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スパイシーな過去が、『今』をデリシャスにするんだぜ♪ No.937

配信時刻:2017-12-06 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

 

僕ね、「学校の先生」のスーツにスニーカー、リュックサックっていうスタイルがすごく嫌いなの。

別に、好きでその格好しているならいいんだけど…。

 

 

組合の青年部長だったとき、男性教諭のダサさが気になって仕方がなかった。

「なんでスーツにスニーカーを合わせるのよ!」って。

 

 

あと、修学旅行とか遠足に行くとき、私服じゃん?

ダサいの。

 

 

むっちゃおしゃれである必要はないけど、ダサいのはダメね。

「ジーンズの丈が短かすぎる〜〜〜!」みたいなのね。

 

 

たださ〜、僕もオシャレには無頓着だったなぁ。

全身ユニクロだったもん。(笑)

 

 

そこから開眼した。

おしゃれなビジネスパーソンにいっぱい出会ったから♡

 

 

僕の場合は店員さんに聞くの。

 

 

「どれ、流行ってんの〜?」って。

「じゃあ、このシャツに合わせるの、何がいいの〜?」って。

 

全部選んでもらっちゃう。

やっぱ、相手はプロだからね。

進路の相談をするなら、学校の先生がいいように。

身だしなみの相談は、身だしなみのプロがいい。

 

 

そんなわけで、今日は素敵な女性を紹介するね。

それが長部 愛ちゃん。

 

https://ai-osabe.com

 

彼女、女性が専門だけど、メンズもいけるみたい。

服装のことで悩みがあるなら、一度相談してみるといいよ。

クローゼットを整理してもらって、服装点検したら、人生アガるよ、マジで。

 

 

あっ!

もうすぐクリスマスじゃん!

マジで服装、大事だからね。

 


 

沖縄で開催された今年の『しつもんカンファレンス』。

マツダミヒロさん主宰『魔法の質問』の年間最大イベントです。

 

 

そこで僕は愛ちゃんに出会いました。

彼女のパートナーシップのお話がとってもおもしろくて。

そのときの学びを記事にして、何度かパートナーシップの話を書きました。

 

 

なんと、その記事を読んでくれたビジネスパーソンから声をかけていただき、「一緒に結婚相談のビジネスをしませんか?」となったわけです。

いやはや、人生っておもしろい!

 

 

 

長部 愛ちゃんをご紹介いたしました。

 

https://ai-osabe.com/service

 

まあ、滅多に他人を紹介しない僕のメールマガジン(笑)

「紹介して」って頼まれても、僕が好きじゃなきゃ断るので♡

彼女はおもしろいよ。

 


スパイシーな過去が、『今』をデリシャスにするんだぜ♪ No.937

 

「過去なんて関係ないわ!

 今が大事なの!」

 

 

…なんて言うけどね、

過去を見つめるって大事だよ、

マジで。

 

 

お母さんのための学び&遊び場『passion life college』でね、

過去を振り返るワークをしたんだ。

 

 

人生ってさ、

上がったり下がったりしてんのね。

 

 

下がりっぱなしもなければ、

上がりぱなしもないわけ。

 

 

下がったときが、とってもスパイシーでさ。

それがあるから、上がったときがハッピーなわけよ。

 

 

たまに病気になると、

健康のありがたさがわかるでしょ?

 

 

失って初めて、

大切な人に気付けたりもするでしょ?

 

 

そうやって考えると、

うまくいかないことや困難なことって、

人生をおもしろくするスパイスなんだよね。

 

 

「うわっ!

 不幸のどん底!!」

…ってときが来たら、

もう上がるしかないわけ。

 

 

人生ってそういう風にできてるんだもん。

 

 

昔ね、3週間毎日家庭訪問させられたことがあるの。

3〜4時間、板の間に正座ね。

ず〜っと母ちゃんのタバコの煙を浴びながら、

罵られ続けるの。

 

 

いつも帰してもらえなくて。

最後は、ついてきてくれた管理職の先生が、

僕を怒鳴って連れ出す。

 

「すいません。

 コイツは何度言ってもわからなくて。

 今日は連れて帰ります」

 

…なんて言われてね。

んで、外へ出てから謝られる。

まあ、つまり勧進帳の世界ですわ。

 

 

一番、人生のどん底。

マジで「死にたい」と思った。

地下鉄の前で飛び込もうとした。

泣きながらね。

いや〜、ヤバかった。

 

 

ところがさ、

そのあとの教員人生でも、

とんでもない親はいっぱいいたけどさ、

全然平気なわけ。

 

 

他の先生はビビちゃうような人もさ、

なんか全然スパイシーじゃないのよ。

 

 

 

1回来て2時間ぐらい文句言って帰る親なんて、

モンスターじゃねぇから。

 

 

「板の間に正座して3〜4時間を3週間」

が僕のどん底パロメーターの基準なわけね。

 

 

でね、

あるとき、その経験に感謝できる自分がいたわけ。

 

 

上海で暮らしていたとき、

僕のメンタルを整えてくれたリュウキさんとおしゃべりしていてね、

ふと、そのお母さんに対する感謝が沸いてきたの。

 

 

人生ってさ、

あれがあったからこれがあって、

これがあったからあれがあって。

 

 

ちゃんとうまいことつながっているわけ。

不幸がないと「幸」は感じられないものさ。

 

 

人生で起こったこと、

何一つ意味のないことなんてないね。

 

 

子どもの人生も同じだぜ。

今起きていることを、「幸せ」か「不幸せ」かってジャッジすることに意味はないよね。

わかんねーもん。

 

 

 

乙武さんは、確かに『五体不満足』で生まれたかもしれない。

だから、不幸だったかって言うと、それは違うと思う。

『五体不満足』だったからこそ、彼は彼の人生を思いっきり味わえてるわけだよね。

 

 

子どもの人生、

もっと信じていいんじゃない?

大丈夫だって!

 

 

その答えはすでに、

あなたが歩んできた人生の中に隠れてるんじゃない?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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