メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

「人生を信じる」ということ。No.936

配信時刻:2017-12-05 06:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、やっているお母さんのための学び&遊び場『passion life college』は、「自分を生きる」がテーマです。

パッションテストファシリテーターであり、ジャネット・アットウッド氏の新コンテンツ『セルフラブ』の講師でもある妻。

ちなみに、『セルフラブ』の講師は世界でも片手で足りるぐらいの人数しかいないそうです。(へ〜っ…)

 

 

そんな妻と2人で今、お母さんたちに様々なワークをしていただいて、人生やパートナーシップを見つめています。

 

 

まあ、そんなことを半分やって、残りの半分は美味しいものを食べてお茶している感じです。

ママ友と違って利害関係がないっていうのかな、だからみんな、本音がぶっちゃけて行けるんだよね。

 

 

今週はね、人生を振り返るワークをやっていくよ。

むっちゃ楽しみだわ。

 

 

2018シーズン上半期の募集をまもなく始めます。

まず、第0期で参加してくれた皆さまに、継続参加を受け付けますね。

次に、継続参加される方の「お友達紹介」を受け付けますね。

で、僕か妻にメッセージをいただいた方にお声をかけさせていただく流れになります。

 

 

ちなみに、何人でもウエルカムな会ではなく、人数は限定があります。

満席になったら、募集締め切りです。

増えすぎてフォローできないと楽しくないので。

もし、まだメッセージをいただいていない方がいらっしゃいましたら、メッセージをくださいね。

月1開催の予定です。

 

 

昨日はね、妻と2人で会議して、いろいろ決めたんです。

passion life collegeのこともその一つです。

 

 

それから、新しいビジネスを始めます。

これはもう、関係者の方に連絡をさせていただいて、動き出しています。

パートナーシップの会社(?)って感じですね。

 

 

それから、STR(素質適応理論)を学ぶことに決めました。

お金はかかるのですが、今の活動に直結する学びだと思っています。

学級経営、パートナーシップ、子育ての「より具体的」なアドバイスができると考えています。

 

 

それから、No.1000まであと2ヶ月。

ブログのデザインを変えることに決めました。

それもまた、楽しみにしていてください。

 

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https://www.facebook.com/events/131176590869570/

 

そんな話も、こちらのイベント終了後の懇親会でお話できたらいいなぁ。

 

 


「人生を信じる」ということ。No.936

 

デブでゲイで女装癖。

そうやって自虐的に自分を表現する彼女。

いや、彼。

 

 

小学5年生のとき、なんとなく学校が嫌になって登校拒否。

子どもっぽくない「子ども時代」を過ごした彼女、いや彼。

「自分はデブでゲイだから」って中学時代に達観して、「もうなるようになれ!」って開き直ったのだそう。

 

 

そこから今のマツコ・デラックスさんが始まりました。

『バディ』というゲイ雑誌の編集部で働くようになったマツコさん。

編集者生活を5年ほど続けるも、人間関係の悩みから仕事を辞め、約2年間も引きこもり状態になりました。

 

 

お父さんからは「働かないなら水を飲むな」と言われ、家族で引っ越すとお母さんから「次の家にはもうあなたの部屋はないからね」と言われてしまう始末。

消費者金融からお金を借りて、ボロボロのアパートで暮らしていたんだそうな。

 

 

そんなとき、作家の中村うさぎさんから「会いたい」と連絡が来ます。

うさぎさんはゲイ雑誌『バディ』を読んで、マツコさんの存在を知ったのでした。

 

 

うさぎさんの対談集の相手役の1人に選ばれたマツコさん。

やがて、週刊誌の連載やテレビ出演が始まります。

そこからはもう、誰もがご存知のマツコ・デラックスさんの誕生です。

テレビで見ない日はないほどの人気者になりました。

 

 

マツコさんはご自身のことをこう表現されています。

「本職のタレントさんとは違って、流されるまま、『通りすがり』にテレビの世界に寄ったようなものね」と。

 

 

人生というのは上手にできています。

リンカーンの新しいお母さんは、たくさんの本を持っていました。

その本を読んでリンカーンは読書に目覚めます。

また、たまたま仕事で行ったニューオリンズで奴隷市場を目にし、奴隷解放運動に立ち上がります。

 

 

実験ができなかったキュリー夫人は、いとこが「工業・農業博物館」の館長に就任し、そこの研究室を使えるようになります。

 

 

シャネルが初めてパリに構えたお店。

それは当時お付き合いしていた男性が、愛人と密会するために用意していた部屋でした。

たまたま、パリに部屋を持っている男性と出会っていたのです。

 

 

 

人生は、どうやらそのように構築されているようなのです。

ご自身の人生を振り返ってみてください。

 

 

幾多の困難が待ち受けていたでしょうか。

その瞬間、その瞬間は不幸のどん底です。

 

 

でも、そんな過去を振り返ると、一直線に結ばれていることに気がつきます。

あれがあったから、これがあり。

これがあったら、あれがある。

 

 

人生は万事塞翁が馬。

どうやら、人生とはそのようにできているようです。

すべてはうまくいくようにできています。

 

 

自分の人生を信じられたとき、僕らは子どもたちの人生も、また他者の人生も信じることができます。

人生には春夏秋冬があり、流れがあります。

「チャンスの神様は前髪しかない」と言うように、いかにしてその流れに乗るかが重要なようです。

 

 

マツコさんが中村うさぎさんとの対談を断れば、今のマツコさんの活躍はなかったかもしれません。

天才性を開花させるには、無理をするでもなく、背伸びするでもなく、流れに乗ることが大切なのです。

 

 


マツコ・デラックス 著

『デラックスじゃない』

(双葉文庫)


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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