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子どもが笑顔になっちゃう!これからの新しい生き方♪ No.1016
配信時刻:2018-02-25 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
カーリングに夢中のくれちゃんです。
かわいい♡
えっ?その情報はメルマガでは必要ないですか?
面白いもので、興味を持って毎日見ていると、
だんだんルールがわかってきます。
この「興味を持つと、情報の入りが早い」というのは、
実はとても大切なことなんです。
経済が右肩あがりの時代は終わりました。
ただ勉強ができるだけでは乗り越えられない、
そんな時代が来ています。
とにかく変化が早いのですね。
昨日の情報は、もう古い情報になる。
常に新しい情報に書き換えられていく。
そんな時代なのです。
与えられた学びを消化するだけでは、
これからの時代を生き抜くことは難しい。
それは、優秀なコマを育てているようなもの。
変化の激しい時代です。
既存の知識に執着するのではなく、
常に新しいものに向き合っていける好奇心と
それに立ち向かう勇気を育みたいものです。
そんなお話ができたら面白いなぁと思っています。
すでに世界は次のステージに突入しています。
まずは、古い価値観を書き換えて行きたい。
これからの時代を生きる子どもたちの幸せを、
一緒に考えてみませんか?
仕事帰りに来ませんか?
『子どもが笑顔になっちゃう!
これからの新しい生き方♪』
【開催概要】
日時:2018年3月16日(金)
1部 10:00-12:30 (主にお母さん向け)
2部 19:00-21:30 (お父さん、お母さん、先生
等の子どもと関わる全ての大人向け)
定員:80名
場所:岐阜県可児市文化創造センター
レセプションホール
岐阜県可児市下恵土3433-139
料金:1部2部それぞれ2000円https://www.facebook.com/events/214616599080390/
2016年10月9日の投稿より
戦わないで受け止める学校に行かない子。
今で言えば不登校。
昔で言えば登校拒否。
これまで、いろんな子どもたちと出会ってきました。
不登校には2種類あるんですね。
「明るい不登校」
「暗い不登校」
僕が学校で出会ってきた不登校の子どもの多くは「暗い不登校」でした。
親が子どもと戦います。
「どうして学校に行かないの!」
「学校が悪いの!」
「先生は何をしているの!」
親は「行きたいのに行けない」と言います。
本当に?
ずっと心にひっかかっていました。
「行きたくないから行かない」のではないのかな?
自分の行動を選んでいるのは自分です。
「行かない」という選択をしているのは自分です。
だからね、「行きたいのに行けない」、その本音はどうなんだろう?と僕は心に引っかかっていました。
「学校に行きなさい!」と言う。
「行かない」とは言えないから「行けない」と言う。
僕は、その子の感じているものを敏感に感じてしまう体質のため、そんな気持ちを受け取ってしまうのです。
家を出ようとすると、身体が震える。
転校してもその状態は変わらない。
年度が変わり、クラス替えをしても同じ。
高校に進学し心機一転とは、なかなかいかない子もいるようです。
本音はどうなの?
でも、本音は言えません。
本音を受け止めてくれる人がいないから。
ずっと戦っています。
親も子も先生も。
だから、苦しくなりますね。
一方、たくさん出会ってきた「明るい不登校」
まず、親が子どもの意思を尊重しています。
その子の本音を受け止めています。
ママもパパも、本当はね、みんなと同じように学校に通っていたら安心できる。
世間の目だってあるし。
じ〜ちゃん、ば〜ちゃんにいろいろ言われることもないだろうし。
でもね、ママもパパも、その子の気持ちを受け止めている。
だから、心を閉ざしていないのです。
だから、心地よく生きています。
子どものありのままを受け入れたとき、親と子の関係性は驚くほど変わります。
僕のメルマガやブログの読者の方は、もう実践をされていて「子どもとの関係が変わった」といううれしい声をいただくんですね。
これまで3000人以上の子どもたちとその家族に出会ってきて気づいたんです。
その子のありのままを受け入れている家庭って、本当に心地よく生きている。
ものの見方や感じ方は人それぞれだから。
学校に行きたくない子もいるし。
発達障害と呼ばれるいろんな課題をもっている子もいるし。
子どもはそれぞれいろんな個性をもって生まれてきています。
それはもうね、本当にギフト。
でね、そのそれぞれの子のギフトを親が受け入れている家庭って、本当に心地よく生きている。
一方で、そのギフトを受け入れられなくて戦っちゃってる家庭って、苦しそうに生きている。
その子の個性はそのままでいいの。
子どものありのままを受け入れる。
そう!
変わるのは大人の方なのだよ。
子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉
その子の個性はギフトなの。ただ受け取るだけでいいんだよ。Copyright © 2015 happy4teacher.com All Rights Reserved.
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