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なるほど the 産後クライシス♪ No.919

配信時刻:2017-11-18 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

主催者を応援したい!

そんな思いがようやく形になりました。

 

 

一緒に活動の輪を広げてくださる方はいらっしゃいませんか?

僕の講座は、気づきも多いですが、何より楽しい講座です。

ですから、主催者さんの周りにいらっしゃる方を楽しい気持ちにさせることができます。

 

 

僕がメルマガで配信したり、SNSで拡散したりしても、やはり限界があるんですね。

「人は人に集まる」と僕は信じていて。

 

 

「僕」というコンテンツに集まっているわけではなく、主催者さんの熱量に人は集まっているわけです。

だから、僕1人じゃダメなんです。

助けていただかないと、この世界は変わっていかない。

 

 

コンテンツは作れても、広げるのは得意ではないわけです。

なのでね、応援してくださる方を大募集したいと思いました。

 

 

「よしっ!主催してみようかな?」と思った方、こちらのグループにご参加くださいませ♡

 

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主催者応援グループはこちら

 


特典映像(?)

山形でいただいた質問に答えてみました…。

https://youtu.be/VuceWcc0fDw


なるほど the 産後クライシス♪ No.919

 

1,俺はパパママ教室が嫌いだ!

 

子どもができると、産科や助産院のお世話になることになります。

我が家には、中学生、小学生、幼稚園児の子どもがいます。

3人は別々の病院で生まれました。

 

 

長男は、地元でも有名な老舗の産科。

長女は、新しくできたおしゃれなクリニック。

次男は、映画『うまれる』にも登場する吉村先生の吉村医院。

映画『玄牝』でも有名です。

 

 

そんなわけで、病院や助産院で出産する場合、その病院のパパママ教室に参加する必要があります。

これからお父さんお母さんになる夫婦を集めて、その心得を学ぶわけです。

 

 

僕はあの『パパママ教室』が嫌いです。

 

 

看護婦さんや助産師さんからいろいろ学ぶわけですが、ハッキリ言って…。

うるせ〜よ!って思ってました。

 

 

定番商品である、「身重のお母さんのお腹体験ベスト」を着させられ、「大変なのよ、お母さんは」ってことをやたら言われます。

 

身体を鍛えていた僕は、100Kg以上の重さで筋トレしまくってた僕は、正直5Kgぐらいのベストを着たところで、重くもなんともありません。

 

 

でも、助産師さんの無言の圧力。

僕ら新米パパに許された答えは「あっ…、重いですね。お母さん、大変っすね」しかありません。

 

 

満足そうな助産師さん。

その後も、いかにお産が大変か、いかにお母さんが大変かが語られ、「あなたはしっかり支えなきゃダメよ」と言われ。

もうしつこくしつこく言われ。

 

 

だんだんパパになるのがイヤになります。

マジで!

 

 

 


2,不安を煽ってど〜すんだ?

 

ハッキリ言って、そんなに不安を煽る必要なんてないんです。

助産師さんは女性の気持ちはわかるかもしんないけどさ、男の気持ちが全然わかってね〜なって、ヤングなパパだった僕は思いました。

 

 

もっとワクワクする話をしてくれたらいいのにな。

さあ、一緒にお産、がんばろ!

子育てがんばろ!

妻を支えよ♡って気分にさせないんだもん。

 

 

やたら不安を煽り、

がんばれ!がんばれ!って言われたらね、

そりゃ、イヤになりますよ。

 

 

 

これはあれだね。

「学校の先生」が受験を前に「高校は大変だ〜。高校は大変だ〜」って煽られたら、ちょっとモチベーションさがるじゃん。

あんな感じだべ。

 

 

 

 

映画『うまれる』の中で助産師さんだったか、お医者さんだったかが言うんだよね。

「男性はお産のとき役に立たないって感じるみたい。

でもね、旦那さんがそばにいるだけで、お母さんの心は安定するの」って。

 

 

聞きたいのはそういうことだよ!

わかります?

 

 

結局、男も女も、存在そのものが神ですわ♡ってところを押さえておきたいよね。

 

 

男ってバカだから、ワクワクさせなきゃ伸びないの!

「なんだ俺、ここにいるだけで支えてんだな」って思わせたら勝ちよ(笑)

 

 


子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

パパを育てるのもある意味子育て.001.jpeg


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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