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幸せなコミュニティーの作り方 No.1081

配信時刻:2018-05-05 06:50:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は妻と今後の活動を話し合っていました。

対話の時間って意図的に生み出さねば、なかなか生まれません。

 

 

夫婦でビジネスを動かしていても、対話は「わざわざ」作らなければ生まれないんですね。

まして、普通のご夫婦ならば、よほど意識せねば対話は生まれない気がします。

 

 

まず、ディフューザーにアロマオイルを入れてみる。

お茶を淹れる。

そして、心地よい音楽をかける。

 

 

場を整えて、夫婦の対話を始めてみます。

これ、すごく大切です。

 

 

お母さんのための学校PLCも、子育て万博も、子どもとつながるしつもんカレンダーも、この対話から生まれました。

夫婦のどちらか一方が生み出したものではなく、話をしている中で生まれたものなのですね。

 

 

それだけ対話って重要です。

ぜひ、◯◯◯さんもそんな対話の時間を作ってみてくださいね。

 


 

子育て万博2018inあいち

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幸せなコミュニティーの作り方 No.1081

 

 

「くれちゃんの家はたくさんの人が集まる家だね」とよく言われます。

 

 

たしかに、「ただの飲み会」と称した持ち寄りランチ会は、深夜まで続き(←ランチじゃね〜じゃん!)、子どもも合わせると軽く100人を超える来場者になったりします。

自宅で開催するイベントは30人を超えることもしばしば。

 

 

しかも、我が家は「いい人」しか来ない!(笑)

 

 

「どうしたら、そんなコミュニティーが作れるの?」と尋ねられたので、今日はそれをシェアしたいと思います。

 

 

人を囲いこまない!

ここでも大切なことは、「目の前の人を喜ばせるために何ができるだろう?」が重要になります。

そして、この問いは「シャンパンタワー」のてっぺんにある自分のグラスを満たしておくこととワンセットです。

 

 

自分が満たされていないと、人を囲い込みたくなります。

「◯◯さんのイベントには行くのに、私のイベントには来ないわね」なんて言ってしまったことはありませんか?

 

 

すでに、そのエネルギーは奪うエネルギーです。

行動を選択する自由は相手にあります。

 

 

大切なことは、目の前の人が幸せであることです。

その人がその人らしくあるならば、どこのイベントに参加しようが、どこのコミュニティーに属していようが自由なはず。

 

 

でも、自分自身が満たされていないと、人間は人を囲い込みたくなるのです。

他人の動向をSNSで探り、モヤモヤしてしまう。

今までいっしょにいたのに、離れてしまったようで寂しくなる。

 

 

来るのも自由だし、去るのも自由のはず。

でもね、「奪うエネルギー」が強くなると、人は囲い込みたくなるのです。

 

 

そういうスタンスでいるためには、自分を満たし自分を整え続けることが大切です。

 

 

「美しさ」を大切にする

僕ら夫婦は、いつもいつも「目の前の人を喜ばせるために何ができるだろう?」を考えています。

「儲かる、儲からない」なんて二の次で、「楽しいこと」だけを考えています。

 

 

「儲ける」に走ると、心地よいコミュニティーにはなりません。

我が家には子育ての悩みを抱えた人も多く来ます。

こんなブログやメルマガを書いているのだから、仕方がありません(笑) 

 

 

そういうお母さんたちにどんな言葉をかけるでしょうか。

 

 

「あら、あなたのところがうまくいかないのは、長女に原因があるわね」

「あら、あなたは旦那さんとの関係を整えるべきよ」

「前世ね、前世。私、見えるの。除霊が必要よ」

などと言って、不安を煽ってみます。

 

 

「だから、私の個人セッションを受けなさい」

「6回セットのカウンセリングを受けなさい」

「なんなら、この幸せになる壺を買いなさい」

 

 

すると、僕の懐は潤うでしょう(笑)

でも、それって美しくないのです。

不安を煽って自分の商品に誘導するなんて美しくない!

 

 

 

くれちゃんに相談すると、

「大丈夫!大丈夫!生きてるだけでOKでしょ?」

「いや〜、この子は問題ないよ」

「学校?行きたきゃ行けばいいし、行きたくなきゃ行かなくたっていいじゃん」

と言われます。

 

 

それで終わりです。

「ビジネスビジネスした人たち」からは、「もう少しうまくやったら、もっと稼げるんじゃない?」と言われます。

でも、僕ら夫婦にはそれはどうでもいいこと。

 

 

楽しけりゃ、それでいいかな?って感じです。

「目の前の人を喜ばせるために何ができるだろう?」

大切なのはこの問いであり、目の前の人が幸せであれば、僕ら夫婦はそれでいいと思っています。

 

 

常に「与える人」であり続けることが、幸せなコミュニティーを作る秘訣です。

そして、「与えるエネルギー」はシャンパンタワーのてっぺんの自分のグラスをしっかり満たしておかねば湧いてきません。

 

 

我が家がなぜパワースポットと呼ばれるか。

それはもう、僕ら夫婦が「与えるエネルギー」で満たしているからです。

 

 

逆に、「あそこへ行くと疲れる」「もう行きたくない」「次はないかな?」という場所もあります。

そこはね、「奪うエネルギー」が強いのです。

「奪うエネルギー」が強いと、人はエネルギーを奪われるため、疲れてしまうのです。

 

 

表面上(SNS)では、いくらでも幸せを繕えても、リアルに接すると感じてしまうものです。

すると、人はどんどん離れていきます。

 

 

また、人はエネルギー感の近い人に引き寄せられます。

「奪うエネルギー」の強い人のところには、「奪うエネルギー」の強い人が引き寄せられます。

「与えるエネルギー」の強い人のところには、「与えるエネルギー」の強い人が引き寄せられます。

 

 

だから、我が家には「いい人」しか来ないのです。

すると、ここで新たな「ご縁」が生まれることになります。

 

 

妻のくれあちゃんが、「ご縁つなぎの天才」と呼ばれるのはそのあたりに理由がありそうです。

 

 

今ある「ご縁」を大切に。

とにかく目の前の人を喜ばせる。

すると、「ご縁」が「ご縁」を運んできて、幸せなコミュニティーができあがります。

 

 

そのためには、自分を整え、自分を満たすことが大切です。

人が離れていくならば、あなたは知らず知らずのうちに「奪うエネルギー」を発しているのかもしれません。

 

 

幸せなコミュニティーを
作るための魔法のしつもん

 どのくらい自分を満たせていますか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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