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自分の価値を知るための「お金」の話 No.1080

配信時刻:2018-05-04 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は『子どもとつながるしつもんカレンダー』の配送作業を行いました。

PLCカレッジ生のみんなが手伝ってくれて、初版の配送作業が終わりました。

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初版は発売3日で完売。

再販したいのですが、配送作業がかなり大変なことがわかりました。

ちょっと販売するのが怖い…。

売れたら売れただけ、この作業をするのか…。

 

 

でも、届けたい。

内職してくれる方を見つけなきゃな…。

 

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子育て万博まであと10日になりました。

カレンダーはこちらのイベントでも販売いたします。

限定50個です。

よろしくお願いいたします。

 

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◯◯◯さん、お時間ありましたらぜひ遊びにきてくださいませ。

 

 


自分の価値を知るための「お金」の話 No.1080

 

「お金」と向き合うって、本当に難しい。

公務員として働いた16年間。

僕はお金と向き合ってこなかった。

 

 

だって、毎月自動的に僕の口座にお金が振り込まれるんだもん。

夏と冬にはボーナスなんてものがあるし。

収入のことを考える必要なんてなかった。

 

 

増えるわけでもなく、減るわけでもなく、いつも一定額が振り込まれる。

それが当たり前だと思っていた。

 

 

起業して1年。

お金とはずいぶん向き合わされた。

いっときは、本当にお金が底を尽きそうになったし。

 

 

いろんなことが少しずつ軌道に乗り始めた2018年。

なんとか、家族が食いつなぐぐらいはできている(笑)

 

 

僕ら夫婦が主宰するお母さんのための学校PLC。

彼女たちは少しずつ新しい活動を始めている。

 

 

デザインの分野でどんどんお仕事を受注している人。

お家でカフェを始めてみる人。

お弁当の配達を始めてみる人。

 

 

とにかくママたちが新しいチャレンジをしている。

僕はそれをただただ応援している。

 

 

 

僕の仕事に関われば「請求してね〜、請求してね〜」と言っている。

僕は資金が潤沢なわけではない。

でも、請求された額をそのまま払おうと思っている。

 

 

自分の活動に自信をもってほしい。

「私がやっていることにはこれほどの価値があるのよ」というのを自分で認めてあげてほしい。

 

 

そう考えて、自分の価格を自分で決めてもらっている。

「どうぞご自由に請求してください」

そんな気持ちでいる。

 

 

ミヒロさんに関わることが僕にとってすべて学びであるように、彼女たちも僕と関わることで、素敵に開花してくれたらうれしいんだ。

 

 

PLCの参加費って決して安くない。

安くないからこそ、僕ら夫婦は深く関わっていける。

その分、たくさんの価値を届けることができる。

 

 

先日、僕の講座を主催したいという人が現れた。

とてもありがたいことだと思う。

「主催者は神」だから、僕は感謝をした。

 

 

ちなみに、僕のリレーションシップ講座は参加費2000円〜3000円で開催している。

その話をすると、「参加費500円でやってほしい」と言われた。

 

 

僕の心はモヤモヤした。

主催者は僕に価値があると思って主催をしてくれているのだと思っていた。

だから、主催者自らが「あなたの価値は2000円ではなく500円ね」と言われているようで悲しい気持ちになったのだ。

 

 

その方を責めているわけではない。

2000円から3000円の講座を主催するって、とても勇気のいることだ。

その気持ちは痛いほどわかる。

 

 

集める自信がないから、安くしたら集まるんじゃないかと思うのも無理はない。

けれど、価格を下げても結果は大して変わらないことを僕は知っている。

 

 

自分自身がそれに価値を感じていないと人は集まらない。

主催をするってそういうことだ。

 

 

ちなみに、「2000円なら行かないけれど500円なら行く人」を集めると、確実に場のエネルギーが下がる。

そして、それは「2000円でも3000円でも参加したい!」という人にとって、とても失礼なことだと思う。

エネルギーの低い人と一緒に参加してもらうわけだからだ。

 

 

結局、そのお話は立ち消えになったのだけれど、大きな学びをもらうことができた。

ちなみに、PLCカレッジ生からの講演や研修の依頼は、基本的にお金がもらえるならもらうし、もらえなきゃそれでもいいや、ぐらいの気持ちでやっている。

 

 

全部、応援。

そんなことで、彼女たちが次なる1歩を踏み出せるならばお安い御用だと思っている。

 

 

先日、PLCカレッジ生から、一生懸命仕事をしたのに「いきなり価格交渉が始まった」という話を耳にした。

とても悲しい気持ちになった。

「安くやってください」と言ってくる時点で、相手の価値を認めていない証拠だと僕は思う。

 

 

そういうエネルギーって循環しない。

お金のやり取りは、エネルギーの交換だから。

 

 

以前、長部愛ちゃんのファッションコンサルを受けた。

普段はレディースしかコンサルしていない彼女は、初めてのメンズコンサルということで定価の半額を提示してきた。

 

 

僕は「ふざけんなよ!」と思って、定価をお支払いした。

僕はあなたに価値を感じているから、お金を払うと言っているのだ。

それを自ら「私、半分の価値しかありません」と言ってるようなものだ。

 

 

僕は僕の価値を認めてくれる人と仕事がしたいし、相手の価値を認めている人と仕事がしたい。

ただ、それだけなのだ。

 

 

自分でビジネスを生み出してみると、お金の意味って変わってくる。

人を喜ばせることも、人を傷つけることもできる。

お金と向き合うって、ホントに大事なことだと思うよ。

 

 

魔法の質問

 100万円あったら、何に使いますか?

 

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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