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『子育て万博』は、こうして生まれました♡ No.1083

配信時刻:2018-05-07 06:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

昨日は、PLCカレッジ生のゆ〜みんが通う『ガキ大将養成講座』に次男くんと長女ちゃんを連れて、ビジター参加してきました。

みんなで野草を探して天ぷらにして食べたり。田植えを体験したり。

 

 

様子を動画にまとめてみました。

ガキ大将養成講座の様子です。 

 

日に日にビデオカメラを「買いたい熱」が高まっております。

今後の活動を考えると、絶対に必要なわけでして。

 

 

やはり時代は動画に移行していますからね。

動画であったり、LIVE配信であったり、ZOOMであったり。

時代は確実に変わっております。

 

 

今ね、『魔法の質問』の仲間がオンラインスクールの立ち上げをがんばっています。

オンラインスクールやオンラインサロンも活発になってきました。

 

 

昨年僕が挑戦したクラウドファンディングもそうです。

仕事の仕方で言えば、クラウドソーシングなんてものもあります。

 

 

僕らを取り巻くステージは確実に次の段階なんですね。

ただ検索するだけだったインターネットが、人をつなぐものに変わっているんですね。

 

 

ただ、そうは言ってもリアルなイベントにはリアルの良さがあります。

『ガキ大将養成講座』もそうですし、『子育て万博2018inあいち』もそう。

 

 

リアルって大事です!

ぜひ、会いに来てくださいませ。

 

 

 


 子育て万博2018inあいち

子育て万博.jpg

イベントページ←イベントページをご覧くださいませ♡

 

 


2018年1月19日の投稿より

『子育て万博』は、こうして生まれました♡ No.1083

 

 

すべては自然な流れの中で

 

ちょうど、昨年の夏。

映画上映ツアーを終えたときだった。

 

 

「今度は、児童虐待をテーマにします」

 

そう宣言した。

もう、だれも覚えてないだろうけど(笑)

一応、僕は有言実行している。

 

 

ちなみに、「学校をつくります」とも宣言していて、結果的にお母さんのための学校を今、運営している。

宣言したものと形はいつも変わる。

 

 

変わるけれど、意図しておくと、形になる。

これ、僕の成功法則だったりする。

 

 

児童虐待をテーマにしたプロジェクト。

最初はね、「しつもんカレンダー」を作るというプロジェクトだった。

 

 

それを家庭に貼ってもらって、「親子の会話を増やそう!」みたいな。

もちろん、そちらのプロジェクトも進行中なんだけど。

 

 

気がつけば、『子育て万博』なるイベントが生まれていた。

その流れはこうだ。

 

 

2016年にマツダミヒロさんが主宰する『魔法の質問』の年間最大イベント『しつもんカンファレンス』に参加した。

1人のモデレーターと3人のスピーカー。

合計4人が、ある一つのテーマでトークセッションを行う。

僕も「教育」をテーマに、スピーカーとして参加させていただきた。

 

 

この方法がとてもおもしろいと感じて、2016年の冬、『しつもん子育てカンファレンス』を愛知県で開催した。

このイベントは完全招待制で、40名以上を動員した。

 

 

そして、春。

僕は16年間勤めた公務員を辞めた。

 

 

クラウドファンディングからの映画上映ツアー

2017年。

今度は、映画上映会を行うことにした。

 

 

統計上、⒐月1日は未成年の子どもたちの自殺が最も多い日だという。

長期休暇明けは、自殺が増えるらしい。

 

 

よほど、子どもたちにとって学校は負担なのだろうか。

僕はそうではないと思っているけれど、それはもうその子にしか事情はわからないわけで。

 

 

負担にさせているのはだれか?

深く深く問いかければ、「学校」だけが問題ではないと思うんだけどね。

 

 

そんなわけで、僕はまず行動をした。

クラウドファンディングを行い、子どもたちを映画上映会に無料招待することにした。

映画は『うまれる』と『ずっと、いっしょ。』

W上映で映画上映会をした。

 

 

結果的にクラウドファンディングの達成率150%。

100人以上の支援者から資金が集まったおかげで、県内8会場を巡る映画上映ツアーを行い、のべ1000人の方にご覧いただいた。

 

 

初めから意図していたわけではない。

W上映会だと2週間も上映し続けていいことが、あとで発覚した!

