個人的に「参加させてください」というメッセージをいただきました。

 

 

主催が僕ではないので、どうしようもありませんでした。

ごめんなさい。

 

 

企画リリース後、できるだけ早くメルマガにてお知らせいたしますね。

そのときは迷わず申し込んでください。

無料だし(笑)

 

 

 

教育関係者の方は8月17日(金)も、ぜひスケジュール帳にメモしておいてください。

 

 

さあ、今日から5月のPLCだ!

楽しみ〜〜っ!

 


子どもとつながるしつもんカレンダー

 

保健室の先生から、お写真が届きました。

廊下掲示でご活用いただいているようです。

 

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たしかに、保健室の廊下掲示、いいかも!

答えを養護教諭の先生に伝えに来て、そこから深い話ができたり、生徒と関係性が生まれたり。

 

 

いろんな活用法があっていいと思います。

 

 

続々と『しつもんカレンダー』の活用報告が届いております。

本当にうれしい限りです。

 

「家庭で幼稚園児とやったら、ず〜っとしつもんに答え続けているよ」という声や、「学校に掲示したら思春期の子どもたちがしつもんに答え合っている姿を見たよ」という声も。

 

 

どうもこのカレンダー、とてもパワフルみたいです。

そんな体験談もお待ちしておりますね。 

今、再販に向けての準備を進めております。

 

 

「興味あり」の方はぜひご登録くださいね。

 

https://www.agentmail.jp/form/h/11838/1/

 


「お母さん」という鎧を脱げる場所♫ No.1091

 

子連れ不可

くれちゃんとくれあちゃんが主宰するお母さんのための学校。

その名もpassion life college。

この学校最大の入学障壁、それはズバリ!

 

 

「子どもを預けていらっしゃい!」だ。

 

 

子どもをどこかに預けて来なければならない。

託児を探したり、実家に預けてみたり。

旦那さんが「面倒みててあげるよ〜」と背中を押してくれたり(笑)

 

 

そうやって、みんな子どもを預けて、PLCに通ってくる。

 

 

我が家で開催するその他のイベントは、「子連れ可」でやっている。

でも、PLCだけは特別。

それ自体が、ひとつめのワークだからね。

 

 

子どもを預けなければならない!

 

 

ここは、お母さんが自分に還る場所だから。

月に一度くらい、お母さんの役割を置いて、一人の女性に還るのです。

 

 

自分にOKを出す

この入学障壁を乗り越えると、人生は一気に加速します。

行きたいところに行き、会いたいところに行く自分自身にOKが出せるようになります。

 

 

自分にOKが出せると、子どもにも旦那さんにもOKが出せます。

自分が自分のやりたいことをやる。

そこに幸せを感じる。

 

 

だったら、旦那さんだって子どもだって同じだよね。

その人が心からやりたいことを応援してあげるだけでいい。

 

 

お母さんがやりたいことをやってないとね、好き勝手にやってる子どもや旦那にイライラするの。

「なんで自分ばっかり我慢しなきゃいけないの?」ってね。

 

 

 

やっぱ我が家に通い出すと、お母さん自身の在り方が変わります。

この世界を創造しているのは、どこまで行っても自分です。

自分のフィルターでこの世界を眺めているのです。

 

 

だから、変えられるのは自分だけ。

あなたが変われば世界が変わるのです。

 

 

「それを生きている人」のそばに身を置く

お母さんは「こうでなければならない」に縛られています。

 

 

子どもを預けて遊びに行くなんて、もってのほかよ!

なんて思ってはいませんか?

 

 

そのメンタルブロックをPLCは外します。

なぜなら…

 

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この人、ウチの妻です。

中1、小6、年長の子ども3人を残して2週間デンマークを旅するお母さんです。

すげ〜大枚をはたいて、ジャネット・アットウッドさんのセルフラブマスター講座を受講。

講師になって帰ってきました。

 

 

「じゃあ、講座やるか?」と尋ねる僕に、彼女はこう言い切りました。

 

「えっ!無理!」

 

 

ガ〜ン!

無理じゃね〜よ!

 

 

お前いくら払ったと思ってんだよ!

 

「よしっ!じゃあ、ブログとかメルマガとか書いて、ちょっとは集客しろよ」

「えっ!無理!書くの嫌いだもん」

 

 

「よしっ!じゃあ、しつもん学びに山形行くか?」

「えっ?私、向き合うのヤダもん」

 

 

そう言い放つと、彼女は今日も大阪へ、明日は東京へ。

そんな感じで、地球上を飛び跳ねています。

 

 

子どもたちが尋ねます。

子「ねぇ、お母さんは?」

僕「う〜ん、どっか行ったよ」

子「ふ〜ん、東京?大阪?」

僕「さあ?」

子「まあ、いいか…」

 

 

たぶん、くれちゃん&くれあちゃんの家に来ると、真面目にお母さんをやることが馬鹿らしくなります(笑)

 

 

『子育て万博2018inあいち』の際、僕に子育てのことや仕事のことを相談したいという方がいらっしゃいました。

相談とか、たぶんしても解決しません。

お金になりそうなので、1回5000円の6回コースとかやってもいいですが、どうせ解決しません。

 

 

そんなことより、ウチへ来てゲラゲラ笑ってた方が、人生は加速します。

悩みなんてね、「悩むだけ無駄だな」って気づくだけで解決するんだよ。

 

 

お母さんの「こうでなければならない」を取っ払う方法は簡単でね、そんなもんとっくに取っ払った人間といっしょに過ごすことですよ。

 

 

魔法の質問

 どんなコミュニティで過ごしたいですか?

 

 


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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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