メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

奪い合えば足りず、わかちあえば余る。No.1064

配信時刻:2018-04-17 06:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

僕の1日はメルマガを書くことから始まります。

昨日はお母さんのための学校PLCでした。

メルマガを書いたあとは、PLCで提供する料理を手塩をかけて作ります。

 

 

PLCでお母さんたちの話を聞き、途中退席して銀行へ。

『子どもとつながるしつもんカレンダー』の制作費を入金し、結婚相談所のクライアント様からの入金を確認します。

 

 

その後、『子育て万博2018inあいち』の打ち合わせをメッセージアプリで行ったり、ビジネスプロデューサーとして指示を出したりしました。

 

 

夕方には、とある著名なビジネスコンサルタントと密会。

夜は夜で海外で大活躍のビジネスパーソンから電話があり、教育視察団の調整をしてほしいとオファーが。

ん?11個目の職業はエージェント?

 

 

帰宅後、ビジネスパートナーと打ち合わせをしました。

そして、夫婦で今後のビジネスを話し合ったところ、日付が変わりました。

 

 

こうして、1日の仕事は終わっていきます(笑)

でもね、別に辛くないんです。

好きなことしかやっていないから。

 

 

ワークライフバランスなんて言葉があります。

僕はね、そんなバランスは必要ないと考えています。

そもそもワークとライフは対極にあるものではないんです。

ワークとライフは一対のものなのです。

 

 

バランスを取らなきゃいけないのは、本当に「好きな仕事」と言えるのだろうか?なんて思うんですよね。

僕は「学校の先生」時代、いくらでも仕事をやっていられました。

全部、好きでやっていましたから。

 

 

実は、あまりブラックだとは思ってないんです。

「好きな仕事」ブラックでもホワイトなんだよなぁ。

 

 

今日も「やりたいこと」が山ほどあります。

ワクワクすることだけを仕事にする。

そんな生き方が可能な時代なんです。 

 

 


子どもとつながるしつもんカレンダー

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売り切れました!再販までお待ちください。

全部見せます!しつもんカレンダー全ページ!

 


今後の予定

5月13日(日)
 子育て万博2018inあいち

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公式ホームページはこちら
イベントページはこちら

 

5月27日(日)
 映画『みんなの学校』上映会&子育て座談会
 (※星の子ステーション総会)

 

5月25日(金)
 AM:子どもとつながる問いかけの魔法@沖縄
 イベントページはこちら


 PM:お金と友だちになる7つの秘訣@沖縄
 イベントページはこちら

 

5月26日(土)
 子どもとつながる問いかけの魔法@沖縄
 イベントページはこちら

 

5月29日(火)
 幼稚園PTA主催子育て講座@愛知県豊田市

 

6月20日(水)
 子どもとつながる問いかけの魔法@名古屋

 

6月30日(土)13:30~16:00
 子どもとつながる問いかけの魔法@岡山県

 

 7月1日(日)10:00~12:30
 子どもとつながる問いかけの魔法@岡山県

 

7月14日(土)~7月15日(日)
 大人が主役のサマーキャンプ@愛知県犬山市
 イベントページはこちら

 


 

奪い合えば足りず、わかちあえば余る。No.1064

 

わかちあいの精神

何事もひとりではやらない。

これ、鉄則です。

 

 

多くの人は1つのビジネスの100%を自分ひとりでやろうとします。

たとえば、なにかイベントを開催するとき。

ひとりで企画し、ひとりで集客し、ひとりで運営します。

 

 

100%ひとりでやり、100%の収入を得ます。

 

 

でも、僕にはその発想はありません。

常に、「だれとやるか」を意識しています。

 

 

収入は50%でいいので、2人でわかちあいたいですし、収入は10%でいいので、10人でわかちあいたいわけです。

 

 

たとえば、『子どもとつながるしつもんカレンダー』は16人の心書家さんと1人のデザイナーさんとともに作りました。

僕を含め、18人でわかちあった仕事なんですね。

僕は企画を立ち上げ、しつもんを考え、販売して資金を作っただけです。

書とデザインはノータッチです。

「俺はここやるから、あとはよろしく!」

そんな感じです。

 

 

 

子育て万博も同じです。

水面下では60人以上のプロジェクトチームメンバーがそれぞれの「好きで得意で無理なくできること」を提供してくださっています。

 

 

「がんばらなくていいからね」とよく言っています。

ウチ、がんばるの、禁止なんです(笑)

 

 

 

「自分がやりたい」と思ったことをやってもらっています。

「好きで得意で無理なくできること」をやってもらっています。

 

 

ある人は企画を作り、ある人は経理を担当し、ある人は広報をし、ある人は託児を考え…などなど。

まさに、60人とわかちあっているわけです。

 

 

今度は、ビジネスプロデューサーになりました。

まさに、2人でわかちあっていくわけです。

彼はコンテンツを作り、僕はそれをマネタイズする方法を考えます。

それぞれの「好きで得意で無理なくできること」を掛け算していくんです。

 

 

なぜ10種類の職業をもてるのか。

なぜ僕が「10種類の職業」をやっていても破綻しないか。

それは、すべてわかちあっているからです。

 

 

 

昔、近所のお寺さんの掲示板にこんな言葉を見つけました。

 

「奪い合えば足りず、わかちあえば余る」

 

僕ね、この言葉が大好きなんです。

ウチの子たちが食後のデザートなんかを奪い合うわけです。

どっちのリンゴが大きいだとか、だれが何個食べただとか、すぐに喧嘩になります。

 

 

世界中で戦争がなくならないのも、奪い合うからだと思うのです。

 

 

話が脱線してしまいましたね。

とにかく、わかちあうことなんです。

好きにフォーカスし、苦手なことは「好きで得意で無理なくできる人」にお任せするんです。

 

 

その方が効率もよく、時間もかからず、クオリティーも上がります。

 

 

たとえば、僕のプロダクトのデザインは、すべて大橋有美子さんというデザイナーさんにお願いしています。

僕は、なにかをするときは「彼女ありき」で考えます。

 

 

ということは、彼女のデザインの力は僕の能力の一部のようなもので、「デザインについては自分、問題ないんで♡」みたいな感じになります。

「彼女は俺のものだ!」と言いたいわけではありませんよ(笑)

 

 

「わかちあう」ということは、自分に新たな能力が加わるようなものなのです。

心書家16人とコラボすることで、僕は「書の能力」を手に入れたものなんですね。

 

 

『子育て万博2018inあいち』は60人分の能力の結晶なわけです。

この意味、伝わるでしょうか?

 

 

経理を担当してくださってる山口奈美ちゃんという女性がいます。

僕には経理のことはさっぱりわかりません。

領収書とか、交通費とか、もうわけわかりません。

 

 

そのあたりは、すべて彼女にお任せです。

いろいろ「これでいいですか?」と聞かれますが、よくわらないので「それでいいです」とお答えしています(笑)

 

 

彼女がいるから、大きなイベントを自信をもってやれるんですね。

わかちあえばわかちあうほど、プロダクトのエネルギーは増していきます。

これはね、僕はもうむちゃくちゃ体感していますよ。

 

 

だから、何かを始めたいならば、「ひとりでやらない」が鉄則なんです。

人生は「なにをするか」よりも「だれとするか」で質が変わります。

 

 

魔法のしつもん

 だれとわかちあいますか?

 

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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