メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

そこに愛はあるのかい?No.948

配信時刻:2017-12-17 07:50:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は「ただの飲み会」と称して、我が家で懇親会を開きました。

入れ替わり立ち替わり。

昼12時から夜12時まで。

子どもを含めると、7、80人近く来たのかな?

もう把握できません。

IMG_3030.JPGIMG_3022.JPG

 

まあ、たまにはこんな企画もいいですね。

ただ、さすがに衝撃的なぐらいの二日酔いです。

メルマガがこんな時間の配信になってしまい、ごめんなさい。

 

 

こうやって、みんなが笑ってくれる場所を提供できることが、僕の何よりの喜びです。

今やっているお母さんの学校も、コンセプトは同じ。

一緒に人生を楽しむ仲間を集めてるんだよね。

 

▽▽▽紹介動画▽▽▽

https://youtu.be/xwNOncARqwU

 


 そこに愛はあるのかい?No.948

 

昨日のブログに対して、

お叱りのメッセージをたくさんいただいた。

 

http://happy4teacher.com/?p=5821

 

 

ふと、思う。

どうすればよかったんだろう?って。

 

 

突然、

一方的に、

「ガッカリした」とか

「自分勝手」とか、

そういうメッセージを送りつけられた。

 

 

それに対して、

あんなブログを書いたのだ。

 

 

そもそもは、

友人で悩んでるお母さんにこんなブログを書いたことから始まる。

 

http://happy4teacher.com/?p=5815

 

 

まあ、いつも僕の文章を読んでくださる皆様ならわかると思うのだけれど、いつもの軽い調子だし、改めて読み返しても、そこまで変なことを書いたつもりはない。

 

 

だって、僕は「そのお母さん」に向けて書いているんだから。

「夫がしんどそう」と相談されて、「そのお母さん」に向けて書いてるんだから。

変なことを書くはずがない。

 

 

「ババアみたいなパンツ」ってよほどたくさん書いてたのかと思ったら、たった1行じゃん…。

 

 

それに対して、一方的に批判的なメッセージを受け取ったわけ。

わかります?

 

 

ただ、2秒ぐらいイラっときた後に思ったんだよね。

この女性の人生がもっと素敵なものになるためにはどんなメッセージを届けたらいいんだろうね、って。

 

 

そうだね。

大変だね。

ごめんなさい。

ババアみたいなパンツなんて書いた僕はバカです。

もうブログは閉鎖します。

 

 

って書いたところで、その人の人生なんてカケラも変わらないわけ。

僕にとって何よりうれしいのは、読んでくれた方の人生が変わることなんだ。

 

 

「ブログを読んで、元気をもらってます」

「ブログを読んで、子どもとの関係が変わりました」

 

 

そんな声を聞くのが、何よりうれしい。

だから、僕はあえて、あんな書きぶりをしている。

 

 

 

さあ、それを読んで、どう行動するかはあなた次第なのだ。

メルマガ解除するのもあなたの人生。

ちょっと自分の気持ちが上がる「何か」をしてみるのもあなたの人生。

 

 

そうじゃない?

 

 

それから、僕に「あんなブログ記事はダメだ」というメッセージをくださるあなたへ。

できれば、2000字ぐらいの、代わりとなる記事原稿を送っていただけるとありがたい。

 

 

僕が伝えたいことを、僕らしい文章で伝えている。

 

 

お母さんが「お母さん」に没頭し、何でも子どもを優先してしまう。

お母さんだから、あれができない。

お母さんだから、これができない。

 

 

そうやって自分の人生に制限をかけてしまう。

 好き勝手にやってる旦那を尻目に、お母さんはいつだって自分のことを後回し。

 

 

本当に大切なことは、自分を愛すること。

お母さんが「わたし」に還る時間を作ること。

それが大事。

 

 

今やってるお母さんのための学校『passion life college』だってコンセプトは同じ。

僕は自分の信念にしたがって、行動している。

目の前の人を幸せにするために行動している。

 

 

で、聞くが、じゃあ批判的なメッセージをくださるあなたは、一体どんな行動をしているのだろう?

僕にそんなメッセージを送る時間があったら、誰かを喜ばせるために「何か」をした方がいい。

 

 

僕のエンルギーが、ドバ〜〜っと湧いてくるメッセージなら大歓迎。

でも、批判的なメッセージをもらったところで、読まずにゴミ箱に行くんだから、時間の無駄だよ。

 

 

子どもとのつながりを考えた場合、「アドバイスはいらない」といつも伝えている。

 

 

たとえば、あなたが渾身の料理を作ったとする。

家族のために、一生懸命作ったのだ。

 

「さあ、いただこう」と旦那が言う。

「わあ、美味しそう」と子どもたちが言う。

 

 

それを聞いて、あなたは大喜びだ。

だが、スプーンを口に運んだ瞬間、みんなが一斉にあなたに「愛ある」アドバイスをくれるわけ。

 

 

「もっと塩味を足した方がいいよ」

「あとは彩りかな…。味は悪くないんだけど」

 

…なんて言われたらどう?

料理作る気する?

 

 

「アドバイスはいらない」ってのは、そういうことね。

だから、「あなたのブログはこうすべき」みたいなことを言われても、正直うれしい気持ちにはならないわけ。

 

 

で、こうやって書いてみると、このブログ記事も「アドバイス」なのかもしれないね。

 

 

そういう意味ではごめんなさいだな。

ただ、最後に書いておくけど、このメッセージをくれた人は、すでに「メルマガ」を解除している。

それもわかっててなお書いたのは、同じようなお母さんがいっぱいいることを知っているからだよ。

 

 

そんなお母さんのために、僕は毎日書き続けている。

僕の時間を使ってブログを書き、僕のお金を使ってメルマガを配信している。

 

 

じゃあ、あなたはどんな行動をする?

大切なのは、そこなんだよ。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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