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子どもを預けることに抵抗を感じるあなたへNo.949

配信時刻:2017-12-18 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今週はお客様がのべ100人以上いらっしゃいました。

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本当に感謝だなぁと思います。

 

今、お母さんのための学校『passion life college』の参加メンバーを募集しているんですね。

すでに、火曜日コースは満員御礼です。

他のコースも少しずつ空席がありますが、すでに検討段階の方が何人もいるため、すぐに埋まってしまうものと思われます。

 

 

企画の性質上、増席することはありませんので、先着順で締め切らせていただきますね。

オールインクルーシブ制のため、人数が増えると僕らの準備が限界を迎えます(笑)

 

 

ちなみに、下半期からは、既存メンバーが卒業しないと入学の枠は生まれません。

誰も卒業しなかったら、募集はしないという流れになりますので、よろしくお願いします。

 

 

って、こうやって書くと、焦ってる感じがして嫌なんですけどね。

リリースから24時間で今回もほぼ埋まってますので、焦ってはいないです。

 

 

さて、今週は新たなビジネスに向けての準備をバババッとやります。

そして、某ベストセラー作家様の動画編集のお仕事に取り組みます。

 

 

バリバリ働きますよ〜〜。

それでは、月曜日。

学校も残りわずか!

 

みんな、楽しんでいこう!!

 

 


子どもを預けることに抵抗を感じるあなたへNo.949

 

 

1、自分を大切にせずに生きてきました

 

たくさんのメッセージをいただきました。

一部をご紹介させていただきますね。

まずは、僕のメルマガをご自身のお母様に届けてくださった方からのメッセージです。

 

 

自分を後回しにして60年の私の母には、2日目のババアのパンツ、響いてましたよ(笑)



まず「自分を大切にする」が分からない自分に気づいてびっくりしてた。

それから、子どもの頃どうして我慢し出してたか、それからお母さんに言えなかった気持ちも。

 



気持ちを出すことを一切してこなかった母と、まさにそんな話を電話でしてた日にこのブログ。

お母さんにそのまま送りました。

 



ババアのパンツ、ありがとう(笑)

 

子どもの頃から。

そして、大人になってからも。

僕らはたくさんの「こうでなければならない」の中で生きています。

 

 

「自分を大切にすること」

僕らは忘れて生きてきました。

 

 

我慢することが美しい文化の中で育ってきました。

「みんな違って、みんないい」

そんな風に言うけれど。

 

 

本当は、「同じであること」を強要される社会です。

ひときわ空気を読むことを要求されます。

 

 

本当の気持ちに気づかずに。

本当の気持ちに蓋をして。

僕らは「やるべきこと」に追い立てられて生きています。

 

 

とりわけ「お母さん」は、「お母さんはこうあるべき」という枠の中で生きていることが多いのです。

旦那の前では「妻」として振る舞い。

子どもたちの前では「母」として振る舞い。

ママ友の前では「○○ちゃんのお母さん」として振る舞い。

 

 

24時間365日、お母さんは休まる暇はありません。

「自分」ではない「何か」を演じ、いつだって自分のことは後回しです。

食べる物一つ、着る物一つにしても。

そういうことってあると思うのです。

 

 


2、自分であることを受け入れ、認め、許し、愛そう♪

 

僕の子育て講座『子どもとつながる問いかけの魔法塾』は、子どもを連れての参加が可能です。

子どもたちがワイワイ騒いでいても全然平気♪

 

 

子どもたちが楽しく騒いでいる中で、大人たちも楽しくワークをする。

そんなワークショップです。

 

 

一方、お母さんのための学校『passion life college』は、子供を預けて参加してもらっています。

ここは、お母さんが「自分」に還る場所です。

 

 

泣いて、笑って、自分を大切にする。

そんな時間を無理にでも作ってもらっています。

 

 

実は、当初、これまで一度も子どもを預かってもらったことのないお母さんも参加していました。

でも、ご自身で気づかれ、実家の母に相談したところ、快く孫を引き受けてくださることになったのです。

 

 

「お母さんだから、子どもを見ていなければならない」

そう考え、片時も離れることのできないお母さんもいます。

子どもを預けて、そんなことをしていることに罪悪感を感じてしまう人は多くいます。 

 

 

だからこそ、僕は「預けてきてください」とお願いしています。

 

 

いいんです。

子どもを預けて、ケーキを食べたっていいじゃないですか?

なぜ、ダメなのですか?