そして、「だれかいっしょにやらない?」と投げかけたら、「いいよ」と言ってくださる方が次々と現れ、結果8会場になった。

そして、クラウドファンディングはたくさんの資金が集まった。

 

 

すべては自然な流れだった。

 

 

そして、2018年、『子育て万博2018inあいち』

ただ、映画上映会に来てくれたのは、ほとんどが大人だった。

未成年の子どもたちにこそ、観てもらいたかったんだけど。

 

 

まあ、こちらが見せたい映画を、ある意味無理やり見せようとしたわけで。

しかも、命と向き合うドキュメンタリー映画だし…。

仕方ないといえば仕方がないんだけど。

 

 

ただ、一つ気づいた。

この映画上映ツアーは無意味だったかというと、そうではない。

この映画上映ツアーで、大人の意識が変わった。

参加してくれた人は、確実に子どもへのまなざしが変わったと思う。

 

 

そもそも、子どもを変えようとしたのが僕の間違いで(笑)

大人の意識が変わること。

こっちの方が重要だったわけ。

 

 

そんなわけで、僕らが仕掛けるのが、『子育て万博2018inあいち』だ。

なかなかスペシャルなモデレーターとスピーカーが集まった。

ご縁のあった人がつながったら面白いと考え、プロジェクトチームには僕が直接声をかけさせていただいた。

プロジェクトチーム ヘッダー画像

 

気がつけば50人以上の大所帯になってしまったけれど。

みんながどんどんつながってくれたらいいなという意図がある。

 

 

最初は『子育てサミット』だった。

 

会場はアンフォーレ安城。

大きな総合病院の跡地にできたハコモノ。

映画上映会で使ったんだけど、すごく綺麗なの。

 

 

最初はホールでのトークセッションを考えていた。

で、会場予約をしにいったら、通常は2ヶ月前しか予約できないらしい。

5月13日に開催する。

 

 

ピンチだ!

 

 

「こりゃ困ったぞ!」ってなわけで企画書を持参して相談に行った。

そしたら、アンフォーレさんの方で「このイベントはいいぞ!」と思っていただけたら、2ヶ月より先でも予約できることがわかった。

 

 

やったね!

 

 

ところがだ!

 

それで出された条件は、「アンフォーレ館内を全面的に使うこと」。

 

 

なんと、ホールだけではなくみんなが自由に行き来するエントランスも使うのだ。

あの大きなハコモノを全部使え!と来た。

 

 

こいつは困った。

それは無理だ。

 

 

ところが、そんな話を僕が運営するお母さんの学校『passion life college』のメンバーに投げかけたら、けっこうみんなノリノリで(笑)

「そうか!」とひらめいた。

 

 

ここに来たら、子育てで困っていることを解決する「何か」に出会える場所にしたらいいんじゃないか、と考えた。

その出会いは「人」かもしれない。

「コンテンツ」かもしれない。

「物」かもしれない。

 

 

それはきっと一人ひとり違うから。

僕はたくさんの人を巻き込めばいいと気づいた。

これはサミットではなくエキスポ。

万博だな。

「子育て」の万博だな…と思った。

 

 

そうやって自然な流れの中でやってきたら、ほら、「児童虐待」のテーマともつながってきたわけだ。

 

 

 

大きいことをしようとは思わない。

いつだって、結果的に大きくなっていく(笑)

 

 

それでいい。

すべては自然な流れの中で起きていること。

そして、このイベントで僕らはまた成長する。

このイベントで人と人がつながり、また新しい流れが生まれるだろう。

 

 

こんなことをやります。

イメージはこんな感じ。

有料になるホールは、トークセッション。

なかなか素敵なメンバーが集まった。

 

 

そして、会議室では個別相談やらワークショップ。

ここを個別に有料にするのか、トークセッションのチケットがある方は無料にするのか、はたまた完全無料かはこれから考えるところ。

 

 

エントランスでは、マルシェ的な出店、展示。

ここは無料。

 

 

遠方からスピーカーとモデレーターを集めすぎたせいで、赤字一直線なんだけど(笑)

そんなの関係ない!

今回はクラウドファンディングはやらない!

 

 

やればお金は集まるんだけどね、やらない!

やらない理由は、最後の最後、イベントが終わってから明かそうと思う(笑)

 

 

 

今回はクラファンやらない。

 

 

赤字でもいいの。

困っているだれかが、救われるんだから。

またひとり、またひとり、子どもたちの笑顔が育まれる。

それでいい。

 

 

そのために、僕らはこのイベントを仕掛けるんだ。

 

 

魔法の質問

5月13日は、もう予定が入っていますか?(笑)

 

▽▽▽子育て万博公式ホームページ▽▽▽
https://kosodate-expo.wixsite.com/2018

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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