メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

人生はミラクルの連続だっ!No.1084

配信時刻:2018-05-08 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

5月13日の『子育て万博2018inあいち』に向けての準備が加速しています。

僕が今回のイベントで大切にしてきたことがあります。

それは関わってくれるチームスタッフのみんなが生き生きと活動できるようにするために、何ができるかを常に考えたことです。

 

 

インターナル・マーケティングという言葉があります。

マーケティングというと、外部のお客様に商品を売るイメージですよね。

インターナル・マーケティングは逆。

 

 

内部のスタッフに「仕事」を売るイメージです。

仕事を喜んでやってもらえるようにする感じです。

 

 

「学校の先生」時代、仕事を振るたびに嫌な顔をされました。

結果、「学年分掌=俺」みたいな働き方になりました。

仕事をすることは損すること、みたいな空気感っていうのかな。

そういうのがあってね。

 

 

結果として、「できる先生」が仕事を被り、「できない先生」なのか「やらない先生」なのかわからない人たちがさっさと帰っていく…。

「あぁ…、この働き方じゃ僕は潰れるなぁ」と思ったとき、僕の中での「働き方改革」が始まりました。

 

 

今回の企画、動かしているのはみんなお母さんです。

家事に育児に大忙しのお母さんたちです。

 

 

 

お母さんたちが生き生きと働く姿を子どもたちに見せること。

これ、すごくいいと思うんです。

 

 

子どものころ、親の働く姿ってとっても誇らしかったことを思い出します。

なかなかそういう姿って子どもに見せられないんですよね。

僕はそれも楽しみの一つです。

 

 

◯◯◯さん。

ぜひぜひ、今週末はそんなお母さんたちの姿もご覧くださいね。

 

 

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公式ホームページはこちらです。

 

子育て万博のチラシ 裏面.jpg

 

イベントページはこちらです。

 


人生はミラクルの連続だっ!No.1084

 

『県内8会場 映画上映ツアー』のミラクル

昨年、クラウドファンディングを成功させた。

第1目標だけでなく、第2目標もクリアした。

ちょっとこの流れを振り返ってみたい。

 

 

9月1日は、統計上思春期の子どもたちがもっと自ら命を絶つ日だと言う。

それは悲しい。

だから、夏休み中に何かできないかと考え映画上映会を企画した。

 

 

映画の名は『うまれる』。

命の尊さと向き合うドキュメンタリー映画だ。

 

 

この映画に子どもたちを無料招待しよう!

そう考えて資金を集めるために行ったのが前述のクラウドファンディングだ。

 

 

すると、さっそくミラクルが起きる。

映画事務局から、驚きのメールが届く。

 

 

「夏休み、上映料50%OFF」

本来ならばお喜びのはずだが、僕はピンチを迎える。

 

 

上映料が半額だと、クラウドファンディングの目標金額も半分でよくなってしまうからだ。

そこで、続編である『ずっと、いっしょ。』とセットで、W上映会を開催することにした。

 

 

これなら、2本分の上映料を支払うので問題なし!

 

 

ところが、またミラクルが起こる。

『うまれる』を単発で上映できるのは3日間だった。

ところが、また事務局からメールが届く。

 

 

「W上映会は2週間上映できます」

 

 

なんと、3日間から2週間に延長されてしまった。

そんなタイミングで、クラウドファンディングの第1目標をクリアしてしまった。

 

 

クラウドファンディングサービスREADY FORさんからは「第2目標を設定しませんか?」の催促。

そこで、2週間、いろんなところで上映会をしてやろうとシフトチェンジ。

結果として80万円近い資金が集まり、無事県内8会場で映画上映会を開催することができた。

 

 

『子育て万博2018inあいち』のミラクル

もともと考えていたイベントは『子育てサミット』だった。

伊勢で行われた『子どもサミット』の帰り道、夫婦でしゃべりながら骨子を考えた。

 

