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好きな先生、嫌いな先生 No.911
配信時刻:2017-11-10 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
全国津々浦々、いろんなところで『子どもとつながる問いかけの魔法塾』を開催させていただいております。
僕自身が主催者となることはほとんどありません。
その地域で暮らす主催者さんがいらっしゃって、僕を呼んでいただいております。
ですから、主催者様には足を向けて眠ることはできません。
もう、なんなら添い寝したいぐらいです♡

まーそれは置いといて。
今もいろいろなところから「問いかけの魔法塾』を主催したいという声をいただくわけですね。
ただ、やっぱり「自信がない」と。
「私にできるかしら?」と思うわけでして。
そんな声をいただくと、なんかお役に立ちたいなぁという僕の心がウズウズしちゃうわけですよ。
そこでふと思いついたんです。
主催者養成講座みたいなものをやっても良いかな、と。
『子どもとつながる問いかけの魔法塾』開催まで、手取り足取り僕と一緒に学んでいきませんか?というお誘いです。
フェイスブックグループを作って、情報を共有し合うのも良いかな。
たぶん、一回自分で集客して主催をしてしまうと、今後ね、他の方を呼んだり自分自身で講座するときにもきっと役立つと思うのよ。
コンサルフィーをいただく代わりに、必ず僕の講座を主催しなきゃいけない!(笑)
フィーなのか特典なのか、わからないけれど。
そんなことでもお役に立てるならやってみたいなぁと思っています。
たぶん自分のお住いの地域のだれかが主催してくれるのを待っているより、自分で主催した方が早いんだよね。
僕自身、50人規模、100人規模の講演会、完全招待制イベント、8会場映画上映ツアーなどイベントオーガナイザーの仕事をたくさんこなしてきました。
そのノウハウは、生の1次情報ですからね。
それをお伝えするわけです。
いかがでしょうか?
「そうやって手取り足取り教えてくれるなら、私、がんばってみたい♡」
そんな方がいらっしゃったらうれしいなぁ。
しかも!
なんと今なら添い寝付き。
え
っ!いらない?
まあ、良いや。
それおもしろそ〜!って方は返信してくださいね。
好きな先生、嫌いな先生 No.911
指導ってさ、結局、どれだけ指導力があるかよりも、子どもの好き嫌いによるところの方が大きい。
ただ、子どもの好きな先生は、指導力がある方が多いから、あたかも指導力があると好かれると思いがちなんだけど。
新卒でポンとやってきて、好かれる先生もいるし、研究熱心なベテランで嫌われる先生もいるしね。
ある意味、人気商売なのさ。
でね、じゃあ優しければ好かれるかっていうと、そういうわけでもない。
優しくて好かれる先生と甘くて舐められる先生がいるよね。
逆に厳しくて嫌われる先生と厳しくても好かれる先生もいたなぁ。
ついでにいうと、僕は厳しい先生も優しい先生も、両方ともやったことがあるのね。
で、僕のことを好きになる生徒もいたし、嫌いになる生徒もいたわけ。
「くればやし先生は良い先生」という保護者もいたし、「あの先生は全然ダメ」ったいう保護者もいた。
それでいいんだよ。
万人ウケするような人間なんて、むしろ胡散臭いよね。
ってなことを考えると、みんなに好かれようとするのはうまくいかないね。
「オレのことを嫌いな子どももいてOK!」ぐらいの気持ちでいたい。
そのうえで、過半数から3分の2ぐらいに信任は得たいよね。
ってなるとさ、一番大事なのは、ブレない自分だよ。
軸があると子どもの声、保護者の声に耳を傾けられるんだよね。
意固地になるのは、軸がないからさ。
ちょっと押されたらブレるから頑なになる。
すると、子どもたちからも保護者からも信頼されない。
自分の中に軸があるとさ、「そういう意見もあるのな」って受け入れたあとで、「じゃあここまでは譲るけど、ここからはマジ無理!」ってラインがはっきりするのよ。
優しくても軸がある。
厳しくても軸がある。
そういう先生は信頼されてたなぁ。
受け止め上手な人ね。
軸があると受け止められるのよ。
「いや、学校のルールがどうとか、あんまり興味ないだけど、オレ、こいつらが笑顔ならそれでいいっすよ」
そこブレないから(笑)
そんな感じね。
他の人の評価とか二の次、三の次。
子供のハッピーにしかフォーカスしない。
そこまっすぐブレなかったなぁと今さらながら思うわけ。
そうそう。
ある不登校の子の母ちゃんに言われたなぁ。
「先生、無理矢理でも引きづって学校に連れて行ってください」って。
「いや、無理だね。この子、それを望んでないでしょ?」
「この子の気持ちなんてどうだっていいんです。保護者が望んでいることをすべきでしょ?」
若かったよね、全然母ちゃんに寄り添えてなかった。
でも、その頃からブレはなかったな。
「はぁ?オレの行動はオレが決めるから。この子がそれを望んでないなら、それは無理な相談っすよ」
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