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子どもと何して遊ぼうか?No.1040

配信時刻:2018-03-23 07:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は次男坊と上海ディズニーランドに行ってきました。

世界で最も新しいディズニーランドです。

とはいえ、発展途上の部分も多くありました。

 

 

まだまだ、これからかな…といった感じですね。

 

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でも、驚いたことに、すべてアプリと連動しています。

 

 

入場券はアプリで事前に購入し、受付でアプリの画面とパスポートを見せるだけです。

場内に入ると、紙媒体のガイドマップの代わりにアプリを使います。

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現在地と待ち時間が表示されるんですね。

ちなみに、ショーの時間やレストラン、トイレも表示されます。

 

 

しかも、このアプリからファストパスも取得できます。

むちゃくちゃ便利!

 

 

ただ…、スマホの充電がなくなったら終わります(笑)

それに中国人のスマホ取得率が高いから成立しているのかもしれません。

 

 

東京ディズニーランドに比べると、明らかにキャストの人数が少ないです。

「案内」という仕事は、すでに「スマホ」に奪われはじめているのかもしれません。

 

 

また、いっしょに上海に遊びに行くツアーを考えようかな…。

 

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子どもと何して遊ぼうか?No.1040

 

この春、小学生になる次男くんとふたり。

上海ディズニーランドへ行ってきました。

 

 

帰り際、

「お父さんは楽しかった?」

って次男くんが尋ねるんです。

 

 

僕は答えます。

 

「お父さんは、◯◯ちゃんが楽しそうな姿を見るのが大好きだから。

◯◯ちゃんが楽しかったなら、お父さんも楽しかったよ」

 

 

それを聞くと、彼は嬉しそうに駆け出しました。

 

 

帰り道。

地下鉄に乗ると、彼はそのまま電池が切れてしまいました。

 

 

抱きかかえる。

ずいぶん大きくなったその身体を支えながら、僕はやはり大きな幸せを感じていました。

 

 

 

僕は、おそらく世のお父さんよりも子育てに参加していると思います。

だから、周りの人から「偉いね」とか「がんばってるね」とか言われるんです。

 

 

でも、それは違うのです。

僕は偉くもないし、がんばってもいないのです。

 

 

 

ただ、それが「好き」だからやっているのです。

「大切にしたいこと」を大切にしている。

ただそれだけなのです。

 

 

 

そもそも、子育てなんて、努力してやるものじゃないと思うのです。

人間以外の生き物は、努力して「子育て」をしているようには見えないんですよね。

 

 

子育てなんて「習うもの」でも「学ぶもの」でもないと思うのです。

それに、人間の歴史の中で、「子育て」なんてものを学ぼうとし始めたのは、ここ最近の話なのです。

 

 

生き物なんて、すべて子育てしてるわけだけど、そんなもの学んでるの、人間だけですよ。

ですから、そういうの、不自然だよねって思う次第です。

 

 

結局、湧き出たものが正解じゃないのかな〜って思うのです。

子どもが笑ってたら、うれしいじゃん?

子どもが楽しそうなら、嬉しいじゃん?

 

 

それでいいんだよね。

それだけでいいんだよね。

 

 

湧き出たものを信じて、楽しんで子どもと接すればいいじゃん?

それが子育てだって。

 

 

頭じゃなくて、心を使うのさ。

どうせ正解なんてないんだもん。

 

 

子どもとつながる問いかけの魔法

子どもとの一番の思い出は何ですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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