 

 

自分に許可を出すこと。

これ、とても大切なんですね。

 

 

託児に預けたり、夫に頼んだり。

そうやって、子どもを預け、自分の時間をつくる。

 

 

言ってみれば、僕の要求を「言い訳」にして(笑)

自分の時間を作ってもらうわけですね。

 

 


3、自分を取り巻く世界を作るのは自分だ!

 

では、もう1通、ご紹介しますね。

 

“母としての自分”から切り離した自分の時間を持つようになったからかなと思います。

子どもたちはまだまだ小さいので、寝かしつけてからの時間や子どもを預けて自分の時間を作ることになりますが、以前はもっともっと大変かな、迷惑かなと勝手に思い込んでいた事がやってみればなんてことなくて、むしろ毎日が楽しいです♪

おしゃれも勉強も楽しんでできるようになりました。

 

 

子どもを、育児を理由にしてた自分はなんだったのだろうと今は思います。

くればやしさんのメルマガとの出会いも含め、ここ数年での人との出会いで動くことが出来たので、本当に出会いには感謝です。

 

資格を取る勉強や興味がある勉強会に参加すること、まだ始めたばかりのことばかりですが、自分のやりたい事をやりたいと思った時にやる気持ちをずっと持ち続けていきたいな♪と思いました。

そして、主人にも子どもにも、魅力的だなと感じてもらえる人であり続けたいなと改めて思いました。

 

人間関係は鏡です。

他者を大切にするから、他者から大切にされます。

愛するから、愛されます。

 

 

でもね、それは自分のことを二の次にして、他人を大切にしましょうって話じゃないんです。

 

 

まず、自分を大切にすること。

自分自身を満たすこと。

これが大切なんですね。

 

 

自分を満たすことができて始めて、他者を大切にしたり愛したりができるわけです。

心のグラスを満たし、溢れ出たもので他者のグラスも満たす。

そんなイメージです。

 

 

 

『passion life college』では、ひたすら自分を満たすことに取り組みます。

ただ、それだけです。

 

 

ところがおもしろいことに、夫婦関係や子育てが変わります。

子育てのことなんてカケラも勉強しないけどね(笑)

 

 

子育てが変わるというよりは、子どもとの関係が変わります。

でもね、それって驚くことでもなんでもないの。

 

 

だって変えられるのは自分だけ。

自分が変わると、それを取り巻く世界が変わるんです。

 

 

自分の在り方が変わるんだから、周囲が変わるのは当たり前のことなの。

 

 

今朝、窓の外で雪が舞っていました。

寒い朝なんです。

 

 

でも、じゃあ、この寒い朝は誰にとっても寒いかって言うと、そうではないのです。

氷点下何十℃の雪国からビュ〜んと飛行機で飛んできた方はきっと、「おやっ?暖かいな」と思うはずなんですね。

 

 

この世界は何も変わっていないの。

ただ、その世界を眺める人が変われば、見える世界は変わるわけ。

 

 

わかるかな?

 

 

世界を眺めているのは「自分」だから。

自分が変われば、世界が変わるの。

 

 

「子どもを預けること」に罪悪感を感じていたお母さんが、子どもと離れてみる。

すると、「あっ!これでいいんだ」って気づく。

その瞬間、見える世界は変わるわけ。

 

 

「お母さんは片時も子どもから離れるべきではない」という世界から、たまには「自分」に還ることを許す世界にね。

もうその瞬間から世界の見え方は変わるし、だからこそまた「お母さん」としてがんばれるわけです。

 

 

男の人はいいよ。

一歩家を出れば、「自分」に還ることができるからね。

でも、女性はなかなか難しい。

子どもが学校に行き出したって、なかなか「自分」には還れなかったりするから。

 

 


4、最後に

 

僕は、批判的なメッセージはいつも無視をします。

フェイスブックのコメントなんて、即ブロック&即削除で、この世界から抹消します(笑)

 

 

今回のメールを無視すること。

僕には簡単にできました。

 

http://happy4teacher.com/?p=5821

 

でもそれをしなかったのは、このメールをくださった方にも、幸せに生きてほしかったから。

だから、無視をしませんでした。

 

 

「愛」の反対は無関心です。

無視されることが何より悲しい。

本当はね、メルマガ解除なんてせずに、続きを読んでもらいたかったなぁ。

 

 

「自分を大切にできていない自分」に気づいてほしかったんだ。

でもきっと、そんなお母さんはたくさんいます。

 

 

だから、これからも懲りずに発信し続けます。

僕も僕で「自分を取り巻く世界」を創造していきますね。

 


 

ハッピーに生きるための魔法の質問

何を許しますか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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