メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

プロデュースとは可能性を最大限に引き出すこと No.1063

配信時刻:2018-04-16 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

毎日、慌ただしく過ぎていきます。

「10の職業をもつ男」、くれちゃんです(笑)

 

 

とある方のビジネスをプロデュースすることになり、本当に「10の職業をもつ男」になりました。

実際には、投資家として、さまざまなビジネスにも投資しているため、「10」どころではないのですが。

 

 

とにかく、新しい生き方・働き方を模索してここまで来ました。

 

 

 

僕はそういうことをもっと表現していきたいなぁ…という思いがあります。

その方のビジネスを応援するうえで、今浮かんできているキーワードが「映画化」なんですよね。

 

 

それで昨日は、撮影機材などもチェックしておりました。

11個目の職業は「映画監督」かもしれません。

 

 

冗談ではなくね。

 

 

だって、人生は遊び場。やりたいことをやっていいんです。

昨日、ある女性の個人セッションを行いました。

人生をもっと楽しみたい方は、お話をしてみると次の扉が開けてくるかもしれません。

 

 

正直いうと、「仕事が辛いんです」みたいな相談をもらうと、僕は困ってしまうのです。

「嫌なら辞めればいいし、続けたいなら続ければいいし、それを選んでいるのはあなただよ」という思いがあるんですね。

 

 

そんなことより、「こんなことしたいんだけど、どうしたらいい?」みたいな話の方が僕的にはテンションが上がるわけです。

そういう面白いお話をお待ちしております。

 

 

今日はお母さんのための学校passion life collegeです。

今、メルマガを書いているのが朝の5時。

実は深夜2時から今日の講座のための料理を作っています。 

 

 

包丁を研ぎ、一つひとつの食材を丁寧に切っていく。

料理をしながら、今後のビジネスの展開を考える。

僕にとって至福の時間だったりします。

 

 

今日も楽しもう!

 


子どもとつながるしつもんカレンダー

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売り切れました!再販までお待ちください。

全部見せます!しつもんカレンダー全ページ!

 


今後の予定

5月13日(日)
 子育て万博2018inあいち

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公式ホームページはこちら
イベントページはこちら

 

5月27日(日)
 映画『みんなの学校』上映会&子育て座談会
 (※星の子ステーション総会)

 

5月25日(金)
 AM:子どもとつながる問いかけの魔法@沖縄
 イベントページはこちら


 PM:お金と友だちになる7つの秘訣@沖縄
 イベントページはこちら

 

5月26日(土)
 子どもとつながる問いかけの魔法@沖縄
 イベントページはこちら

 

5月29日(火)
 幼稚園PTA主催子育て講座@愛知県豊田市

 

6月20日(水)
 子どもとつながる問いかけの魔法@名古屋

 

6月30日(土)13:30~16:00
 子どもとつながる問いかけの魔法@岡山県

 

 7月1日(日)10:00~12:30
 子どもとつながる問いかけの魔法@岡山県

 

7月14日(土)~7月15日(日)
 大人が主役のサマーキャンプ@愛知県犬山市
 イベントページはこちら

 


 

プロデュースとは可能性を最大限に引き出すこと No.1063

 

ある人のビジネスをプロデュースすることになった。

著者さんだし、それなりに名の知れた人だし、ビジネス的にも成功しているように見える。

 

 

そんな方から「いっしょに仕事をしてほしい」と言われた。

なんて光栄なことだろう。

 

 

僕は今、ただただワクワクしている。

 

 

 

思えば、僕の仕事はいつだってプロデュースだった。

学級の子どもたちが一番輝くように持っていくのが僕の仕事だった。

 

 

一人ひとり輝くところは違う。

それを引き出すだけだった。

 

 

ある女の子は、「家畜の世話がしたい」と農林高校を志望した。

だが、保護者は反対した。

 

 

「この子の人生は、だれのものですか?」

 

そうご両親に投げかけ、その子は自分が学びたい道に進んだ。

子どもの「こうなりたい!」をただ応援したかった。

 

 

ある子は、東京の専門学校に進んだ。

「女優になる」と言う。

けっこうなクレーマーだったお母さんが、卒業式後に挨拶に見えた。

 

 

「先生のおかげで、娘には夢ができました」

 

そう感謝された。

僕の何かが彼女の背中を押したらしい。

 

 

ある子は、ずっと図書委員をやっていた。

だけど、その子には他を惹きつける「何か」があった。

 

 

「生徒会長やってみたらどうだ?」

そう声をかけた。

 

 

彼女は初めての生徒会立候補だった。

だが、複数の立候補があり、在任中の子たちがいる中でトップ当選を果たした。

 

 

後日、父親から手紙をいただいた。

「娘の可能性を、親である私たちが信じてあげられていませんでした」

 

 

そこには、たくさんの感謝の言葉が並んでいた。

僕は人目をはばからず、涙を流した。

 

 

そんな話は枚挙に暇がない。

僕は、すべての人は天才だと思っている。

ただ、その天才性に気づいていないだけだ。

 

 

僕はただ、人の可能性にフォーカスしているに過ぎない。

そして、その子その子が輝くお手伝いをしているだけなのだ。

 

 

ポテンシャルを最大限に引き出す。

最大限に発揮できる場所を提供する。

 

 

そんなことが大好きなのだ。

 

 

僕が今オーガナイズしている『子育て万博2018inあいち』も発想は同じ。

登壇してくれるみんなの、スタッフをしてくれるみんなの、応援になればいいと思っている。

 

 

だから、正直全然前に出る気がない。

認められたいとも思わないし、目立ちたいとも思わない。

 

 

ただ、みんなが楽しくて、みんなが笑ってて、みんなが大きな何かをつかんでくれたら、それでいいやって思いがある。

これは、何も「自己犠牲」みたいな話じゃない。

 

 

僕はそれが好きなのだ。

 

 

『子どもとつながるしつもんカレンダー』も同じ。

心書家さんの応援になればいいし、そのカレンダーで先生やお父さんお母さんの応援になればいい。

 

 

そう考えると、僕はいつもだれかをプロデュースしていることになる。

 

 

「学校の先生」時代、僕は学年副主任になることが多かった。

実は、そのポジションがけっこう好きだった。

 

 

学年主任の「こうしたい」を形にしていくのが面白かった。

求められた仕事の2割増しにしていく。

だから、けっこう重宝された。

 

 

学年主任をやったとき、心から「副主任のが楽しいな」って思った。

適材適所がある。

僕はスターではない。

スポットライトみたいな存在なのだ。

 

 

生徒指導主事になってからは、とにかく学級担任を応援した。

なので、保護者が怒って乗り込んでくると代わりに対応したし、家庭訪問にも好んで付いていった。

 

 

責任感があったわけじゃない。

ただ、それが好きだったのだ。

 

 

そう考えると、いつもいつも人を応援している。

で、それは「応援しなきゃ!」みたいなエネルギーではないのだ。

 

 

応援するのが好きなのだ。

 

 

我が家では、いろんなトークライブを開催している。

妻がもってくるいろんなご縁を最終的に「形」にするのが僕の仕事だ。

 

 

彼女がそういったご縁を自信をもって運んでこれるのは、ちゃんと企画にしてしまう僕がいるからだ。

僕が何も動かないと、企画倒れになる。

 

 

それもまた、彼女が一番ポテンシャルを発揮できるように、常に考えているわけだ。

 

 

そうやって、自分の人生を紐解いていくと、自分の「好きで得意で無理なくできること」が見えてくる。

結局、自分のポテンシャルが一番わからないわけだよ。

 

 

魔法の質問

 生き生きしているときはどんなときですか? 

 

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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