 

今回のイベントの「ホール部分」のみをやる予定だった。

 

 

映画上映会でも使用したアンフォーレ安城。

8会場巡ってみて、最も使い勝手のいい会場だった。

 

 

そこで、今回のイベントに使えないか打診をしたところ、またミラクルが起こる。

「ホールだけでは貸せない」と言う。

通常は2ヶ月前からしかホールのレンタルができないらしい。

 

 

だが、「賑わい創設事業」ならば半年前でも予約ができると言う。

そこで、ホールでトークセッション、多目的ルームでワークショップ、エントランスホールでマルシェという、大型イベントとして企画することになった。

 

 

まさに、ミラクル。

 

 

すると、今度は中国でビジネスをされているお友だちから資金援助のお話が届く。

感謝で胸がいっぱいになった。

その援助をありがたく頂戴することにした。

 

 

その後も資金援助が続き、クラウドファンディングをしたときと変わらない状況が生まれた。

まさに、ミラクル。

 

 

登壇してくれる人も、ワークショップをしてくださる人も、チームスタッフも、決してかき集めたわけではない。

これまでのご縁を頼りに、丁寧にお声掛けをしてチームに加わっていただいている。

 

 

この出会いこそがミラクルだ。

一つひとつのご縁を辿っていくと、ホントに出会えたことが奇跡だと思う。

 

 

「子どもとつながるしつもんカレンダー」のミラクル

最後に、『子どもとつながるしつもんカレンダー』のミラクルもご紹介したい。

 

 

もう何年前になるだろう?

心書家の岸本亜泉さんの「やみつきクリスマス」に妻が応募した。

上海在住だった僕ら夫婦。

「上海で心書講座をしてください」とオファーしたのだ。

 

 

かくして、亜泉ちゃんの心書講座、海外進出する!

そして、それは翌年「上海心書プロジェクト」という形でつながり、クラウドファンディングでは200万円以上の資金が集まることになる。

 

 

そして、なぜかウチの妻は心書家メンバーと一緒に、ガイド役として上海へ渡ることになる。

ちなみに、彼女はまったく心書家ではない(笑)

 

 

同じタイミングで僕は「魔法の質問認定マスター講座」を受講。

そのときに目にした「しつもんカレンダー(通称 もんカレ)」が忘れられずにいた。

 

 

巡り巡って2年。

心書と「しつもん」がコラボを果たし、『子どもとつながるしつもんカレンダー』が完成したのだ。

 

 

偶然が重なった、とも言える。

ここまでの流れは必然だった、とも言える。

 

 

妻が亜泉ちゃんにメールを送らなければ、この企画は生まれなかっただろう。

僕が「もんカレ」に出会わなければ、この企画は生まれなかっただろう。

 

 

人生の構造って、けっこう面白くできているよなって思う。

 

 

人生はミラクルの連続だっ!

僕ら夫婦の宝物は、間違いなく「ご縁」だ。

ご縁に感謝して、生きている。

「生きている」というよりは「生かされている」と表現した方が近い感覚だ。

 

 

ここ数年、人生を変える出会いばかりが起こっている。

では、その出会いはどこから生まれただろう?

 

 

そうやって振り返っていくと、偶然に見える出来事はすべて必然のように感じるのだ。

 

 

まだ始まっていない『子育て万博2018inあいち』。

全力で走り続けてきたけれど、来週の今頃はもう終わっている。

 

 

だが、僕は知っている。

たぶん、僕と「ご縁」のある人たちも知っている。

このイベントが終わると、また「何か」が始まる。

 

 

もう、そういう星の下に生まれていることがわかっている。

僕が望むとか望まないとか、そういうこととは関係なく、「何か」が始まってしまうのだと思う。

 

 

次はどんなミラクルが起きるのか。

僕はただただワクワクしている。

 

 

魔法の質問

 どんなミラクルがありましたか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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